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何でもXに置き換えれば答えは出ますか? 人生の悩みなども。
何でもXに置き換えれば答えは出ますか?
人生の悩みなども。
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- 質問日時:
- 2012/2/14 02:15:08
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2012/2/15 06:54:16
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- 回答数:
- 2
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- 29
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ベストアンサーに選ばれた回答
人間の頭の良し悪しは、時の経過と共に広がる知識 x を横軸にとり、その知識 x に関する知能 y=f(x) を縦軸に取って、 過去の、x=0 から、現在 x=b まで f(x)*dx を積分して求められる面積 S=∫[x=0→b]f(x)*dx の大きさで判断されます。しかし、
人の評価は、S の面積の大きさで無く、 S の中に散りばめられている密度(仏教で云う処の慈悲) ρ を考え、 W=ρ*S の重さで判定され、頭でっかちで、 S が如何に広くても、風船の様に中身が無い者は、人としての重みがありません。 例えば、金の密度が
ρ=19 もあり、 鉄が ρ=7.8 だから、 同じ S なら、 倍以上重いので、金が尊ばれる所以です。また、恋愛関係は、ファラデーの電磁誘導に従い、財布の中身は、キルヒホッフの法則で表されるが、人生の悩みは、「心」の問題で、「心」は、人の思い考えている
事で、人の思い、考えを言葉で聞いても目には見えないから実体が無く、掴み所のない抽象的なもので、その実態は善悪を伴って人の行動に現れ、結果が自らだけでなく他にも影響を与え、苦しんだり楽しんだり人の人生を左右する根元なので、これを制御できれ
ば、悪い結果を招かず、苦しまなくて善いけど、出来ないから人は苦しみ、悩むのです。なお、実体が無く、その実態がある抽象的な「心」の問題は、漱石が苦楽の根元が「心」であることを小説の題名にして、「心」とは何かを問い、実体の無いものを捉えようとして、
小説「こころ」を書きましたが、元々実体の無いものを捉えることは出来ず、行動に現れた実態だけを描写して、答を得られないまま、読者に「心」の問題を提起し、仏教でも般若心経に「色即是空、空即是色」として、在る様で無い、無い様で在るものとして取り上げら
れ、お釈迦さんは悟りを開いたけど、凡人は未だに解決を見ない難問で、これらも数式的な表現はある程度可能ですが、虚数を含むので、その実数解を得ることは出来ません。
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- 回答日時:2012/2/14 04:23:42
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質問した人からのコメント
感情と思考が混じり合った脳。
きっと脳こそが心の正体のはずなのに
人は皆、心をさす時、胸に手をあててしまう。