解決済みの質問
微分方程式についてです!
微分方程式についてです!
自分の持っている教科書や参考書やネットでしらべたのですが
問題と同じような形式の問題が見つからなかったので
だれか教えてください!
次の微分方程式を解け。
d²u/dt² + 5du/dt + 6u = e^t
まったくわからないです。
緊急なのでおしえてください!!
- 補足
- wat_attさん
答えにでてくる、A,Bとは何なんでしょうか?
自分、バカですいません・・・・
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- 質問日時:
- 2012/2/14 01:07:06
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- 解決日時:
- 2012/2/19 17:11:49
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- 回答数:
- 2
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ベストアンサーに選ばれた回答
wat_attさん
aac_miranさん
〔補足につきまして〕
すみません、一言断れば良かったですね(汗
A, B は任意定数です。C1, C2 などで書いたりもします。一般解には、微分方程式の階数の数だけ含まれます。
今回の問題には 2 階微分まで出てきていますので、 2 つの任意定数が含まれています。
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まずは微分演算子を用いて特解を求めます。
d^2u/dt^2 + 5du/dt + 6u = e^t
(d^2/dt^2 + 5d/dt + 6)u = e^t
u = (d^2/dt^2 + 5d/dt + 6)^(-1)・e^t
このとき、右辺が = e^(at) の形であれば、 d/dt = a, d^2/dt^2 = a^2 と置き換えられます。今回は a = 1 ですので、
u = (1^2 + 5*1 + 6)^(-1)・e^t = e^t/12
次に、斉次形
d^2u/dt^2 + 5du/dt + 6u = 0
の一般解を求めます。
λ^2 + 5λ + 6 = 0
(λ + 2)(λ + 3) = 0
λ = -2, -3
より、一般解は
u = Ae^(-2t) + Be^(-3t)
と書けます。よって、求める微分方程式の解は特解と一般解の和で表され、
u = e^t/12 + Ae^(-2t) + Be^(-3t) …(答)
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- 編集日時:2012/2/14 02:09:54
- 回答日時:2012/2/14 01:40:44
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
d^2u/dt^2+5du/dt+6u=e^t
(D^2+5D+6)u=e^t
(D+2)(D+3)u=e^t
u=Aexp(-2t)+Bexp(-3t)+1/(D^2+5D+6)e^t
=Aexp(-2t)+Bexp(-3t)+e^t/(1^2+5+6)
=Aexp(-2t)+Bexp(-3t)+e^t/12
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2012/2/14 11:30:40

