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電球形蛍光灯やLEDの電球色として2800Kや2700Kのものがありますが、実際の白熱電球...

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質問者

kyoko19701224さん

2012/11/2115:45:19

電球形蛍光灯やLEDの電球色として2800Kや2700Kのものがありますが、実際の白熱電球の色温度はどうなんでしょう?よく使われる、シリカ、クリアタイプの60W、40W、100V用および110V用の場合でどうでしょう?

補足電球色と称して、蛍光ランプやLEDランプが販売されていますが、その表示色温度は商品によって異なります。この理由はなんなのでしょう。100Wの電球は2800Kと言われています。しかし、60Wや40Wのものは実際には低いと思います。また、110V用の電球を100Vで使用することがよくありますが、この場合も低くなります。蛍光ランプやLEDランプの電球色を決めるときに何を基準に、あるいは参考にしたのだろうかというのが疑問点です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

masa_h_oさん

編集あり2012/11/2213:46:25

電気屋です。

気になったので、調べてみました。

http://www.ushio.co.jp/jp/technology/glossary/glossary_ha/incandesc...

によれば、
「一般照明用 100Wの電球のフィラメント温度は約2,800K」
とあります。

また、
「フィラメント温度を高くして、光色をよくした写真撮影用白熱電球の色温度は3,360Kである。
また、フィラメント温度を低くして、赤外放射を多くしたのが赤外電球(色温度2,500K)である。」

ということで、色温度はまさに「フィラメント温度」に依存します。
結論は、W数や定格電圧だけではわからない、です。

(補足について)
各メーカーの判断で作られているからです。
業界で統一しているわけではないのです。

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