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解決済みの質問

心臓は、なぜ左側にあるのですか?

kaoriryouyuiさん

心臓は、なぜ左側にあるのですか?

補足
なるべく具体的におねがいします。

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kanbeidさん

pitx2という遺伝子が決めているんです。
http://karapaia.livedoor.biz/lite/archives/51592081.html
この遺伝子がうまく働かず、内臓が全て左右逆な人もいます。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E8%87%93%E9%80%86%E4%BD%8D
内臓逆位と言われる特殊な症状です。

意味は特に意味はないとされています。
何も重要な意味は無いですね。

まぁ、左と思われがちですがほぼ真ん中でドクッドクッ・・・っと鼓動が左寄りに聞こえるのはそこに心臓につながる太い血管がある為です。

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  • 編集日時:2012/2/14 21:07:18
  • 回答日時:2012/2/14 18:53:45

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lenko630さん

いろんな説が出ても仕方ないだろうな…と思います。
というのは、もともとの位置としては真ん中にあるのですが、左側の方が大きくなってくることがあるのです。
相対的に「左にある」というのもあながち間違いではないわけですね。

「心(臓)肥大」という言葉をお聞きになったことがあるでしょう。
心臓はご存じ血液を体中に送り出すポンプです。
歳を取ってくると、いろいろな原因で心臓に負担がかかるようになってきます。
いちばん多いのが高血圧。
高血圧の原因もたくさんあるのですが、歳を取ると、若いときはしなやかだった血管も老化して硬くなり、カラダの隅々まで血を送るのが大変になってきます。
今までは弱い力で送れていたものが、強い力をかけないと送れなくなってくる。
その強い圧力に耐えるように、心臓の壁も厚くなってくる。
心臓の作りは、全身から来た血液は右心房に入って、右心室から肺へ(=近い)。
肺から来た血液は、左心房から左心室を通って全身に(=大変;;;)送られます。
つまりポンプを強化しないといけないのは左側なので、左側が肥大します。
「音が大きく聞こえる」のも左の機能が大きいからですね。

さて、大きくなるといいように思うかもしれませんが、逆なんです。
心臓自体も筋肉ですので、酸素を得て活動していますが、肥大してそれだけ酸素がたくさん必要になっているのに、心臓に血を運ぶ血管は増えない。
慢性の酸欠になるのです。
結果、がんばりきれなくなったあるとき突然、心臓発作を起こす…という危険があります。

oldyakyufanさん

中心にありますが、多少左よりです

fireceriumさん

実は心臓は体のほぼ中心にあります。

kirakirahikaruyozoranohosiyoiiさん

バランス的に左側がベストなのではないでしょうかね。

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