解決済みの質問
ペプチド結合の中のHは水素結合をしていますか? たんぱく質の問題を解いている...
ペプチド結合の中のHは水素結合をしていますか?
たんぱく質の問題を解いているときに
“水素結合”が出てきたのですが
教科書にあまり詳しく説明されていなかったので・・・
-
- 質問日時:
- 2012/2/14 22:41:39
-
- 解決日時:
- 2012/2/15 01:02:52
-
- 回答数:
- 2
-
- 閲覧数:
- 49
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
していますが、ペプチド結合内でしているわけではありませんよ?
「ペプチド」結合ということはアミノ酸が脱水縮合したもので
らせん構造をしたαへリックス構造や
直鎖状のβシート構造等々あることは知っていると思います
αへリックス構造でいえば
N-H基が4残基離れた(らせんで半周くらいした部分の)C=O基と水素結合をしています
一応αへリックス構造の画像を添付しておきますが見にくいかもしれません・・
資料集などを持っていたら綺麗なCGで図解が載っていると思います
記述なら他にも分子量の大きいアミノ酸が含まれる場合は
ファンデルワールス力という言葉を見るかもしれません
フェニルアラニンなど、官能基にベンゼン環を持っていたりするとファンデルワールス力も無視できません
あとは解になることはないんじゃないかと思いますがイオン結合もしてないこともないです
硫黄原子をもつシステインなどがあれば酸化剤を加えることで強力なジスルフィド結合をもちます
上記のは分子量とかの条件を満たしたらありうる結合ですが
「たんぱく質」といえばほぼ無条件でいつでも水素結合があると言っていいですね
- 違反報告
- 編集日時:2012/2/14 23:57:48
- 回答日時:2012/2/14 23:53:15
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
1人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
しています
タンパク質をつくるペプチド結合は
COδ- NHδ+
Oはデルタマイナス
Hはデルタプラス
(電気陰性度による電気的差異)
をおびていますので
CO……HN
(…は水素結合)
O.Hの間で水素結合をしています。
- 違反報告
- ケータイからの投稿
- 回答日時:2012/2/15 00:00:07


質問した人からのコメント
解決しました(*^o^*)
タンパク質が他の高分子より
融点が高いのはなぜか…みたいな
問題があったのですが
それの解答にイオン結合…みたいな
解説が書いてあった気がします♪