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解決済みの質問

今、「日本の経済現状」と題された1枚ペラの英文を読んでいます。 この「現状」と...

marblemint_matchさん

今、「日本の経済現状」と題された1枚ペラの英文を読んでいます。
この「現状」とは「いつ」の現状を指しているのか、教えていただけないでしょうか?

デフレからなかなか抜け出せない日本の現状が書かれているのですが、
それが一体「いつ」の現状なのかわかりません。
自分なりに調べてみましたが、だんだん混乱してきて、90年代の話なのか、2000年以降の話なのかもわからなくなってきました。
わからなくても英文自体は読み通せますが、結局いつの話だったのかはっきりしないともやもやしてしまいます。
今から英文中に書いてあるヒントになりそうな表記を箇条書きにするので、
いつの話かおわかりの方がいれば、教えていただけると幸いです。

・GDPデフレーターは4-6月期において前年同期比3%減、7-9月期においては同2.5%減で、緩やかなデフレ状態にある。
・中小企業が負債だらけということは、金融機関は不良債権だらけだということ。
・日本のマネタリーベースは毎年着実に20%増加しているにもかかわらず、広義のマネーサプライ伸び率は低下する一方。
・1月~3月の間、マネタリーベースの前年伸び率は10.2%から20%を超えるに至った。

さすがに「何年」と言い切れなくても、「何年台の前半/後半」という指摘だけでも十分です。
よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ricky20080221さん

以下のグラフは

1980年以後の

青線がベースマネーの伸び率
(4半期ごと前年比。左目盛り。
図が小さすぎて、目盛りがよく見えないが、
上は40%、下は-30%で、10%刻み。)

オレンジの線が広義流動性の伸び率
(4半期ごと前年比。右目盛り。
目盛りは、上が12%で、下が-2%で、
2%刻み。)

もうちょっと大きく表示できれば、いいんだけどな。。。

何とかヒントになるんじゃないでしょうか。

デフレターをひとつのグラフにまとめるのは出来んかった。
(出典が違うため。このグラフは
日銀のサイトで自動的に作成したもの。日銀のウェブサイトに行って、
[日本銀行時系列統計データ検索]で簡単に作成できる。
日銀で提供していない資料を含めようと思ったら、
数値データを引っ張ってきて自分でエクセルで加工しなけりゃならない。
これも別に難しくはないが、
そこまでする気も無かった。あしからず。)

中小企業が負債だらけということは。。。。
そんなもん、いつもそうだよ。。。
大体、中小企業が負債を多く抱えているからというだけでは
金融機関が不良債権だらけだ、という結論にはならない。
債務超過あるいは、そこまで行かなくても
債務過多である、ということであれば、
まあ、金融機関も、、、という結論になることはなるが、
そんなこと、公表資料で分かるものあるかな。。。

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質問した人からのコメント

  • 感謝お二方の解答とも参考にさせていただきましたが、より手間をかけてくださったricky20080221さんの解答をベストアンサーにさせていただきます。結局自分の中では2000年代前半かなということで落ち着きました。ありがとうございました。
  • コメント日時:2012/2/16 16:08:55

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anomarywさん

マネタリーベースだけを見ると2000-2006年と思われます。

この範囲でGDPデフレーターが4-6月期において前年同期比3%減、7-9月期においては同2.5%減

の年度を調べれば、より細かく年代を特定できると思います。

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