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yuk********さん

2018/5/1909:57:59

頭に無いのではなく、見逃せない問題と安部内閣を失脚させたい思惑があるので質問し続けているだけで、内閣側が正直に回答していればとっくに別な問題の審議が進んでいるでしょう。
参考人招致にしても、内閣側の答弁にしても、資料が無い、記憶に無い、答えられない、こんな対応ならまともな国会が出来るはずもなく、働き方改革の法案にしても、間違えだらけの資料で審議され、その事を棚に上げて成立させる方向で進めています。
やっている事がめちゃくちゃです。

won********さん

2018/5/1721:18:47

ないです。まず、問題を入れる頭がないです。

dan********さん

2018/5/1608:02:13

多分それは
全くそういうことは考えないのでしょうお

shi********さん

2018/5/1602:43:13

この質問読みゃ、国会質問聞いてないってのがバレバレ
そんなに工作せな、安倍内閣ってのはもたないのかねww

non********さん

編集あり2018/5/1601:02:56

忖度があったのは
石破と玉木

野党はちまちました事しか出来ないのだ
それが今の野党
大海を見ず、小さな水溜りで
チャプチャプしてます

fzn********さん

2018/5/1600:44:18

北朝鮮問題って国会で議論すればどうにかなるのかね?
国民生活に大きく関わる規制緩和を食い物にした
政府・自民党の皆さんには反省という言葉は
頭に無いのですか?

tp9********さん

2018/5/1523:27:37

あーないない。

森家計1年で18連休ですからね。
次回は目指せ32連休ではないでしょうか。

これで国民の支持を得ようなんて、
国民をバカにするのもいい加減にしてほしいものです。

enx********さん

2018/5/1523:02:04

日本獣医師会関係者、例えば、蔵内勇夫会長や北村直人委員長と、その日本獣医師会から献金を受けた国会議員、例えば国民民主党の玉木雄一郎共同代表(100万円の献金受領)や自民党の石破茂氏(100万円の献金受領)を国会に招致し積極的に議論すべきだ。

●”国会の爆弾男”足立氏が加計「疑惑の本丸」を突く
岩盤規制を象徴する日本獣医師会と献金を受けた国会議員こそ論点
関係者と該当議員を国会招致すべきだ
2018年5月15日
加計学園問題をめぐる2018年5月14日の衆参予算委員会の集中審議は、低調に終わった。
立憲民主党や共産党などの左派野党は、安倍晋三首相の責任ばかり追及し、獣医学部新設を50年以上も阻んだ異常な「岩盤規制」の実態に迫らなかった。
「国会の爆弾男」として知られる日本維新の会の足立康史衆院議員が、「疑惑の核心」を激白した。
安倍首相は2018年5月14日午前の衆院予算委員会で、国家戦略特区を活用した獣医学部新設について
「若い人たちの希望を門前払いしていた、行政のあり方を正した」
と強調した。
その上で、獣医学部新設に反対してきた日本獣医師会を念頭に、こう述べた。
「裏には業界団体もあり、その意向に従う政治家がいたのも事実だったことを(政府の国家戦略特区ワーキンググループの)八田(達夫)座長はおっしゃった」
八田氏の発言とは、2018年5月10日に衆院予算委員会で行われた参考人招致を指すとみられる。
八田氏は
「日本獣医師会が政治家に圧力をかけて、(新設は)1校という制限がついた」
と主張した。
安倍内閣は石破茂国家戦略特区担当相時代の2015年6月30日、獣医学部新設の
「4条件」
を閣議決定した。
さらに日本獣医師会の要請を受け、2017年1月4日に文部科学省と内閣府が
「1校に限り認可する」
とする告示改正をした。
日本獣医師会側はこれまでに、与野党の複数の国会議員に政治献金をしている。
ネット上では、政治献金と与野党議員の行動を疑問視する声が噴出している。
国会でも、こうした疑惑についても議論すべきではないのか。
足立氏は
「(安倍首相の答弁は)『我が意を得たり』の気分だ」
と語り、続けた。
「岩盤規制を象徴する日本獣医師会と献金を受けた国会議員の関係こそ加計問題をめぐる最も重要な論点で、『疑惑の本丸』だ。
与野党問わず、疑惑を明らかにするのが、国会の本来の役割ではないのか。
日本獣医師会関係者と、該当する国会議員を国会に招致し、積極的に議論すべきだ」

