ここから本文です

GIF、PNGの解像度をあげて画像がボヤけるのは何故でしょうか? またその解決方法...

質問者

ika3308さん

2012/9/2301:01:21

GIF、PNGの解像度をあげて画像がボヤけるのは何故でしょうか?
またその解決方法はありますか?

当方、現在ちょっとしたドット絵をフォトショップやGIMPで加工しております。
ドット絵を大きくしたい時は解像度をあげてボヤけないようにしているのですが、
一部くっきりと拡大できない画像があります。
解像度を上げているにも関わらず通常の拡大処理と同じように
ボヤけた画像になるのは何故なんでしょうか?

閲覧数:
918
回答数:
3
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

グレード

カテゴリマスター

jyangaloaさん

2012/9/2302:03:29

「解像度」の解釈が間違ってます。

「解像度」は印刷時に1Inch(25.4mm)を何個のドットで表すか(プリントするか)という数値です。
パソコン上で画像加工する際、高くすれば劣化を防げる数値じゃありません。

そもそも解像度は後から上げる事が出来ませんから、例えばPhotoshopの「イメージ>画像解像度」から単純に解像度を大きくしても、ピクセル数が増えるだけです。
つまり拡大処理が行われ、画像はボケます。

解像度を変更しても無駄ですから、補完方法を変えてください。

「画像解像度」のメニューをクリック

「画像の再サンプル」にチェックを入れ、右横のプルダウンメニューを「ニアレストネイバー法」に変えてください。

そして上の「ピクセル数」を任意の数値に変更して拡大すれば、ドット絵を崩さず拡大出来るはずです。

「画像解像度」以外から拡大するなら、「環境設定」の中の画像補完方法を「ニアレストネイバー法」に変更しておいてください。

「ニアレストネイバー法」は、変更前の座標と変更後の座標をピクセル単位で計算し移動させ、そのピクセルに対して変更前の色を割り当てます。
色の補完をしないので色数も変わらず、ドット画のエッジを保ったまま拡大出来ます。

質問した人からのコメント

2012/9/25 10:15:08

非常にわかりやすい説明、ありがとうございます。
jyangaloaさんの方法でやればドットそのまま拡大することが出来ました!

他の方も懇切丁寧に教えて頂き、大変感謝しております!

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

このQ&Aで解決しましたか?質問する

閉じる

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

arena431さん

編集あり2012/9/2301:27:03

簡単な問題です.鉛筆が100本きっちり収まった箱があります.もちろん,鉛筆は箱のなかにぎちぎちにつめられており,もはや一本もいれるすきまもありません.では,その100本の鉛筆を200本入る箱に移動しました.どうなりますか?こんどはスカスカになりますよね?スカスカにならないようにするにはどうしたらよいですか?ほかから鉛筆を持ってきて,鉛筆の本数を増やして隙間に詰める以外に方法はないですよね?

あなたの「GIF、PNGの解像度をあげて画像がボヤけるのは何故でしょうか?またその解決方法はありますか?」この質問を上の例え話に当てはめるのであれば「100本きっちり収まる箱に入ってた鉛筆を全部とりだして,200本入る箱に入れました.当然スカスカになっちゃいます.なぜですか?鉛筆が勝手に増えてきっちり200本入る箱を満たしてくれないものなのでしょうか?」

これが出来る人はイエス・キリストの生まれ変わりですよね?それか何かトリックがあるにちがいありません.

ごめんなさい,話を茶化し過ぎたかもしれません.しかし,解像度をあげるということは,上記のようなことをやってるわけです.鉛筆の本数を増やしてるんです.どうやって増やしてるの?というと,トリックを使ってるんですね.てきとーに鉛筆っぽい偽物の棒を突っ込んで200本まで水増ししてるんです.だからぼやけるんです.

具体的に言うと,近傍にある色の点から適当な補間色の点を生成して,水増ししてるんですね.そりゃボケます.鉛筆を色の点,鉛筆っぽい,偽物の棒を適当に生成した補間色の点に置き換えて考えて頂ければわかるかと思います.

あとボケない画像とボケる画像があるというのにかんしては,画像の性質によります.アニメのように,色がくっきりと分かれているものは,補間色で水増ししても人間にはあまりボケてるようには見えません.一方,風景がのように,複雑な色が散らばっているものですと,どうしても,補間色で水増ししたらぼけてるように見えちゃうんですよね.

拡大縮小してもボケない画像がほしいというのであれば,いわゆるベクトル形式で作画するのをおすすめします.これは,絵を,色の点で表現するのではなく,数式で表現する手法です.拡大しても,数式に入れるパラメータを上げ下げするだけですので,ぼやけること無く拡大縮小が可能なのです.

Adobe社のイラストレーターは代表的なベクトル形式のドローイングソフトです
同じくAdobe社のPhotoshopは主に色の点で表現された画像を扱うソフトウェアです

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

rainbowpapaさん

2012/9/2301:15:18

GIF、PNG、JPEGなどは圧縮形式です。拡大する、解像度を上げる、でキレイにするのは無理です。無圧縮のものなら、ある程度は可能です。圧縮形式(非可逆性)だとPCの能力を超えます。スーパーコンピューターの世界ですねえ。シャープネスとコントラストをいじる程度しかできません。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する