解決済みの質問
また猫について質問させてください。詳細はこちらから↓ http://chie.mobile.yahoo....
また猫について質問させてください。詳細はこちらから↓
http://chie.mobile.yahoo.co.jp/p/chie/qa/view?qid=1480976054
昨日はセカンドオピニオンに行ってきまし
た。
結果は最初に行った病院と変わらず伝染性腹膜炎だそうです。
父に行ってもらったのですが『伝染性腹膜炎<かもしれない>と言われた。お前が行った病院だって伝染性腹膜炎の<可能性が高い>だったんだろ?つまり腹膜炎じゃないかもしれない』
と言われ、ちょっとだけ希望を信じてしまいした。まだ悪あがきしたいです。
*獣医さんの言っている診断は100%なのでしょうか?
*このちょっとした希望で『実は違う病気だった』なんて事はないのでしょうか?
*私たちに気を使うため獣医さんは『かもしれない』『可能性が高い』とあえて曖昧な発言をしたのでしょうか?
*今、入院させて免疫力を高めるため点滴などを打っています。これで状況が変わると思いますか?
これは既に延命治療なのでしょうか?
今も病気とたたかっていると思うと本当に自分は無力で泣くことしかできません。
昨日からずっと泣いています。
飼い主がこんなんじゃいけないって分かってます。
ですが、『飼い主が泣いていると猫は感じ取って猫まで不安になる』と書いてありましたが、とても笑って名前を呼んであげることなんて出来ません。
病気について調べれば調べるほど受け入れたくない事実を突きつけられます。
どうしたら笑顔で名前を呼んであげれるでしょうか。
質問ばかりですみません
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- 質問日時:
- 2012/2/8 10:43:36
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2012/2/14 23:03:53
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
猫伝染性腹膜炎(FIP)はとても有名な病気ですが、生前の確実な診断法も完全な治療法も確立されていない病気です。
曖昧な表現を使うのはそういう理由もあると思われます。
FIP以外に病気が考えられない状況なのであれば、現在効果があると言われている治療、状態的に必要な治療を行うことが大切だと思います。
確実とはいえないものの効果があると言われている治療を行っているなら、それは延命治療ではなく、根治治療を全力で行って頂けているものと思われます。
つらい状況かと思いますが、気をしっかりとお持ちください。
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- 回答日時:2012/2/8 16:33:13
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y009idさん
町医者には、限界があります!CTとMRIがある大学病院に紹介書をかいてもらい行くことをお勧めします!
多少言いにくいとは思いますが、大事な猫ちゃんのためですから!!
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- 回答日時:2012/2/9 12:03:27
伝染性腹膜炎いわゆる、FIPについては生前確定するためには
1.腹水もしくは胸水が貯留している
2.腹水成分に炎症性タンパクが検出されること
3.目ヤニ鼻水などの風邪の症状がないこと
4.耳内分泌物(主に黄色い液体)の浸出量の増加
5.コロナウィルス抗体価検査(ただし抗体価そのものはあまり意味が無く継続的な検査履歴がないと評価には使えません)
6.腹水中のコロナウィルスの検出
7.高熱
8.急激な食欲不振
9.猫の年齢
などによりウェットタイプ(腹水がたまるタイプ)であればほぼ確実に確定診断になります。
最終的には血球抗原検査(PCR検査)により最終の診断確定となります。
ただ、ドライタイプの場合はなかなか確定がされないこともあり、生前に確定することは不可能といってもよいです。
PCR検査についてはコロナウィルスか変異コロナウィルスかを鑑別することは不可能ですが、血液中に存在する事実が変異性であることを示唆しますので、PCR検査が陽性であればはほぼ確実にFIPと断定できるとされています。
ごく稀にウェットタイプがドライタイプに変わり数ヶ月永らえることもある事例はありますが、結論としては致死率はほぼ100%です。
また、長期に延命ができたとしても、猫本来の健全性や活動をとりもどせたと言う話は私が調べた範囲では皆無と断言できる状況のようなので、根治は不可能と覚悟したほうが実態に近いと思います。
各方面のブログで闘病日記を綴っている記事を、散見しますが、治療と言うよりはどう死なせてあげられたらベターであるか?が最大のテーマではないかとおもいます。
治療は基本的には
ビムロン(γインターフェロン)
抗生物質
シクロスポリン(免疫抑制剤)
ピレドニン(ステロイド剤)
などを中心に、抗酸化剤、食欲増進剤、輸血、場合によっては鉄分やミネラル補給のサブリメントの給与などが、症状に応じておこなわれます。
腹水はあまり抜くことはなく、胸水は呼吸困難に対してだけ抜くことがあるようです。
また、外科的に抜かずに利尿剤を使うこともありますが、腎臓に対する負担からいずれ腎不全に陥るので使わない獣医もいます。
悲しいことですが基本的には絶対助かりません。
助かった例は例外無く誤診だといわれています。
症状の本質は変異コロナウィルス本体ではなく免疫が自分の体を攻撃することで主に血管壁が弱り、そこから水分が漏出する事で腹腔や胸腔にたまるのがウェットタイプ。
神経や脳細胞が冒されるのがドライタイプになるらしいです。
治る例があると言う希望は経験者としては残酷な希望だったとしかいえません。
医者が望外の誤診をするマヌケであるならば、希望はあるかもしれません。
なのでどう直してやるかよりはどう死なせてあげられるかを考えた方が良いとおもいます。
ちなみに私も安楽死を検討してましたが、結局食欲減退や衰弱などもとくなく亡くなりました。
>*獣医さんの言っている診断は100%なのでしょうか?
医者がはっきりFIPという診断をする場合はFIPが100%否定できない(否定すると自身の信用や診療能力に関わる段階まで進行してる)場合に限られてきます。
逆に獣医としてFIPであることを疑うべき状況が強い程度なら、風邪とか肺炎とか、回虫症とかいって「あるいはコロナの病気(FIP)の可能性も・・・」という表現をする場合がほとんどです。
>*このちょっとした希望で『実は違う病気だった』なんて事はないのでしょうか?
>*私たちに気を使うため獣医さんは『かもしれない』『可能性が高い』とあえて曖昧な発言をしたのでしょうか?
PCR検査をしなければ本来の意味で確定診断はできないからです。
そして、PCR検査は飼い主側が強く申し入れなければ獣医から提案することは稀です。
>*今、入院させて免疫力を高めるため点滴などを打っています。これで状況が変わると思いますか?
一時的に、症状が緩和することは投薬直後に「偽回復期」として現れますが、早くて1週間で薬の効力よりも病勢の方が勝り再び悪化するのが一般的な経過です。これも飼い主にとっては残酷な希望でした・・・。
>これは既に延命治療なのでしょうか?
延命と治療は紙一重です。
猫本来の活動性や運動性が取り戻せなる見込みがあってやるならそれは「治療」ですが、そうでないならそれは結論として「延命だった」(あるいは「動物実験」)と断じるしかありません。
FIPの場合、猫本来の活動性が取り戻せないことは確実ですからあらゆる治療行為が「延命治療でしかなかった」と私は思い「無為に苦しい時間を引き延ばしただけだった」と今も後悔してます。
それでも「あきらめたら起きる奇跡も起きない」という絶望に満ちた希望は確かにあるんですよね…・orz
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- 編集日時:2012/2/9 10:14:34
- 回答日時:2012/2/8 19:07:30


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