解決済みの質問
ノンバーバルコミニュケーションの重要性は、どのような点にあると思いますか? ...
ノンバーバルコミニュケーションの重要性は、どのような点にあると思いますか?
「ノンバーバルコミニュケーション(非言語コミニュケーション)」の重要性について小論文を書け、という課題があり、
私は大体「目は口ほどに物をいう」という諺があるように、コトバより表情が伝えることのほうが大きい という方向
で論文を書きました。ですが、なんだか読んでて面白みがないんです。
もっと大切な要素がたくさんある気がします。
ノンバーバルコミニュケーションの重要性について、なんでもよいので意見が聞きたいです!
よろしくお願いします。
-
- 質問日時:
- 2012/2/11 21:25:19
-
- 解決日時:
- 2012/2/13 22:57:08
-
- 回答数:
- 2
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 50枚
-
- 閲覧数:
- 82
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
ノンバーバルコミュニケーションの重要性についての意見ではないことを冒頭でお断りしておきます。
さて質問者さんの小論文課題への取り組み、非常に熱心でがんばっておられるのを感じます。
そこで、ひとつアドバイスを。「〜の重要性について」とか「〜の意義について」とかの課題がでたときの対処方法です。というかそもそも何かを論じるときの一つの視点の持ち方です。
それは、「もし〜〜がなかったらどうなるか?」と考えることです。この課題に即して言えば「もしノンバーバルコミュニケーションがなかったら、我々のコミュニケーションはどうなるか?」です。
目配せも、視線をかわすことも、身振り手振りも、笑顔も泣き顔も、なんにもなかったら「コミュニケーション」はどうなるでしょうか?質問者さんはたくさんいろいろなことを知恵袋で質問されてますよね?これは「ノンバーバルコミュニケーション」がない状態ですね?さてそのとき質問したことが、人によってどんなふうに受け止められるか、いろいろ経験をお持ちではないでしょうか?
そして「バーバルな」コミュニケーションが伝えられるものと「ノンバーバルな」コミュニケーションが伝えられるものとの違いも実感されているのではないでしょうか?「ノンバーバル」なコミュニケーション手段というのは、「バーバルな」内容にニュアンスを加えるものであると同時に、「バーバルな」方法では伝えられないものを伝える重要な手段でもあるはずです。ヒントはたとえば「バレンタインデー」です。
小論文では「自分の知らないこと」を書くことはできません。直接間接問わず、自分の知っていることしか文章にはできないものです。「未知の論題」をいかに自分の知っていること・自分の経験と結びつけながら対応するか、それが肝心なところです。陰ながら応援していますから、どうぞがんばってください。
20120212追記
ちなみに別の回答者さんで「ノンバーバルコミュニケーション」は世界中で共通、という言及があるので補足します。確かに世界中どんなところに行っても「ノンバーバルコミュニケーション」がないところはありません、たぶん。その意味では「世界中で共通」です。ただし身振りや手振りなどのサインが、その場所場所で「異なっている」または「違う意味を帯びている」ということはありますので、そこは要チェックです。ここは小論文のちょっとしたひねりにもなるでしょう。例えば「その場所特有のノンバーバル」なサインがわからないままの時とわかったときの違いとか、その場所での受け入れられ方とか(「よそ者」とは誰なのか?とかね)、いろんなことが書けそうです。
- 違反報告
- 編集日時:2012/2/12 17:13:01
- 回答日時:2012/2/12 17:06:20
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
0人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
ノンバーバルコミニュケーションの重要性は
「嘘をつけない」という点ではないでしょうか?
言葉では嘘はつけますが
ノンバーバルコミュニケーション(動作や表情)では嘘はつけない部分があると思いますよ。
好きな人を見ると眉が上がる、とか
嫌いな人を見ると目が細くなるとか
見たくないものを目にした時は、目をつむる、そらせる、手で覆うとか
怒りを我慢している人はこぶしを握り締める、口元を引き締めるとか
不安やストレスを感じると首元に手がいくとか
心配ごとのある人は手を組み合わせて祈るようなポーズをとるとか
汚いものを持つ時は、腕を伸ばして自分からなるべく遠くにもつとか
それを知っていれば
人の心を「察する」ことはできます。
人の心を察することができれば
人間関係をよりスムーズに行うことができると思いますし
悪意ある人から身を守ることもできます。
また、ノンバーバルコミュニケーションは「どの国の人でも共通」だと思いますし
ノンバーバルコミュニケーションで人の心を察することができ
自分の心を相手に伝えることができれば
世界中、どこにいっても「こころを通じあわせること」はできると思いますよ。
- 違反報告
- 回答日時:2012/2/11 22:52:08


質問した人からのコメント