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解決済みの質問

月の大きさが違って見えるのはなぜ? 未だに解明されてないのでしょうか? 下にあ...

akikun_gannbaさん

月の大きさが違って見えるのはなぜ?
未だに解明されてないのでしょうか?
下にあると大きく見え、上に行くにつれて小さくみえる。
下に在るときは、木やビルと比較するから大きく見える?

なぜでしょう?

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ベストアンサーに選ばれた回答

sylvanian041さん

錯覚であるということは解明されています。というか、実際に下のときと上のときそれぞれの月の大きさを計測してみると、同じ大きさなので、人間の脳が錯覚を起こしているに決まっているのですが。

これは脳の認識パターンの問題なので生理現象といったほうがいいかもしれません。

なぜ、脳がこうした認識パターンを持つかが完全には解明されていないのです。

地上の対象物と比較してうんぬんというのは、あまり有力説ではないとされているようです。

私が共感する説は、ひとことでいうと、「雲の大きさの認識パターンを月に当てはめている」という説です。

空一面にひつじ雲があると思ってください。頭の上のひつじ雲は大きく、地平線のあたり下のほうにあるひつじ雲は小さく見えます。ひつじ雲は頭のてっぺんで2~7kmという至近距離にあります。地平線に近いところは数十kmは離れています。

われわれは同じ大きさのものでも、遠くのものは小さく、近くのものは大きく見えているということを知っています。ひつじ雲の一塊一塊は実は同じ大きさだが、近いところ=頭の上のほう=では大きく、遠いところ=地平線に近い下の方=では小さく見えている、と判断するわけです。

さて問題は月の場合です。月は頭の真上にあるとした場合と地平線の近くにある場合で、地球の半径分=6400kmほど月までの距離が変わり、地平線に近いときのほうが離れています。月までの距離は38万kmほどありますので、6400kmとはいえ、その割合は1.6パーセントほどですから、地平線に近い時にさほど小さく観測されるわけではありません。

ところが、離れている=地平線に近いときのほうが大きく見えるのです。なぜ、この錯覚が起きるか???

本当なら、雲のように小さく見えるはずの月は、小さくなっていません。実測すればほぼ同じ大きさです。そこで、われわれの脳はこう判断します。「月が実際に巨大化しているのだ!!」と。

これが、錯覚の原因=あまりに遠いので、月に対する距離感がつかめず、脳が誤った判断をしている、というわけです。

これはあくまでひとつの説です。正しいと確定したわけではありませんが、いかにもありそうな説だと思います。

参考までに、雲の遠近感と、満月を重ねた画像をつくってみました。

投稿画像

質問した人からのコメント

  • 笑う結局は脳の錯覚としか、現時点では判断できないのですね。
    なぜ錯覚するか、真実がわかる日を楽しみにしておきます。
    皆様ありがとうございました。
  • コメント日時:2012/2/14 18:40:59

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ベストアンサー以外の回答

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hachiwarikyushuさん

光の屈折が関係しています。

地平線に近いほど光の像が大きくなり、月は大きく見えます。

しかし、天頂に近いほど屈折が小さくなり、月の像が小さくなります。


これは太陽も同じです。

日の出や日の入りの太陽は、光の屈折が大きく、太陽の像が大きく見えます。

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  • ケータイからの投稿
  • 編集日時:2012/2/9 20:53:52
  • 回答日時:2012/2/9 20:50:19

eight8thmanさん

テレビやサイト等で、「解明されていない」と云うので誤解を招くですが、錯覚(錯視)=心理現象であるということは判明しています。

ただし、錯覚には様々な種類があり、複数の要素が重なり合うため、(対象物との比較、ボンゾ錯視、視野の中央と上方での感じ方の差…等)心理現象としとの分析や、大脳生理学的な解析において100%は解明されていないというだけです。

なお、月は楕円軌道をとっていますので、その視角は10%、面積で20%くらい実際に大きさが変化していますが、これは地平線近くの月が大きく見えることとは関係ありません。

繰り返しますが、月や惑星が地平線近くで大きく見えるのは光の屈折などの光学現象ではありません。

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  • ケータイからの投稿
  • 編集日時:2012/2/9 21:09:22
  • 回答日時:2012/2/9 19:11:44

begatarouさん

質問の中に回答が見えていますが。。
建物は遠くにあれば小さく見え、手前にあれば大きく見えます。月は下にあっても天頂にあっても私たちからは38万kn離れています。大きさは上でも下でも同じ大きさです。
比べるものがあれば私たちは無意識に比べてしまいます。遠くの建物と比べれば大きく見え、手前のビルと比べると小さく見えてしまいます。いわゆる「錯覚」です。

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  • 編集日時:2012/2/9 20:47:28
  • 回答日時:2012/2/9 18:46:17

kk11kk22kk33kk44kk2005さん

月が、大きく見えたり、小さく見えたりという現象は未だに解明されていません。月と地球の距離は変わりません、しかしながら一年に三センチずつ 月は 地球から遠のいてるのは事実です。それは、見え方に関係はないことです。

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  • 回答日時:2012/2/9 18:27:55
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