解決済みの質問
250キロ爆弾の威力
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- 質問日時:
- 2012/2/13 20:17:55
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- 解決日時:
- 2012/2/28 11:00:09
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- 回答数:
- 4
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qzp01467さん
アメリカ空母の装甲甲板は10t爆弾の直撃に耐えられるように設計してます。
250kg爆弾なんてカエルの顔にションベンです。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2012/2/13 22:05:48
何万トンもある正規空母の場合でも、たまたま煙突を通って機関室まで届いたり、既に開いていた甲板の穴から入って燃料や爆弾類を装着した飛行機が並んでいる格納階とか弾薬庫や燃料タンクまで届き、其処で爆発したら大誘爆させますから、もう消火は不可能になります。
また、太平洋戦争で米国が輸送船(貨物船)を改造して大量生産した「軽空母(1万トン前後)」であれば、(薄い)甲板の中央に当てることが出来れば、可なり高い確率で機関室等の「急所」に届いたでしょうね。
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- 回答日時:2012/2/13 20:32:12
それ自体では、致命的な打撃は与えられません。誘爆などが起これば沈没することもあります。
空母に対する効果としては、沈没と言うより、飛行甲板を破壊して、航空機の運用をできなくさせることにあります。
防御装甲の無い軽空母や護送空母などなら、一発で沈没もあり得ます。
いずれにせよ、戦争後半になると250kg爆弾(米英では500ポンド爆弾)では威力が不十分と判断され、彗星艦爆では500kg爆弾を用いるようになっています。レイテ沖海戦で、一発の命中で軽空母プリンストンを撃沈したのも、彗星艦爆が投じた一発の500kg爆弾でした。なおアメリカ海軍は、戦争初期から急降下爆撃に500kg爆弾(または1000ポンド爆弾)を用いています。その威力は、実質一発の命中で、空母赤城を炎上、誘爆させ、自沈に追い込んだことで証明されています。
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- 回答日時:2012/2/13 20:31:39

