解決済みの質問
生命現象と物理現象の境界線はどこにあるのでしょうか。
生命現象と物理現象の境界線はどこにあるのでしょうか。
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- 質問日時:
- 2012/2/13 20:01:34
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- 解決日時:
- 2012/2/17 00:01:49
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ベストアンサーに選ばれた回答
人間が物事を整理・把握する上での意図的な分類は存在するでしょうが、自然が後から出来てきたそんな分類をあらかじめ意識してこの世を作っているとは思えないので、実質的には境界は無いでしょう。
ここ最近、何度か例えで使っているのですが、細菌に感染するウイルスは「非生物」(細胞を持たない)でありながら、細菌に感染すると自己を複製・増殖するなど生物的な振る舞いをします。このウイルスを非細胞生物と考えるか、ただの核酸を有する情報と考えるかは微妙なところです。
また、人間が将来人工的に細胞状の微細な構造や生物特有とされる自己複製能力などを別の素材(金属やプログラム等)で再現した場合、それを生物とみなすのか、という問題もあります。
私個人の考えとしては、生物とは特殊な構造に組み上げられることによって自律性を獲得した物体・構造体であり、もっと単純な構造体である石や水とは複雑さが異なるだけであろうと思います。その生命構造に食物などとして取り入れられているかどうかが、生物とその他の物質を分ける違いであろうと思います。
これは2つの見方が出来て、1つは生物はただの物だったというネガティブな見方、もう1つは我々が生物と区別して蔑視している何も主張しないただの物たちにも、本来生命同様の尊さが潜んでいるというポジティブな見方です。人工衛星「はやぶさ」の話なんかを聞くと、僕は後者を支持したくなります。
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- 回答日時:2012/2/14 11:51:51
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jtaka451さん
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- 編集日時:2012/2/16 01:01:32
- 回答日時:2012/2/16 01:00:27
生命現象とは生命の維持に関連する、生命の行う行為です。したがって 生命が関連する現象を生命現象と定義します。
物理現象の中には生命現象に該当する現象が存在します。即ち結果として生命が関連する現象のみ生命現象となります。
結果として、境界線が引かれることになります。
太陽の照射を生命現象というかどうかを考えれば、明快でしょう。この有無を境界線というかどうかは、境界線という言葉の定義から再考察が必要です。
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- 回答日時:2012/2/13 21:41:47
jamflysさん
もし生と死の境目がわかるなら、有と無の境目とか真と偽の境目もわかるはずです。これらは始めから二者択一の概念で、その中間や境目はありません。言葉の論理構造の限界でもあります
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2012/2/13 21:14:34
このカテにおいて幾度もそれについての私の
見解を述べました。私の考えでは、境界線
は存在しません。
だが、人間の観念の中では存在しているようです。
(でも厳密にどこからどこまでと問われた場合、ほ
とんど回答に窮するというのが実情です)
でも、敢えて言えば、人間の目に生命体として
感じられるような「動き」を伴うものを生命現象と
みなし、人間の目にはその動きがないもの、また
あまりにもその動きが緩慢なものについては、
物理現象とみしています。
でも、いま一度言いますが、二つの間には境界
線はなく、ともに生命現象であるとするのが私の
見解です。
根拠? 根拠を示すのは、今は私の役割では
ないと考えています。
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- 回答日時:2012/2/13 20:20:21


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