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論語が歴史的に悪用(?)されたことがあるそうなのですが、どう悪用されたのか教...

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質問者

ID非公開さん

2012/8/820:46:06

論語が歴史的に悪用(?)されたことがあるそうなのですが、どう悪用されたのか教えてください。 また、もともろ論語は全体主義の統制ように書かれたと言うのは本当ですか?

補足ということは、論語が悪いのでなく、利用した人が悪いということでしょうか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2012/8/1306:47:31

孔子の説く道徳の実践項目に主君に忠節を尽くす事を説いて、おりそれらを徳川幕府は治世の基本に取り入れ儒学として
広く教えました。又近代以降もこの考え方を義務教育に取り入れ国家体制を築いてきたので結果的「敗戦」に
利用されたことになります。「全体主義の統制用とはこじつけです」

補足ー孔子は三千年昔の人。人間として正しい道徳の道を探求して主君、親への忠孝の道を説きました。それは純粋な道徳観です。後世の為政者が都合よく取り入れたのです。それは科学のダイナマイトや原子力の研究が戦争の破壊に使われると同じです。
ノーベルはダイナマイトが戦争に使われるのを悲しんで「平和賞」を設立しました。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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