解決済みの質問
金銭借用書の事で色々とお話、ご相談させてください。
金銭借用書の事で色々とお話、ご相談させてください。
初めまして。
この度、仕事上のトラブルで起きた事なんですが、色々とわからない事もあるので、詳しく教えてください。
今回、起きた事件の内容なんですが、自分が知らない所で自分の部下が起こした事件です。
私の仕事は教育関係のPCプログラムなどの営業の仕事をしているのですが、
自分の部下が、1番やってはいけない事をしてしまいました。
部下が契約をとったお客様から、勝手に50万円を借りていました。
元々、借りる事など問題外なんですが、その部下が返済していないらしく、連絡もとってない状態が続いたらしく、
心配になって、会社の方に来ました。
お客様が足を運んで頂いたおけげで今回の事件を知る事ができました。
お客様が韓国籍のかたで、お客様の代理って事で、輩みたいな方が来られて、
その解決方法などを自分が対応しました。
まず、借りたお金を金利をつけて返えしてくれと言われ、
自分が、55万円を立て替えをしました。
その後、今回の問題について、警察に行きますか?それとも示談しますか?と言われ、
部下の事も心配だったので、示談金100万円を自分が立て替えました。
計155万を自分が、部下の代わりに対処しました。
これで、お客様とは解決したのですが、部下に、ローンでも組んでお金を返してもらおうと思ったのですが、
その子が、今まで、ローンなどの支払いが滞っているらしく、いわゆるブラックリストっいう立場にいて、お金が返ってこない状態です。
この後、部下の両親と電話で事情を説明して、お金を返してもらおうと思ってたんですが、両親のほうもお金がとなく
、それにローンも組めない親で、お金が返ってくる状態では現状ありません。部下の両親は、お金を親戚に借りて、
返しますと言う事になり、明日、自分と部下と部下の両親と親戚の方とお話をします。
ここからが、ご相談なんですが、
明日、親戚の方が、お金を全額返ってきたらいいんですが、
用意できない場合、これからどうしていくか話しあいをします。
そこで、自分は、後々、面倒な事にならないように、テープレコーダーと金銭借用書に実印を押してもらい、印鑑照明をもらう予定
でいます。
この他、用意したほうがいい者とかありましたら、教えてください。
長々と呼んで頂きありがとうございました。
この質問は、smilesmile5102さんに回答をリクエストしました。
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- 質問日時:
- 2012/2/13 22:38:46
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- 解決日時:
- 2012/2/28 11:19:01
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- 回答数:
- 1
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ベストアンサーに選ばれた回答
jimokukkさん
ご指名された方とは違う者ですが、回答させてください。
なんだかご相談内容は、ため息が出るほど、あなたのミスが目立ちますね。
まずは会社が借りたのでは無く、部下が個人的に借りたのですよね。でしたら会社が、部下に代わって返済するのは、まちがっています。それはわかりますよね。
もちろん相手の方は、会社の信用を担保として貸しているのだとしたら、会社に要求に来るのは当然でしょうが、そうであっても、もうすこし法的な対応が出来る方が応対すべきではなかったでしょうか。
あなたが個人的に立て替えたのであれば、会社の信用をあなたも傷つけたことになりますよ。会社には何の責任も無いのに、会社の責任を、あなたが勝手に認めてしまったのですからね。
そのような法的な問題に対処するなら、せめて会社の決裁権のある人の了解を取らなければならないはずです。そうしないのであれば、会社の業務時間外に、あなたが個人的な方法で代位弁済すべきです。
それと、話を最初に戻しますが、本当に部下が借金したことは確認できていますか?
そのような請求で、弁護士などの資格が無い人間は、代理人になれませんので、資格の無い人が代理として請求にくるのは違法行為です。
要するに、顧客も部下も身に覚えの無い話を、その違法行為をするような代理人がでっちあげて、架空請求に来ている可能性は無いか、ちゃんと確認しましたか?
もし架空請求なら、あなたはお金をだまし取られただけに過ぎないことになりますよ。よくあるオレオレ詐欺となんら変わりません。
だいいち借りたお金の返済が滞っただけなら、犯罪ではありませんので、警察沙汰にはなりませんから、少なくとも、その100万円の示談金は、単にあなたが勝手にだまし取られただけに過ぎないことだけは確実です。
本当に部下が借金したのだとしても、借金の返済額を超えて、あなたがだまし取られた金を、部下が償う理由はありませんよ。
それを部下に要求するのであれば、場合によってはあなたが犯罪者だとされてしまいますから、やめておくことをお薦めします。
あなたがすべきことは、示談金として支払った金は返せと、その代理人に伝えて返してもらうことと、会社には起こったことの顛末を全て包み隠さず報告することです。また、だまし取られた「示談金」を返してもらえないようなら、あなたが被害届けを警察に出すべきです。
借用証を返してもらったのなら、それが債権になるのですから、あらたな借用証を部下に求めるのは間違いです。借用証を返してもらっていないのなら、その話はいちから十まで、すべてでっち上げの話だという事になります。借用証があったとしも、部下に本物であるか確認させなければなりませんので、確認していないのなら、それも怪しいということになります。
示談金の分の借用証を部下に書かせるのなら、あとで事件に発展したときに、それはかえってまずい証拠になりますよ。
とにかく、何から何まで間違いだらけですので、このままでは、あなたひとりが悪者になってしまいます。法律に無知なようですから、ひとりで解決しようと思わないで、弁護士に相談すべきでしょう。そのような和解をするなら、どうしなければならないかも教えてもらえます。
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- 回答日時:2012/2/14 12:08:04
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