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「山寺の和尚さん」 という わらべ歌は 『動物虐待 の歌』 だったのですか?! 今...

ID非公開さん

「山寺の和尚さん」 という わらべ歌は 『動物虐待 の歌』 だったのですか?!

今朝、息子と会話中 何故か その歌の話になり、歌詞を曖昧にしか憶えていなかった私は愕然としました。
息子が歌ってくれた歌詞は・・・。

♪ やっまっでっら のっ (ポンポンポン ← 合いの手) おっしょうさぁんがっ (ポンポンポン)
まっりっ [毬] はっ 蹴っりったっしっ
まっりっ はっ 無っしっ (ポンポンポン)
ねっこっ [猫] をっ かん袋にっ 押っしっ込んでっ (ポンポンポン)
ポンッ と 蹴~りゃ ニャンッ と 泣~く
ニャンッ が ニャンッ と 泣っく ヨイヨイッ ♪

毬が無いからって ニャンコ を紙袋に詰め込んで、蹴り倒して ヨイヨイッ! って.....。 (T^T);

本当に こんな残酷な歌詞なのでしょうか???
ホント なら かなり ショックです。 子供の頃、楽しく歌っていた自分が...。

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  • 質問日時:
    2006/11/7 08:43:34
  • 解決日時:
    2006/11/14 09:14:39
  • 閲覧数:
    4,915
    回答数:
    4

ベストアンサーに選ばれた回答

hakuseiunさん

江戸の風潮を形成し、煽った子供歌ですね。
お寺様は、猫がネズミを食べるので、殺生な生き物として嫌いました。
でも、人々は、家を荒らすネズミを退治する猫を重宝しますから、揶揄した歌ですね。

質問した人からのお礼

  • 一安心皆様から頂いた それぞれの回答を しんみり拝読させて頂きました。
    そうだったのですね.. (; ;)
    動物好きなのでショックです

    頂いた回答から時代背景を感じました
    ニャンコ 痛かったでしょうね

    皆様 有難うございました
  • コメント日時:2006/11/14 09:18:48

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ベストアンサー以外の回答

(3件中1〜3件)

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okoymyさん

特に日本において、「動物虐待」という意識は今までの歴史を考えると、ここ最近言われ始めた事です。
大昔は戦争、飢饉、大災害、伝染病などに対して、今ほど対応できなかった訳で、
「人の死」というものが今よりもすごく身近だったと思います。
生きる事に精一杯の生活環境の中で「動物も人と同じ命を持つもの」という意識を持つゆとりは無かった事でしょう。
勿論犬や猫達をかわいがっていた事には違い有りませんが。

そんな時代の子供達が唄い遊んできた童謡ですから、
単純に「リズムや音が楽しそう」という理由でこんな歌詞になっちゃったのかもしれませんね。

wahoonchanさん

昔の考え方はまだそんなモンだったのでしょう。

江戸時代ぐらいにはみんな刀差してたんだから・・・・・・ホンの数世代前までは人間も残酷だったのです。

rosy51108さん

あなたの言うとおり猫を虐待する行為を、おもしろおかしく歌にしたものです。
子供の頃から気づいていました。
なぜこんな童謡が愛唱されるのか厭な気分だったことを覚えています。

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