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gas********さん

2016/6/2013:18:01

今日でも再現が難しいように、偶然の産物だったのではないかと思います。
かつ、美意識の違いや、出来損ない感覚から中国では忌み嫌われたのかも。

油滴天目茶碗を焼いていて、あるタイミングで焼いたものに、土か釉薬か、あるいは薪の灰に混じりものがあって、窯出ししたら油色に滲む不衛生感漂う出来損ないが幾つか混じっていた。
たまたまそこに買い付けに来ていた商人が、日本の茶人なら喜ぶと思って全部引き取った・・・

杭州で見つかった陶片と、日本の国宝3点、そして本能寺で焼失したと言われる1点を合わせても5点。
MIHO美術館の油滴天目を入れると6点。

もしかすると、本当にこの6点だけが全く同じ焼成のときに生まれた出来損ないだったのかも。
MIHO美術館のは、そのNGとOKの境界線のものだったのかも。

とか思います。

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tok********さん

2016/6/1921:50:39

①~③のなかでは③だと思います。
中国人の美意識から、窯変は不良品だったのではないでしょうか。
実用として雑な使い方をしたので残っていなくて(実際破片はあるらしい)、
沢山日本に来た中で、日本人の美意識にかなったものが、
数点だけ残った…と言う訳で、数が少ないと考えると納得できる。

なんて、いま考えただけです。失礼。

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