解決済みの質問
アメリカの経済指標が良いようですが、ドルが戻す可能性もあるのですか?
dywgb533さん
アメリカの経済指標が良いようですが、ドルが戻す可能性もあるのですか?
大統領選挙だから、良い数字を出しているのかもしれませんが・・・
経済指標が良いようです。
ドルも、カブほどは反応していませんが、今後切り返してくる可能性もあるのですか?
ドル高になる材料でしょうか?
- 補足
- 長期金利は大きな要因なのですね。アメリカの場合は、住宅がかなりやられたのでこの住宅価格が持ち直さないことにはと言う部分があるのでしょうか?
住宅の価格が持ち直すには、かなりかかりそうですね。サブプライム問題で銀行が担保にとっても値崩れしているので、現金化できないし、市場にあふれても困るので今は、違うところに住宅をプールしているようですね。
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- 質問日時:
- 2012/2/13 22:21:30
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- 解決日時:
- 2012/2/19 21:13:17
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ベストアンサーに選ばれた回答
好い経済指標が続けば、好多少は戻すでしょうが、FRBや米政府が「ドル安容認」で在る為、戻りは限定的で、現状だと80円が節目でしょう。
と、云うのは、雇用統計やリッチモンド経済指数等は好い値が出て居ますが、新築住宅着工指数や中古住宅指数等は、相変わらず低迷をしています。
この両者は、遅行指数で、此の値が改善されて初めて、「景気が戻り基調」と云えるのです。
更に、FRBは「現在行われている、”低金利政策”を、2014年末まで延長』と表明をしています。
通貨と云うものは、金利の安い処から金利の高い処に移る性質が在って、現在の表面金利は、日本も米国も、ほぼゼロ%なのですが、日本はデフレで在る為、実質金利が米国を遥かに上回っている為です。
-補足-
住宅については、”価値”と云うよりも、住宅を”買える”という経済的な面が大きい物と思われます。
先日発表された雇用統計に於いても、「統計のマジックを使った」という噂もあります。
如何云うマジックかと云うと、1時間でも働いた人も「就業した」とカウントしたのです。
おりしも、クリスマス商戦で、何処の販売店も人出が欲しい時期でもあって、「日雇いのアルバイトを大量に受け入れた為」と云われて居ます。
此の超短期雇用から、通常の期間の雇用契約に戻るまでは、流石に「住宅ローン」と云う長期にわたって、支払を続けるローンは契約し辛いのでしょう。
なので、住宅指標が、改善される事で、雇用が安定し、物の消費が増えて「米経済が活性化した」と言え、そう成ってやっと、ドル高に成ると思われます。
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- 編集日時:2012/2/14 08:21:48
- 回答日時:2012/2/13 22:47:49
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
kanagawa_daibutuさんの解説は素晴らしいと思います。
で、一点だけなのですが、直接投資の場合と違って、短期の裁定取引や、さや取り(キャリートレードなど)ねらいの取引の場合、実質金利はあまり関係ないと思います。結局のところ、日米の金利差ですが、その場合、長期の国債を使った裁定も可能ですが、より一般的には、短期から中期(1~2年程度)の金利差がもっとも影響が大きいと思います。
不動産価格の回復は容易ではないです。米銀は、サブプライムバブル崩壊後の処理は、昔の日本の銀行よりもバブル崩壊後の処理よりも早かったように見えたのですが、結局のところ、まだバランスシートに残ったままの不良債権も大きいようなので、少なくとも力強い景気回復は望み薄だと思います。
- 違反報告
- 回答日時:2012/2/13 23:24:48


質問した人からのコメント
でもそれが、心理的に経済活動を活発にして、本当に景気が良くなっていくということもあるんでしょうか。