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住宅に太陽光を付ける場合、10kWちょい超えで補助金無しで全量買取制度を使用し...
tgsgd621さん
住宅に太陽光を付ける場合、10kWちょい超えで補助金無しで全量買取制度を使用して20年間売り電するのと、10キロ未満で補助金もらって余剰買取で10年間保証されるのと、どっちがお得でしょうか?
パブリックコメントが始まりつつある、今の段階では、どのような予測が立つでしょうか?11年以降の売り電は現行の買い電として。全量の場合、工事金が(別線の引込が要るのでしょうか)距離によって違うようですが、目の前でいい場合と仮定して。それとも、住宅用には全量は適用されないという、大前提条件が、予想されるのでしょうか?
- 補足
- 既設の部分をやりかえる工事費が馬鹿にならないので、余剰を続けると聞きましたが、新規の方は、どちらか選べるようになりそうですかね?たとえば、10kW超えないでも全量買取制度は選べる議長案となっているのでしょうか?
この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。
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- 質問日時:
- 2012/5/24 13:39:27
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- 解決日時:
- 2012/5/28 21:58:00
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ベストアンサーに選ばれた回答
今の段階ではあくまで憶測でしかないですが、
>10kWちょい超えで補助金無しで全量買取制度を使用して20年間売り電するのと、10キロ未満で補助金もらって余剰買取で10年間保証されるのと、どっちがお得でしょうか?
全量買取が絶対的にトクだと判断します。
単純に、余剰買取の場合は節電して(高い値段で)買ってもらうのに対して、
全量買取は晴れていれば発電し多分、(高い値段で)買ってもらうのですから。
私の予想では、10kWの壁と、契約者が個人かどうか?というところでも
区分けされると思います。
つまり、10kW以上の設置でも個人であれば余剰買取。
・・・と予想します。
- 回答日時:2012/5/28 16:14:01
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ベストアンサー以外の回答
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42円の買取が、法律で決まってるわけでもありません、いつ下がるかわかりません。
しわ寄せは、国民に跳ね返ります。
同じ制度でスタートした欧州の二の舞になるのは見えてます。
目先の甘い汁ばかりに目が奪われがちです。
買取金額で、太陽光発電なんて、どちらにも傾きます。
- 回答日時:2012/5/25 10:44:14
自家消費とパネルの値段次第としかいえません。余剰買取でも自家消費が極小で輸入パネルを使えば数年程度でプラスに転じますのでパネルが割れるリスクなど長期で発生するリスクをとらない場合は余剰買取です。逆に10年経過後は制度が破綻でもしない限り高く売れる全量の方が得ですのでリスクを最小と見込んで考えれば20年安定価格で買い取ってもらったほうが得です。
追加
kw単価がおおむね同じとして仮の損得で回答しましたが全量制度自体はまだ決まっていないためやたらなことは言えません。また、全量買取は基本的に10kw以上の場合ですので主に住宅用になっている10kw未満は今後も余剰買取です。
全量用配線で検索すると余剰と全量の配線模式図が出てきますが買電用配線とつながっている余剰売電用の配線と違い全量売電用配線は買電用配線と完全に別系統になっていますので制度上の有利不利がどうなるかは別にして後付け配線変更の可能性があるのであれば最初から繋ぎ換えやすい配置を検討された方が良いかもしれません。売買電計と配電盤とパワコンが近ければ繫ぎ換えは比較的容易なはずです。余剰買取が推奨される背景には全量売電だと一度送電網に送ってから使う分だけ戻すため、発電したなら使ってから余りだけ売ってくれたほうが電力会社の対応が楽な事情もあるようです。
- 編集日時:2012/5/24 19:03:30
- 回答日時:2012/5/24 15:55:27
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