●【加計学園】マスコミスルー 八田座長暴露「獣医師会が政治家に圧力をかけた」
https://www.youtube.com/watch?v=pDbsbqIcHd0

●会長短信「春夏秋冬(42)」
「獣医学部新設の検証なき矛盾だらけの決定に怒り」
http://nichiju.lin.gr.jp/test/html/aisatsu/shunkashuutou/log42.html
新年明けましておめでとうございます。
本年は丁酉(ひのと とり)であり、大きく羽ばたく年にしたいものと願っています。
しかし、残念ながら本年最初の会長短信は、極めて不条理なお知らせから始めなければなりません。
昨年11月の「春夏秋冬(40)」でお伝えしましたが、11月9日、国家戦略特区諮問会議が開催され、
「広域的に獣医師系養成大学等の存在しない地域に限り獣医学部の新設を可能とするための関係制度の改正を、直ちに行う。」
ことが決定されました。
そして、11月18日から12月17日までの1カ月間、国家戦略特区による内閣総理大臣の認定を受けた獣医学部の設置について、獣医学部の新設・定員増を認めないとする大学設置認可基準の適用外とするための文部科学省告示改正についてのパブリックコメント募集が行われました。
この意見募集に対しては、皆様方から多数の怒りのコメントを提出いただき、総数976件の意見のうち83%が反対意見という結果でした。
この間、私や日本獣医師政治連盟の北村委員長を始めとした本会の役職員は、できれば獣医学部新設決定の撤回、これが不可能な場合でもせめて1校のみとするよう、山本幸三地方創生担当大臣、松野博一文部科学大臣、山本有二農林水産大臣、麻生太郎自民党獣医師問題議員連盟会長、森英介同議員連盟幹事長など多くの国会議員の先生方に、本会の考え方にご理解をいただくよう奔走いたしました。
このような皆様方からの多数の反対意見、大臣及び国会議員の先生方への粘り強い要請活動が実り、関係大臣等のご理解を得て、何とか
「1校に限り」
と修正された改正告示が、本年1月4日付けで官報に公布・施行されました。
その後、1月12日に国家戦略特区区域会議の
「今治市分科会」
が開催され、加計学園が獣医学部新設の実施主体として区域計画に位置付けることが決定され、1月20日には今治市の区域会議、引き続き国家戦略特区諮問会議が開催され、内閣総理大臣による区域計画の認定が行われました。
総理官邸の主導による既定路線とは言え、十分な検証もなく、論理性に欠けた余りにも早過ぎる矛盾だらけの決定となりました。
新聞報道によれば、加計学園は3月に文部科学省に
「岡山理科大学獣医学部」
の設置認可申請、8月に認可、学生募集の開始、平成30年4月の開設を予定しているとのことです。
同学部の獣医学科には、専任教員を70人配置し、学生定員は160人ということですが、既存の国公立大学30~40人、私立大学80~120人の定員と比較しても法外なもので、驚くばかりです。
このような国家戦略特区による獣医学部の新設は、文部科学省をはじめ関係機関による獣医学教育の国際水準達成に向けた長年の努力と教育改革に全く逆行するものであり、本会としては引き続き特区による獣医学部の新設には反対してまいります。
今後は、文部科学省において大学設置基準への適合状況等について審査が行われることになります。
しかし、以前に
「春夏秋冬(29)」
でお伝えしましたが、平成27年6月30日に閣議決定された獣医学部新設に係る次の4条件があります。
即ち、
①現在の提案主体による既存の獣医師養成でない構想が具体化し、
②ライフサイエンスなどの獣医師が新たに対応すべき分野における具体的な需要が明らかになり、
③既存の大学・学部では対応が困難な場合であり、
④近年の獣医師の需要の動向も考慮しつつ、全国的見地から検討する
ことであります。
本会としては、これらの設置基準等に照らした厳密な審査が行われるよう、文部科学省等に強く要請を行っていく考えです。
地方獣医師会及び構成獣医師をはじめ関係の皆様方には、引き続き本会の取組にご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
平成29年1月30日 公益社団法人 日本獣医師会 会長 藏内勇夫

