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健康保険(被用者保険)と国民健康保険の違いをおしえてください。よろしくお願いし...
健康保険(被用者保険)と国民健康保険の違いをおしえてください。よろしくお願いします。
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- 質問日時:
- 2012/2/13 17:00:09
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- 解決日時:
- 2012/2/14 23:29:04
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ベストアンサーに選ばれた回答
健康保険制度は元々、工場労働者のための福利厚生制度として発達してきました。
労働者を保護する目的ももちろんありましたが
それと同じくらい、国の工業化を促進するため工場に多くの労働者を集める必要があったので
国・社会が計画的に整備を進めた、労働者のための「アメ」(工場で働くと、良いことあるよ~)的制度でもあります。
現在の国民健康保険は、この社会保険制度の恩恵を労働者以外(自営業者、無職の者など)にも広げた制度です。
◆違い1・・・保険料
社保 = 保険料の金額は給料のみに基づいて算定 / 費用は本人と会社で折半(本人は半額負担でOK)
国保 = あらゆる収入、所得が算定基礎となる / 費用は全額本人負担
◆違い2・・・扶養
社保 = 被扶養者制度 有り(保険料は無料)
国保 = 被扶養者制度 無し(全員が被保険者)
◆違い3・・・給付
社保 = 休業保障給付 有り(傷病手当金、出産手当金など、しごとができない時の報酬低下対策)
国保 = 休業補償 なし(子ども、高齢者なども対象者に含んでおり、そもそも休業の概念が無い)
基本的に、「労働者を確保する必要があるので整備された制度」という視点で見ると
国保より有利な点が多いのも理解できてくると思います。
(自営業者の方にとっては、保険料を全額自己負担してるのに不公平な話しですが・・・)
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- 回答日時:2012/2/13 17:46:10
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