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perusian2001さん

2017/7/1614:49:44

全然うんざりせんな。
加計学園の問題は、安倍のタコが絡んでるかどうかで政権ぶっ飛ぶ問題だからほってはおけんな。

2017/7/1614:48:02

本当ですね、視聴率が良いのですかねぇ?

何度聞いても堂々巡りで、何の進展もないし、面白くもなんともない。
大体何の罪かもわからん。
チャンネル変えるだけ。

imailjpさん

2017/7/1611:44:46

残念だが国民の8割はアホなのでマスコミの誘導に釣られて
本当に良いか悪いかを判断できない。

加計学園問題などは説明責任を問題が出た直後、明確に果たして
いなかった事が批判の対象になっている。

その証拠に小泉の当選や民主政権が良い例。
民主に至っては国民が支持したのに国民が引きずり下ろした。
小泉はやり逃げで、今になって問題が浮き彫りになっている。
こいつのせいで日本経済がめちゃくちゃになった事を理解している人はいるのだろうか。

国民の大半は目先の「自分の給与」「納税額などの出費」「政府がなんとかしろ」「無償教育に転換せよ」しか考えていない。
つまりこれは左翼思想であって、不況が続くとこの左翼思想がいつまでもくすぶる。

しかし、この考え方は共産主義に共通している、そもそも中国共産党は人民の生活レベルを上げるため、国民の声を聴いてきたが、その声が集中して矛盾が出来ると結果的には政府の圧力で統治しなければならない。
必然的に言論統制などを行わないと色々な人がバラバラにやりたい放題で収拾がつかない。
そこに結果として権利者の特権が必然的に生まれ、極度な格差社会が生まれる。

残念だが、多くの国民は「国民の声が届く=民主主義として当然」と考えているがそうではない。

民主主義は共産主義と資本主義の中間であってバランスが取れていないと成立はしないが、現実的にはどこの国もバランスは取れていない。
そして共産も資本も格差社会(生体系ピラミッド)によって成り立っている。

それを理解できない多くの国民は税金の流れなどを追及して批判し、自己欲求を満たすしか術がない。

外交手腕で行けば、概ね今までの政権よりマシな外交をしているが韓国との慰安婦問題は全く解決できていない。
米と経済協力する以上、米は韓国資本の投資で飯を食っているので日本に無理でも税金投資や技術開示させるし慰安婦問題も結局は目を瞑れという話にもなる。

国民が思う全てを現実にさせるには極論、共産と資本の最終着地であるファシズムに転換するしか残されていないが、それを理解する国民は殆どいないだろう。
という事は不満がありつつ、日本は結果的にまだ幸せな方だという事だ。

2017/7/1610:15:42

一連の反安倍の大量のスキャンダルはもっと大局的に見るべきだ

安倍政権を倒そうとする読売が黒幕となって指示命令し、メディアがよってたかって潰しにかかってるのではないか・・

最近の読売を見ていると、親米の安倍を切りすて

小池と維新に政権を取らせて、蝙蝠創価を取り込んで、親・中露北朝鮮政権を立てようとしているのではないかという気がする・・

日本がこの先アメリカについて行くのか?それともペリー来航以来の同盟関係であるアメリカを離れて中露北朝鮮側につくのか?どっちが日本にとってメリットがあるのか難しい問題だが