●会長短信「春夏秋冬(29)」
「驚きのニュース」
http://nichiju.lin.gr.jp/test/html/aisatsu/shunkashuutou/log29.html
12月15日(火)の昼、耳を疑うような驚きのニュースが飛び込んできました。
午前中に開催された国家戦略特区諮問会議において、国家戦略特区3次指定が決定されました。
全国16の獣医学系大学、日本獣医学会、日本獣医師政治連盟、本会等が揃って長年にわたり設置に反対してきた獣医師養成系大学・学部の新設案件です。
このような情報は、先週、北村政連委員長のご尽力により入手はしていましたが、事実か否か疑う余地もありました。
本件については、本年6月30日に閣議決定された
「「日本再興戦略」改訂2015」
において、
「⑭獣医師養成系大学・学部の新設に関する検討」
として特区指定の候補とされました。
しかし、検討に当たっては次の4条件が明記されていました。
①現在の提案主体による既存の獣医師養成でない構想が具体化
②ライフサイエンスなどの獣医師が新たに対応すべき分野における具体的な需要が明らかになること
③既存の大学・学部では対応が困難な場合
④近年の獣医師の需要の動向も考慮しつつ、全国的見地から本年度内に検討
このように大きな壁が4つもあるため、実質的に獣医学系大学の新設は困難であると考えていました。
しかし、今回は、このような条件について検証することなく、特区指定が決定されました。
その記載内容は、
「〈教育〉国際教育拠点の整備(獣医師系(ライフサイエンスなどの新たに対応すべき分野))」
というものです。
今後は、提案主体である学校法人等が、内閣府、文部科学省等と具体的な区域計画等について協議を進めていくことになります。
その協議過程においては、上記の4条件や大学・学部の設置基準等への適合状況等について審査が行われるものと見込まれます。
獣医学系大学、政連等における獣医学部新設反対の活動は、これからが本格的な山場に入ったとも考えられます。
そして更に注意を要することは、本件を契機として次々と設置申請が認可されることは、何としても阻止しなければなりません。
今回の特区指定は、文部科学省、獣医学系大学等多くの関係者による30年以上にも及ぶ獣医学教育の世界水準達成に向けた努力と教育改革に、全く逆行するものです。
本年10月にはTPP協定交渉も大筋合意に達し、近い将来において獣医師の越境サービスが認められることも視野に、早急な教育水準の引上げが必要です。
そして、人と動物の共通感染症や越境性感染症等の防疫、畜産物の生産性の向上と安全性の確保、医薬品等の研究・開発、動物福祉・愛護等、獣医師が担う広範かつ専門的な業務は、豊かで安全な国民生活の実現に直結するものばかりです。
今後とも、国民全体の利益を守るために、皆様方の一層のご理解とご支援をお願いいたします。
最後になりましたが、平成27年を締めくくる会長短信となりました。
この1年、愛読いただいた読者の皆様に感謝するとともに、良き新年を迎えられますことをご祈念申し上げます。
平成27年12月18日 公益社団法人 日本獣医師会 会長 藏内勇夫

dja********さん

2018/5/1522:59:48

加計学園より遥かに大々的な日本獣医師会による働きかけは、なぜ一切問われないのか?
日本獣医師会から100万円の政治献金を受けた国民民主党の玉木雄一郎共同代表が、日本獣医師会の意向を汲んで、獣医学部新設反対に肩入れして、違法性がない安倍首相を追及していることは、なぜ問題視されないのか?
同じく安倍内閣の閣僚で日本獣医師会から100万円の政治献金を受けたことがある石破茂氏が「石破4条件」を閣議決定させてまでも、日本獣医師会の意向を汲んで、獣医学部新設反対に肩入れしていることは、なぜ問題視されないのか?
安倍内閣の閣僚で日本獣医師会から100万円の政治献金を受けたことがある石破茂氏は、日本獣医師会の北村直人委員長との面会をいちいち首相に報告していたのか?

