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グラスワンダーとスペシャルウィークの宝塚記念で、武豊と的場均の駆け引きは、競...
グラスワンダーとスペシャルウィークの宝塚記念で、武豊と的場均の駆け引きは、競馬史上屈指の頭脳戦と言われているそうですが、具体的にどこが頭脳戦なのですか?直線抜け出すタイミングですか?
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- 質問日時:
- 2006/7/25 16:03:52
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- 解決日時:
- 2006/7/26 17:23:06
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ベストアンサーに選ばれた回答
d_hiro_dさん
的場均の真骨頂といえば、本命馬を徹底的にマークする「マーク屋」とも言われていました。
ライスシャワーでのミホノブルボンやメジロマックイーンの背後に付け、直線で差し切る。
グラスワンダーに騎乗したときも、息の長い末脚があることはわかっていたので、
このときの本命馬スペシャルウィークを徹底的にマークしていました。
じつはグラスワンダーの前走の安田記念では、早めに動いて逆にマークしていた
エアジハードに差されるという、思わぬ敗戦を喫していたのでこのときはこういう乗り方だったと言われています。
スペシャルウィークの武騎手はほんとに完璧な騎乗でした。4コーナーではやめに動き
直線では一度グラスを突き放しにかかったのですが、それ以上にグラスの手ごたえがよく
最後は抜群の瞬発力で並ぶ間もなく差しきりました。
このときの武騎手「手ごたえが違いすぎる・・・」
完敗を認めていました。
3着に7馬身ついたところをみると、2頭の力が抜けていましたね。
↑gyaos0219さん、それは有馬記念では??
http://www.nikkankeiba.com/meiba/11/11.html
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- 編集日時:2006/7/26 00:56:51
- 回答日時:2006/7/26 00:46:50
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
関連の記事を読んでいませんので、主観で話させていただきます。
宝塚記念で先行して敗れている武豊は、最後方待機を選びました。
おそらく彼の思い描く勝利のイメージは「並ぶ間も無く差し切る」であったと思います。
一方グラスはスペシャルの前。結果的に完全にマークされてましたね。
的場はこの時、武豊より先に仕掛けたくないと思ったのか、少し遅らせました。
仕掛けた時点で的場は、ターゲットをスペシャルから前の馬へ切り替えました。
それが、武豊の狙いだったのかと思われます。的場もスペシャルが後ろから見えた時は「やられた!」と感じたでしょう。
武豊の思惑通り、事は進んでいたと思います。しかし、グラスは武豊の予想に反して伸びる伸びる。
武豊、最大の誤算でしょう。まさか差し切れないとは・・・・・・・
とはいえ武豊をはじめ、上位馬に勝利に対する執念が垣間見えた、すばらしいレースでした。
的場は4角あたりからですが、武豊に関しては全てが頭脳的だったと言えるでしょう。
あ・・・・・(汗)
質問者様大変失礼致しました。
どうやら有馬記念と勘違いしていたようです。深くお詫び申し上げます。
d hiro d様、ご指摘有難うございます。
今後も至らない点がございましたらご指導の方、宜しくお願い致します。
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- 編集日時:2006/7/26 03:27:46
- 回答日時:2006/7/25 17:52:24