中露北朝鮮よりはアメリカの方がまだましなのではないか

日本が親・中露北朝鮮になると、中国人が大量に流入し日本人女性が寝取られ日本民族は同化され

皇室は解体され

沖縄・北海道・佐渡・対馬は中国に取られて、横須賀や佐世保に中国の軍艦が入港するようになるだろう

そして中国北朝鮮のフロント企業が日本に進出し日本人の財産や国土をかすめ取っていくだろう。そのえぐさは現在の在日韓国系企業の比ではないだろう

50年後世界地図に日本が残っているかどうか・・

読売がこの俺たちの日本を中露北朝鮮に売り渡そうとしている可能性があるのではないか

まあいきなり小池新党にはならないかもしれないが、読売の動向は監視しなくてはならない

poplikeastarさん

2017/7/1520:38:47

元官僚の話しによると、安倍政権になって官僚の天下りを潰すような政策が始まり、天下り調査書というものが出回っていたそうです。

各省庁の官僚は戦々恐々となっているようで安倍政権に反発する官僚が多いそう。

文科省は特にこの件や、安倍政権の規制改革によって数十年の間守られてきた利益を奪われるのを恐れ普段からバチバチと官邸側とやりあっているそうです。

天下りで、クビになった前川さんもご自身や後輩の保身の為に安倍さんを恨み退陣してほしいのではと思います。

それを証拠に先日の国会答弁で元愛媛県知事が「むしろ安倍政権の岩盤規制突破で今までの歪められた行政が正された。」と答えました。

京都産業大学は「教員は確保できなかった、準備不足だった」と答えました。

森友学園の土地も地元の不動産業者の間では元は沼地、産業廃棄物が埋まった値が付かない土地として有名です。

最近、政府側の主張が裏付けられてきています。

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yamadaharuo0さん

2017/7/1519:01:19

安倍晋三の『ネットサポーター』にとっては、『加計問題』はもううんざりと言いたいでしょう。
しかし、審議が長引くことで『安倍官邸』の圧力が益々明らかになってきました。何一つ『疑惑』を解消できないからです。
すでに、内閣の支持率は30%を割りました。自民党の代議士にとっては『死活問題』です。安倍晋三の巻き添えで『落選』にはなりたくないと党内での『安倍離れ』が始まっています。
もう、安倍晋三には『辞任』しか道は残されていないと思われます。

2017/7/1518:41:28

野党の疑惑主張根拠揺らぐ
黒坂光・京産大副学長「獣医学部断念は『準備期間不足』『教員確保困難』」
山田啓二・京都府知事「恨み言を言う気はない」
2017年7月15日
国家戦略特区を利用した獣医学部新設をめぐり新たな証言が出た。学校法人「加計学園」(岡山市)と競合していた京都産業大(京都市)の黒坂光副学長が14日に記者会見を開き、京産大側の事情で、国家戦略特区での獣医学部新設を断念したことを明らかにしたのだ。野党は安倍晋三首相の友人が理事長を務める加計学園に便宜を図った結果、加計学園が選ばれたーと主張してきたが、その根拠が揺らぎ始めている。
「(政府が決めた)2018年4月の設置に向けては準備期間は足りなかった。今後も十分な経験、質の高い教員を、必要な人数確保するのは困難と判断した」
京産大の黒坂光副学長はこう語り、準備期間不足と教員確保が困難だったため、国家戦略特区申請を諦めたと明言した。京産大が獣医学部新設を断念したこともあわせて表明した。
国家戦略特区諮問会議は2016年11月、獣医学部新設に関し、「広域的に獣医師系養成大学等の存在しない地域に限り」認めるとの条件に加え、学部開設の時期を2018年4月とした。
これまで野党や前川喜平・前文科事務次官は、こうした条件が付された結果、「京産大が排除された」と主張してきたが、

京都産業大(京都市)の黒坂光副学長は
「関西には大阪府立大学に獣医系の学科があり、不利だと思ったが、広域ということだけで対象外になったとは思っていなかった」
「『広域的』をどうとらえるかということで、『広域的』ということが本学にとって、ちょっと不利だなとは思ったが、それだけをもって今回、対象外になったとは思っていなかったので、引き続き継続して見守っていた」
「(『2018年4月という開設時期が京産大外しにつながた』との認識は)それはありません。(2017年1月4日に内閣府・文科省の連名で文科省告示の「特例」が出された。その)告示を見て判断した。それだけであります」
「(納得できない部分は)特にございません。(2017年1月4日に内閣府・文科省の連名で文科省告示の「特例」が出された。その)告示の内容に照らして、私たちが間に合わなかった。」
と述べた。

山田啓二・京都府知事は、
「これから(獣医学部設置に向け)頑張ろうと思っていたので府としては少し残念だが、京都産業大が決定されたことなので尊重したい。今治の方は十数年(獣医学部設置に向け準備を)やってきた。四国に獣医学部が一つもないと訴えられ、競争に敗れた。恨み言を言う気はない」
と述べた。

