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解決済みの質問

男子プロテニスですが、最近の世界のトップはベースラインプレイヤーばかりですよ...

chibamarin_yさん

男子プロテニスですが、最近の世界のトップはベースラインプレイヤーばかりですよね。サーブ&ボレーではもう勝てないんですか。

私は43歳でベッカーやエドバーグのファンでした。あの頃は華麗なサーブ&ボレーを決める選手が結構いたと記憶しています。特にウインブルドンはベースラインプレイヤーでは勝てないと言われていて、グラスコート以外では当時圧倒的に強かったレンドルもウインブルドンに勝つためにわざわざラケットを大きくして不慣れなサーブ&ボレーに取り組んでいたものでした。今はそのウインブルドンですら勝つのはベースラインプレイヤーばかりで、積極的に前に出ていく選手は少なくなりました。もう流行らないプレースタイルなのでしょうか。いつ頃から何がどう変わったのでしょうか。

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cqw23172さん

むしろ今はベースラインでのプレーだけでは勝てません。
サーブ&ボレーだけでは勝てませんが、ベースラインでのプレーで
相手を追い詰めてボレーで仕留めるオールラウンドプレーじゃないと勝てません。

サーブ&ボレーから変貌していったのは2000~2002年の間に
サンプラス、ラフター、イワニセビッチが相次いで引退し、
ヒューイット、ロディック、フェデラーが台等していった時期がそうじゃないかなと思います。

理由はスピンショットの多様化とラケットの進化だと思います。
ラケットの進化でスウィングスピードが向上したので、ボールが遠くに振られても
簡単に返球できるし、ライジングショットでサーブ&ボレーを無効化できます。

でも、憧れますよねえ。。。サーブアンドボレー。。

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prallymodelさん

ラケットの重さ、振りぬき、反発、コントロールが良くなったからだと思います!!
昔は面も小さく反発もなく、重かったので、かえってくる球は遅く、ボレーしやすかったですが、いまは反発とコントロールがよくなり、前にでたら簡単に抜かれます。
カルロビッチやロードラなどは前に出るプレースタイルですが・・・

kupanda712さん

最も大きい原因が、ラケットの進化です。
そのおかげで、多くのプレーヤーのリターン性能が大幅に向上しました。
体勢が崩れても、あるいはスピードに詰まらされても、ラケットだけの力である程度のボールが返ります。
つまり、いくらいいサーブを打っても、ノータッチエースにならない限り一定以上のリターンが返ってきて安易にネットに出れないのです。
そのため、サーブ&ボレーを相手に読まれているとポイントにできる確率が下がってしまっているのです。
相手の意表を突かない限りポイントになりにくいということです。
ですから、頻繁にサーブ&ボレーを行うプレーヤーは激減しています。

また、ボレー自体がトッププレーヤーでさえもかなりの訓練を必要とするものなので、取っつきにくいということです。
むしろ、努力よりも生まれ持った天性のボールタッチの方が必要です。
短期間でのレベルアップを目指す場合、ベースラインでのプレーを磨いた方が効率的なのです。

shota_silver_arrowさん

ロジャー・フェデラーがその常識を覆して、ベースラインプレーヤーが主流になりました。

yamasitasideさん

鈴木貴男はサーブアンドボレーですよ
でも最近は少なくなってきましたねー
前に詰めても普通に抜かれることが多くなりましたし

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