●柳瀬氏面会は日本獣医師会対策 加計問題 本質は参入めぐる闘争
2018年5月15日
学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題で、柳瀬唯夫元首相秘書官が加計学園関係者と首相官邸で計3回会っていたという2015年4月前後は、獣医学部新設に反対する日本獣医師会が閣僚らに猛烈なロビー活動を展開していた時期と重なる。
加計学園側による柳瀬氏への面会要請は、活発化した日本獣医師会の動きへの対抗策だったとみるのが自然だ。
問題の本質は、獣医学部新設を目指す
「愛媛県、今治市、加計学園、内閣府」
と、新規参入を阻む
「日本獣医師会、文部科学省」
による権力闘争である。
何しろ日本獣医師会の会議録に、関連政治団体「日本獣医師連盟」の北村直人委員長が、衆院議員当選同期の石破茂地方創生担当相(当時)に複数回面会し、働きかけていた様子が詳細に記されているのだ。
会議録によると平成26年10月3日、国家戦略特区での獣医学部新設を目指していた新潟市について、北村氏は
「石破大臣にお会いし」
「本件が(国家戦略)特区になじまないことを申し上げた」
とされる。
平成27年6月22日には、北村氏はこう述べている。
「藏内(勇夫日本獣医師会)会長は麻生(太郎)財務大臣,下村(博文)文部科学大臣へ,担当である石破大臣へは私が折衝を続けている」
「(獣医学部新設に)一つ大きな壁を作っていただいている状況である」
その後、平成27年6月30日に安倍晋三内閣は獣医学部新設に関わる厳しい4条件いわゆる「石破4条件」を閣議決定した。
平成27年9月10日の日本獣医師会会議で北村氏は、石破氏が
「誰がどのような形でも現実的に参入は困難という文言にした」
と述べたと紹介している。
石破氏は発言を否定するものの、日本獣医師会が石破茂氏との面会が奏功したと認識していたのは間違いない。
逆に柳瀬氏との面会や
「首相の意向」
はさして役に立たなかったことになる。
その柳瀬氏の
「首相に面会を報告しなかった」
との証言が問題視されているが、ならば安倍内閣の閣僚で、日本獣医師会から100万円の政治献金を受けたことがある石破氏は、北村氏との面会をいちいち首相に報告していたのか。
加計学園より遥かに大々的な日本獣医師会による働きかけは、なぜ一切問われないのか。
同じく日本獣医師会から100万円の政治献金を受けた国民民主党の玉木雄一郎共同代表は2018年5月14日の衆院予算委員会で、官僚が首相を守るために仕事をしていると決めつけてこう主張した。
「優秀な秘書官をはじめとした官僚が、悪知恵をめぐらせているのではないか。
本来もっと天下国家のことに使うべき頭を、そんなことに使っている」
優秀なはずの野党議員も、もっと日本のためになる違う頭の使い方があるのではないか。

