解決済みの質問
オシロスコープでダイオードにACから流れる交流を見るという実験をやるのですが、...
オシロスコープでダイオードにACから流れる交流を見るという実験をやるのですが、実験する前に計算でグラフを予想しなければなりません。縦軸の求め方はわかるのですが横軸(時間)はどうもとめればいいですか?
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- 質問日時:
- 2012/2/13 21:25:22
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- 解決日時:
- 2012/2/28 11:08:53
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ベストアンサーに選ばれた回答
観測する交流電源の周波数をf(Hz)とするとその1周期分を観測すればいいでしょうから
1周期の時間 t は t=1/f(s)
です。
この期間をオシロスコープの横軸いっぱいにするためには横軸の目盛を10個とすれば
時間軸の目盛当たりの時間 T は T=t/10=1/(10*f) (s/div. :1目盛当たりの時間)
となります。
以上
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- 回答日時:2012/2/13 22:33:02
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ベストアンサー以外の回答
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cmj25580さん
おそらく、AC電源と抵抗R[Ω]とダイオードDを直列に繋いだ閉回路に対して、オシロスコープを抵抗の両端に繋げることで、どのような波形になるかを読み取る実験かと思います。
これは、計算物理ではなくイメージで説くことが出来ます。というか、計算物理で、とくとなると、ステップ関数のような超関数でを用いて、ダイオードの電流と電位差の関係を表す必要があります。出来なくはないと思いますが、それを用いた場合、一般解を求めるためには、おそらく結構なレベルの大学数学の本を引用する必要がある気がします。ですので、イメージで説くことにします。ただし、イメージで説くためには、どのようなデバイスであるかを精確に理解する必要があります。
(A)高校物理の知識では、ダイオードは一方方向にしか電流が流れないデバイスです。
(B)大学物理の知識では、ダイオードには、P型半導体とN型半導体がPN接合することで、できたデバイスであり、P型半導体での電流の担い手キャリアはホール(正孔)が行い、一方、N型半導体の場合では電子が行っており、正方向の電位差でもある程度の電位差(SI半導体の場合、約0.57[V])をかけないと電流が空乏層を乗り越えて流れず、逆方向に電位差をかけると逆に空乏層が広がってしまうので、やっぱり電流が流れないデバイスです。
あとは、抵抗は、オームの法則より、電流が流れないと電位降下が生まれないデバイスなので、これらを考慮すると、わかるはずです。
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- 回答日時:2012/2/13 23:12:28

