解決済みの質問
白髪染めは内臓(肝臓?)に悪いと聞いたのですが、本当でしょうか?
白髪染めは内臓(肝臓?)に悪いと聞いたのですが、本当でしょうか?
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- 質問日時:
- 2006/8/20 12:15:56
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- 解決日時:
- 2006/8/20 21:52:53
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ベストアンサーに選ばれた回答
本当です。
毛染め剤に入っている物質は、パラフェニレンジアミン(PPD)と言う髪の毛を、黒色系に染める物質ですが、強いアレルギー反応を起こす事で知られています。
アナフェラキシーと言う急性のショック状態で、呼吸困難や鼻、口腔、喉など粘膜系の激しい痛み、咳き込み、血液循環の障害がでます。
PPDは、接触性皮膚炎や粘膜のむくみ、結膜炎、鼻炎、気管支や喘息などの原因にもなります。
又発がん性物質、環境ホルモンとしても知られ、20年以上毛染めを続けている人は、リンパ腫を発症する事が多いと言う報告もあります。
毛染め剤には、PPDの他にもアミノフェノールやレゾルシンと言う物質が含まれています。
体内に入ると酵素を破壊して貧血を起こしたりします。
私たちは直ぐ障害が出ないと、大丈夫と思いがちですが、時間の経過と共に残留、蓄積されて発症する為、障害がでた時は手遅れになっているのです。
頭皮は皮膚が薄く、バリアーが弱いので、頭皮から吸収されるという事で、とても危険性が高まります。
また、毛染めより手軽に出来る、ヘアマニキュアにはタール色素が含まれて居ます。
さらに染色剤の浸透を助ける為、合成界面活性剤が含まれて居ますが、此れは頭皮の細胞を破壊して、有害物質を浸透しやすくしています。
自然が一番健康と言う事でしょうか。
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- 回答日時:2006/8/20 20:43:21
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