●平成26 年度第2 回全国獣医師会会長会議の会議概要
http://nichiju.lin.gr.jp/mag/06711/a2.pdf
Ⅰ 日 時:平成26 年10 月3 日(金) 14:00~17:00
北村委員長補足説明:後ほど議事の中で日本獣医師政治連盟からの報告事項があるのでそこで報告をさせていただこうと思っていたが,重要な事項であるので報告させていただく.
冒頭,55 の地方の政治連盟の役員の方々には,都道府県知事,都道府県議会議員あるいは市会議員等,最も行政に対して物申せる議員の方々と非常に力強く懇談を行う等,要請活動をしていただいている.
そういった地方会の皆様方に対し,まずは日本獣医師政治連盟として深く感謝と御礼を申し上げる.
先程の公務員獣医師の処遇・待遇の改善においては,知事との懇談,都道府県議会議長・議員の方々との懇談等は非常に大きな力になるので,これからも,各地方獣医師会,場合によっては委員長の私,あるいは藏内会長が出向いてでも,その要請活動に参加しながら皆様とともに歩んでいきたい.
先程,矢ケ崎専務理事から説明が行われたとおり,今までの経済特区の今治市,愛媛県においての働きかけについては,特区に馴染まないということで文部科学省も結論を出しており現在も採択はなされていないが,様々な形で四国四県の獣医師会会長の先生方には大変なご苦労をいただいている.
ところがこのたび新たに新潟県新潟市が国家戦略特区であるとして,獣医師養成系大学・学部の新設を掲げてきた.
これに対して,藏内会長の許可をいただき石破大臣にお会いし,大臣に対して本件が特区に馴染まないことを申し上げた.

●日本獣医師会平成27年度第2回理事会
日時:平成27年6月22 日(月)10:30~12:00
http://nichiju.lin.gr.jp/mag/06808/a3.pdf
■北村
内閣府では,4 月末から6 月5 日までの間,成長戦略特区の公募をしていたが,愛媛県今治市に新設を望む岡山の学校法人が文部科学大臣にも説明をし,内閣府に申請したという.
藏内会長は麻生財務大臣,下村文部科学大臣へ,担当である石破大臣へは私が折衝を続けている.
内閣府では,方針の最終案を公表していないが,藏内会長の強い政治力等により,財務省の担当主計官が文部科学省担当官へ対応のあり方を指摘した.
石破大臣は,ライフサイエンスなどは獣医師が新たに対応すべき分野なのか,その需要があるのか,これら基礎データが示されなければ検討できないとしている.
しかし,新設希望側は,5~10 年間の計画でデータを作り上げることも視野に置きながら,藏内会長は麻生大臣,下村大臣に,私は石破大臣と折衝をし,一つ大きな壁を作っていただいている状況である.

●平成27年度第4回理事会の議事概要
Ⅰ 日 時:平成27 年9 月10 日(木) 14:00~17:00
http://nichiju.lin.gr.jp/mag/06811/a2.pdf
2 そ の 他
日本獣医師政治連盟の活動報告
北村委員長から,日本獣医師政治連盟は,6 月22 日の役員改選以降,北村委員長,鳥海副委員長,篠原幹事長,境会計責任者という布陣で発足したことが報告された.
さらに政治連盟は年度が1~12 月であるため,10 月2 日の第3回役員会が新役員による初の役員会となるが,7 月1 日には,日本獣医師会と連名で自由民主党の動物愛護推進議員連盟の総会の席上,マイクロチップ推進の要請書を正式に提出する等活動を進めている.
続いて8月25 日には,平成28 年度の農林水産関係予算についての団体要望並びに平成27年度 農政推進協議会総会に出席したが,次年度は獣医師関連の税制改正要望はなく,予算概算要求も農林水産省担当部局で確保されており,これを応援するという対応とした.
以降,衆参国会議員,特に獣医師問題議員連盟所属議員のセミナーに出席した.
なお,昨日,藏内会長とともに石破 茂地方創生大臣と2 時間にわたり意見交換をする機会を得た.
その際,大臣から今回の成長戦略における大学,学部の新設の条件については,大変苦慮したが,練りに練って誰がどのような形でも現実的に参入は困難という文言にした旨お聞きした.
このように石破大臣へも官邸からの相当な圧力があったものと考える.
しかし,特区での新設が認められる可能性もあり,構成獣医師にも理解を深めていただくよう,私が各地区の獣医師大会等に伺い,その旨説明をさせていただいている.
秋には内閣改造も行われると聞いており,新たな動きが想定されるが,政治連盟では,藏内会長と連携をとりながら対応していくので,各位のさらにご指導をお願いしたい旨が説明された.

