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血液検査のAST、ALTは、肝機能障害の項目といわれますが何故でしょう?

temple_0120さん

血液検査のAST、ALTは、肝機能障害の項目といわれますが何故でしょう?

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moriani503さん

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AST(アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ)は、酵素でアミノ酸の代謝にかかわり、心臓、肝臓、筋肉をはじめ、身体のほとんどの臓器、組織、細胞に存在しています。外傷や細菌、ウィルス等の感染で組織が破壊されると、細胞中の酵素が血液中に漏出します。そこで、血液中のASTを測定して組織・細胞の傷害を診断するのです。 ALT(アラニンアミノトランスフェラーゼ)もアミノ酸の代謝を司る酵素で、主に肝臓に多く含まれます。肝臓の細胞がウィルス感染や薬物、あるいは癌などのために破壊されると、血液中に漏出します。血液中のALT濃度を測定すると、肝細胞に傷害があるかどうか、ある場合はどの程度かが分かるわけです。 肝機能検査として、定期検診では必ずと言ってよいほど、検査される重要な項目です。

質問した人からのコメント

  • 降参回答ありがとうございます!
    今後も注意していきたいです。
  • コメント日時:2012/2/14 20:33:44

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[カテゴリ:病気、症状、ヘルスケア]

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