解決済みの質問
ファイナンシャルプランナーの方に質問します。
t2002njpさん
ファイナンシャルプランナーの方に質問します。
ライフプランニングの相談の中で資産運用について意見を求められる事があると思います。特に株式や投資信託などは投機(短期の投資)ではなく長期投資しましょうというのが一般的な答えだと思います。ただ、ここ数年の株価の変動を見ると長期投資をすればするほど含み損が増えるような気がします。このような状況においてはファイナンシャルプランナーの先生方はどのようにアドバイスをするのでしょうか?
- 補足
- 買い増し(ナンピン買い)をするというのは、保有株数が増えて、下がり局面では含み損を余計に拡大させるだけのような気がしますがいかがでしょうか。
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- 質問日時:
- 2012/2/13 01:17:01
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- 解決日時:
- 2012/2/19 13:27:51
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
株価の価額に一喜一憂するのはやめましょう。
株価の上下は誰にもわかりません。
ただ、過去を見ると、必要以上と思われる暴落後は上がることが多いです。
今がその時なのかは分からないのが問題なのですが、株式投資をする時点で一定のリスクを抱えるのは当然です。
また、自分の買値と現在の市場価値はまったく無関係です。
自分の買値を中心に考えると含み損が増えるのかもしれませんが、市場はそんなこと知りません。
しっかりと自分専用のポートフォリオを考えて投資していくことをおすすめします。
といったところでしょうか。
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- 回答日時:2012/2/13 23:17:07
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ベストアンサー以外の回答
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FPなんかは私を含めて掃いて捨てる程居ますから当てになりませんよ。
先ずは保有されている株式の銘柄にもよりますが一定のロスカットと株価の位置によってナンピンを提案します。
ナンピンと言う手法は一割二割の下落で行う物では有りません、仮に半値になったら同じ資金で買うとかのダイナミックな手法が本来の手法です。
質問者さんの考えているのはチマチマ買ってダラダラ下げるとの考え方では有りませんか?
時代と共に優良銘柄も変わりますので見極めが大事ですけどね
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2012/2/13 12:51:47
まず、運用期間が問題です。
10年以上の期間があるのであれば、ナンピンします。
下がり局面でも、ドルコスト平均法で見れば、購入平均価格が下がりますので、
価格が戻るときに、資産の戻りも早くなります。
運用期間が短い場合、例えば70歳以上の高齢の方には、現状の市場でしたら
ナンピンはお勧めしません。
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- 回答日時:2012/2/13 10:20:50
FP2級の資格を持つものです。FPの仕事をしてませんが、もし顧客からそのような質問がきても、総資産のなかで、株や投資信託の保有比率は常に同じことが望ましいので、株価低迷で、株や投資信託の比率が落ちれば、買い増しして、バランス調整するように助言します。
補足 確かに買い増して含み損の拡大があるかもしれません。それでも、リスク承知の上なので、それは仕方ないです。株や投信の比率を一定にしつづけることは大事なことです。株や投信の価値が下がるということは、現金の価値が上がるということです。なにかが駄目でも、ほかの資産でカバーできればいいのです。
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- 編集日時:2012/2/13 18:28:43
- 回答日時:2012/2/13 04:01:57


