解決済みの質問
金利が下がると、どうして金融株や不動産関連の株価が上がるのでしょうか?
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- 質問日時:
- 2012/2/15 14:18:45
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- 解決日時:
- 2012/2/15 14:48:07
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ベストアンサーに選ばれた回答
vagr256さん
金利が下がる時、一般的には銀行が日銀や他の金融機関からお金を調達する時の金利(公定歩合やコールレートと言われます)が先に下がり始めます。一方、銀行が他事業者などに買い出す際の金利は、それよりも遅れて下がります。つまり、銀行にとっては、より安く資金調達できる一方で、貸出金利はそれほど下がらないので利ザヤを稼ぎやすい状態になるわけです。これに伴って金融株は上昇しやすくなります。
不動産株は一般的に負債が非常に多いです。つまりそれだけ支払う利息も多いのですが、金利が下がることによって将来的な支払い利息減につながる(つまり、その分利益が増える)ことが期待されるため、株価が上昇しやすくなります。
また、金融、不動産ともに金利が下がることは、それぞれの顧客(お金を借りる人や不動産を買う人等)にとっても、借りやすくなる、あるいは買いやすくなるというメリットがあるため、売上の伸びも期待されるということもあるでしょう。
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- 回答日時:2012/2/15 14:45:02
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
預貯金 貸し付け残高のような金融資産が減ります。
どこかの国が金利を下げる場合 それ自体が不景気ってことだし
景気高揚策がないってことだからね。
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- 回答日時:2012/2/15 14:21:52


質問した人からのコメント
よく理解することができました。