cko********さん

2018/5/1522:57:39

●愛媛県や今治市の長年の悲願 地方を政治利用している野党6党
2018年5月14日
「加計学園問題に関する、愛媛県や今治市サイドの認識は、これまでの加戸守行・前愛媛県知事の国会答弁に尽きる。
それ以上でも、それ以下でもない。
にもかかわらず、”中央”には、それが全く伝わらない。
地方が、政治のオモチャにされているような気がして甚だ残念だ」
筆者の取材に答えた愛媛県幹部がこう言う。
2018年5月10日、加計学園の獣医学部新設問題をめぐり、柳瀬唯夫元首相秘書官(現・経済産業審議官)が、国会に参考人招致された。
この日の国会でのやり取りの中で最も注目されたのは、柳瀬氏が愛媛県や今治市の担当者と2015年4月2日に官邸で面会していたかどうか、という点だった。
この点について、柳瀬氏は加計学園の担当者とは面談したことを認めた上で、
「その随行者の中に県や市の方がいたかどうかは記憶に残っていないが、一連の報道や関係省庁の調査結果を見るといたかもしれない」
と答弁した。
今回の参考人招致の中で、最も注目すべき部分だったのは、そうした面談の有無ではない。
愛媛県職員が作成した文書の中に出てくる
「本件は首相案件」
という件の持つ意味だ。
この点について柳瀬氏は
「国家戦略特区は安倍政権の成長戦略の看板政策として創設したことを説明した。
今治市の案件が、個別に首相案件に当たるとは思わない」
と否定する形で答弁した。
こうした柳瀬発言について、前述の愛媛県幹部は、こう語る。
「それは、我々の認識と全く一致している。
そもそも今治市に大学を誘致することは愛媛県や今治市にとって悲願だった。
それが獣医学部だったら、なおのこと良い。
そうした我々の”悲願”が、国家戦略特区という枠組みの中でようやく実現するかもしれないというのが、地元自治体の受け止め方だったのです」
こうした双方の言い分を聞いてみると、
”首相案件”
に関する柳瀬氏の答弁は一定程度の整合性を持っていると言えるだろう。
「そうした意味で、
『加計ありき』
と批判する野党は、全く地元の実情、気持ちを顧みていないのです。
ぜひ地元の声にも耳を傾けてほしい」
(前述の愛媛県幹部)
地元で獣医師不足の声が出てくる中で、長年にわたって養成機関である獣医学部の新設が認められてこなかったことは、どう考えてもおかしい。
2018年5月10日の参考人招致で加戸守行・前愛媛県知事は、
「国家戦略特区制度は、無駄な規制を直す、素晴らしい有効な制度だ」
と述べたが、その言葉の意味を、野党6党はもう1度考えてみるべきではないだろうか。

●加戸守行・前愛媛県知事を直撃 左派野党6党の印象操作「アホみたいだ」
2018年5月11日
学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、衆院予算委員会は2018年5月10日、柳瀬唯夫元首相秘書官や、加戸守行・前愛媛県知事らの参考人招致を実施した。
異常な岩盤規制の実態を指摘し、
「歪められた行政が正された」
と証言してきた加戸氏を直撃した。
「無駄なことをしている。
だけど、ガス抜きをしなきゃいかんので・・・。
野党も振り上げた拳を降ろしようがなくて困っているんじゃないか」
加戸氏は、今回の参考人招致をこう評した。
注目の質疑で、加戸氏は
「安倍晋三政権の下、(獣医学部新設の認可を)跳ね返してきた頑強な砦、岩盤規制が、やっと崩れたという思いだ」
と強調した。
国の岩盤規制のため、獣医学部の新設は1966年の北里大学以来、50年以上も認められなかった。
与野党の国会議員の中には、玉木雄一郎氏(国民民主党)や石破茂氏(自民党)などのように、獣医学部新設に反対する日本獣医師会から政治献金を受けていた者もいる。
左派野党6党は、職場放棄と揶揄された「18連休」の間、柳瀬氏への質問準備をしてきたはずだが、
「獣医学部新設がなぜ困難だったか」
という核心・本質に迫る質問はなく、単に
「加計ありき」
の印象操作に終始しているようだった。
加戸氏は
「アホみたいだ」
と一蹴し、続けた。
「『首相案件』なんて本質に何も関係ない。
どう考えたって、これまでのプロセスで、首相の意向のかけらも見えない。
国家戦略特区制度は、無駄な規制を直す、素晴らしい有効な制度だ。
安倍首相は純真無垢。
純真無垢だと(左派野党6党やメディアに)徹底的にいびられる」
また、「首相案件」と記されたメモの存在を認めた、後任の愛媛県知事、中村時広氏についても苦言を呈した。
「部下を信頼しているというのは正しいが、部下が書いたメモは100%正しいというのは、言葉が若干過ぎている。
一言一句、その通りであるはずがない」

