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ダブルホールキャスト

mrpajero21さん

2012/2/2310:16:18

ダブルホールキャスト

フライフィッシングをやられる方にお聞きします。
最近流行っているロングリーダーあるいはロングティペットの釣りでのダブルホールキャストは可能なのでしょうか?
私がやるとトラブル続出といった状況です・・・・。 皆さんはなんか工夫されていたりここができてないんじゃないのかというアドバイス等
御座いましたらよろしくお願いいたします。

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2012/2/2320:15:15

私はたまにしかロングリーダーを使わないので、参考程度に聞いて下さい。

①ホウルの開始タイミングが早すぎる
ラインがターンした時についついホウルを開始したくなりますが、そのラインの先にはひょっとすると18ft、約5m半ものリーダー+ティペットが付いているわけです(見えにくいですけどね)。へたすりゃテンカラに匹敵するライン長ですよ。その5m半のナイロン糸を、ホウルして無理矢理に方向転換させようとすれば、そりゃラインが絡むリスクは増大します。

②ロングティペット向きのフライを使っていない
岩井渓一郎さんも渋谷直人さんも同じ事を言ってます。つまり「ロングティペットに向かないフライがある。あるいは適したフライデザインがある」。例えば厚巻きのパラシュート、あるいはウルフパターン、あるいはバイビジブル、こうしたパターンは向かないです。
私はそれがイヤでロングティペットを使わないんですけどね。私の場合、CDCミッジを使う時だけ12ftリーダーに4ftティペットを使います。私の腕ではこの辺りが限界。

③ロッドが悪い
残念ながら、安い竿でロングリーダーをやろうとすると、ぶれて使い勝手が悪かったりします。私は安価なのが気に入っててフリーストーンFVの8ft3inch5pcs3番を多用しますが、ブレの収束が遅く、ロングリーダーが快適とは言えません。

④リーダーが細すぎる
細いリーダーはターン力が弱いので、ダブルホウルしても先端に力が伝達されません。4Xか5Xくらいにあげてみてはどうでしょうか。

思いつくのはこのくらいですかね。

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ベストアンサー以外の回答

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ffamza65さん

2012/2/2410:23:01

まずは基本的なキャスティングの動作ができていないとダブルホールは上手くいかないのでシングルは完璧でダブルがダメということはあまりありません。 また基本ができていれば多少リーダーが長くても上手くターンするはずです。 シングルの時の動作の確認が必要だと思います。

シングルホールで綺麗なループができているか、もしくは伸びているか(バックキャスト時&フォアードキャスト時)
テイリングループが起こっていないか?
竿先が地面に対して水平に移動しているか?(この辺もテイルループの原因)
キャスティング時の最後のフォアードキャストで力みすぎていないか?(竿先が振動してしまいラインスピード下落要因など)
ラインピックアップの時、しっかりとロッドにラインをロードしているか?(竿先のしなりを借りないとラインは綺麗に後ろに伸びない)

また多くのダブルホールの誤解はホールをすることでキャスティングの初歩的な動作が不完全でも伸びてしまい、上手く行っていると錯覚することです。 そこで少し環境、フライサイズ、リーダーの長さ等が変わると急に対応できなくなってしまうのでしょう。 よくあるのが芝生でうまくいったけど、川にラインを浮かべたら急にタイミングがつかめないとか、少しの風の変化でも全く上手くいかなくなってしまうとかという問題が出てくることがあると思います。
ただこの辺が完璧という人は非常に少ないですね、自分も一癖、二癖ありますので。
個人の技量にも限界もあるでしょうからあまりうまくラインが伸びないならリーダーを少し短くしてキャスティングしやすいようにするのも手だと思いまよ。

pauropaganiさん

編集あり2012/2/2400:58:02

岩井氏のDVDを見ますと18ft以上のリーダーでダブルホールをやって15ヤード以上はキャストしていますので、ロングリーダーとはいえラインスピードを上げるためにはダブルホールを使う場面は出てきます。

トラブルはリーダーティペットが絡むテイリングでしょう。ロングリーダー用のロッドは軽いライン・リーダーをキャストしやすいように中央から曲がるようになっているので、ラインとリーダーが交差しないようにロッドを振るにはドリフトさせないといけません。キャストのドリフトというのは前後でのロッドのストップの際、手首を微妙にかえすか強くストップさせないようにしてリーダーをターンオーバーさせることです。ドリフトはファーストアクションロッドでのロングキャストでは禁則ですがロングリーダーロッドのキャストではこれが必要になってきますので、なかなか両立は難しい面もあります。

ロングリーダーティペットとて軽いだけでラインの延長ですから最後までターンオーバーさせるのが基本で、ナチュラルドリフトのためのスラックなどはその後です。DVDではシュートの際に手首を使って傘に付いている水を飛ばす感じ、とありましたが必然的にロッドは寝てラインの高さは低くなります。

2012/2/2316:04:32

可能か、不可能か....ということよりも、もっと別の問題があります。
ダブルホールの釣りと、ロングリーダーの釣りには、相反する利害関係があるのです。
ロングリーダーのメリット
1、ドラッグフリーでフライを流せる。(狭い渓流や複雑な流れに対して)
2、ラインで魚を驚かせない。
これは、可能な限りポイントに近づく事ができ、なおかつ魚にきづかれないという事です。
では、デメリットは何かと言うと、キャストしづらいの一点でしょう。
このメリット、デメリットを釣り方に生かすとすればどうすればいいか?
ラインをワイドループにして、フライの着水を、できるだけソフトにすればいいのです。
これこそが、ロングリーダー向きの釣り方といってもいいと思います。
極端な話、リーダーだけで釣る場合も有るので、こうなると普通のキャストは事実上不可能です。

と言うわけで、ロングリーダーをダブルホールで,,,と言う考えは、あまり意味があるとは思えません。
もちろん、湖や河川の中下流域がターゲットの場合は、必須テクニックではあります。

2012/2/2312:41:45

そもそもロングリーダー、ロングティペットの釣りは飛距離を要求しない釣り方です。つまりロッドパワーをティペットまで伝えず、たるませることによってリーダーのドラッグを回避する釣りです。ホールを行うとラインのループはナローになり、リーダーやティペットはラインの動きについていかないのでトラブルになるのです。どうしてもホールを行わなければならない情況なら(例えばアゲインストなど・・)ループはワイド気味なループでコントロールしましょう。

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