●【加計ありき全否定】柳瀬氏「今治の事を首相案件と言ってない」「特区は公正に決まった」八田座長「安倍総理から働きかけ無し」(国会動画)
2018年05月10日17:12
http://www.honmotakeshi.com/archives/53465141.html
1: MacaronCino ★ 2018/05/10(木) 15:55:04.20 ID:CAP_USER9
〜略〜
自民党の後藤茂之氏は、
「平成27年4月2日に、愛媛県や今治市、それに加計学園関係者と会っていないのか」
と質問しました。
これに対し、柳瀬氏は、
「4月ごろに加計学園関係者と面会した。
面会の記録は残っていないが、その後の一連の報道や関係省庁による調査結果をみると、10人近くの随行者の中に愛媛県や今治市関係者たちがいたのかもしれない。
ただ、私が保存している名刺の中に今治市や愛媛県の方の名刺はなかった」
と述べました。
そして、面会した学園関係者の中には、新設された獣医学部の学部長に就任した吉川泰弘氏がいたとしたうえで、 政府側からも、文部科学省と農林水産省から出向していた内閣参事官が同席したと説明しました。
そのうえで、学園関係者との面会の際に、
「この件は首相案件だ」
と発言したかどうかについて、
柳瀬氏は
「安倍総理大臣が
『獣医学部新設を早急に検討している』
と述べていることは紹介したが、 今治市の個別案件が首相案件とは言っていない」
と否定しました。
さらに、柳瀬氏は
「私はふだん、『首相』という言葉は使わない。
文書に記載された内容には違和感がある」
と述べました。
柳瀬氏は、国家戦略特区に提案した事業者と面会したのは、申し出があった加計学園の関係者だけだったとする一方、 みずからの対応について、
「国家戦略特区の事務局から特区制度の現状についてレクを受ける機会などはあったが、 個別の自治体や事業者について、各省に何か指示をしたり、お願いをしたりしたことはない。
私から内閣府に連絡した記憶はないし、各省との間でも本件をやり取りした覚えはない」
と述べました。
そして、
「私が、総理大臣秘書官を離れたあとも獣医学部新設の制度設計の検討が1年以上も続き、 事業者の選定はさらに先に始まったと聞いている。
私が具体的な事業者の選定に関与する余地は全くなかった」
と述べ、みずからの関与を否定しました。
一方、政府の国家戦略特区諮問会議ワーキンググループの八田達夫座長は、
「安倍総理大臣からも総理大臣秘書官からも何ら働きかけを受けたことはない」
と述べ、新設のプロセスは適正だったという認識を改めて示しました。
スクリーンショット 2018-05-10 17.00.27
・以下ソースへ 5月10日 12時15分 NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180510/k10011433281000.html
【随時更新】 柳瀬氏招致発言(午後) 「愛媛県の文書は私の趣旨と違う」 15時12分
「加計学園ありき」を否定(14:13)
柳瀬元総理大臣秘書官は、
「加計学園ありきだったのではないか」
と追及されたのに対し、
「今治市はそうだったのかもしれないが、国家戦略特区は公正な手続きで決まった」
と述べ、否定しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180510/k10011433471000.html

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