政府の国家戦略特区ワーキンググループ(WG)の八田達夫座長は14日、京産大の記者会見を受け、「十分な熟度を伴う提案でなかったことが判明し、大変残念だ」とのコメントを出した。
「加計ありき」の根拠がまた1つ失われたことで、再来週にも開かれる国会の閉会中審査にも大きな影響を与えそうだ。

京産大、獣医学部新設を断念「教員確保が困難」
2017年07月15日 01時31分
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170714-OYT1T50088.html
京都産業大副学長の記者会見での質疑応答の全文はこちら
京都産業大(京都市)の黒坂光副学長は14日、同大学内で記者会見し、国家戦略特区を利用した獣医学部新設について「(政府が決めた)2018年4月の設置に向けては準備期間が足りなかった。今後も十分な経験、質の高い教員を、必要な人数確保するのは困難と判断した」と語り、教員確保が難しいことを理由に断念する方針を発表した。
文部科学省が認めていない獣医学部の新設を巡っては今年1月、学校法人「加計かけ学園」が国家戦略特区(愛媛県今治市)での開設を認められた。野党は、安倍首相が長年の友人の同学園理事長に便宜を図るため、京産大ではなく、加計学園を選んだのではないか――と批判しているが、京産大側の事情で認定に至らなかったという側面が判明した。黒坂氏は、新設が認められた後に教員を確保する予定であったことも明らかにした。
政府は、正式な手続きにのっとって加計学園を認定したとの説明を続けていく方針だ。

京産大「教員確保、困難に」 獣医学部新設断念を発表
2017年7月15日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201707/CK2017071502...
京都府とともに国家戦略特区を使って獣医学部新設を目指していた京都産業大学(京都市)は十四日、記者会見し、獣医学部構想を断念したことを正式に発表した。安倍晋三首相は六月下旬の講演で「二校でも三校でも、意欲あるところにはどんどん新設を認めていく」と発言したが、大学側は学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)が学部を新設すれば、教員確保は難しいと判断。首相の言う「全国展開」は事実上、難しくなった。(中沢誠)
京産大の黒坂光副学長は会見で、「もう新学部再編にかじを切っている。将来に向けても(獣医学部の設置は)考えていない」と明言した。断念の理由について「獣医学教育を担う教員が少ない中、加計学園が獣医学部を新設すれば、今後申請する大学が国際水準に資する優秀な教員を確保することは極めて難しくなる」と説明。安倍首相の講演での発言については「コメントする立場にない」とした。
京産大は京都府とともに昨年三月、獣医学部新設を特区提案。一方、内閣府は学部新設を認める条件として、昨年十一月から今年一月にかけて「広域的に獣医学部のない地域に限る」「一八年度開学」「一校に限る」という条件を加えた。
会見に同席した担当者は「『広域的に』の条件が加わったことで不利だなと思った」と説明。今年一月の獣医学部新設に関する告示に「一八年四月開学」と明記されたことで、加計学園の獣医学部計画が先行することが確実になり、最終的に断念したという。担当者は「一八年度開学は非常にタイトなスケジュール。予期していなかった」とも述べた。
一方、加計学園とともに獣医学部新設を目指してきた愛媛県今治市は、公募十カ月前の昨年春から一八年度開学を想定。加計学園も特区認定前からボーリング調査など開学準備をしていた。
黒坂氏は「いい構想ができていたと自負しているが、準備期間が足りなかった」と振り返った。京産大は既存学部を再編し、創薬などライフサイエンスに特化した新学部設置を目指すとしている。
◆恨み言言う気ない
<山田啓二・京都府知事の話> これから(獣医学部設置に向け)頑張ろうと思っていたので府としては少し残念だが、京都産業大が決定されたことなので尊重したい。今治の方は十数年(獣医学部設置に向け準備を)やってきた。四国に獣医学部が一つもないと訴えられ、競争に敗れた。恨み言を言う気はない。
◆特区座長が京産大批判「提案、熟度伴わず」
京都産業大が国家戦略特区制度による獣医学部新設を目指す考えはないと改めて説明したことに対し、特区ワーキンググループ座長の八田達夫大阪大名誉教授は十四日、「十分な熟度を伴う提案ではなかったことが判明した」と、京産大を批判する異例のコメントを出した。
八田座長は「特区の政策決定が要因ではなく、京産大の方針転換と理解している」と主張、政府側に問題はないとの姿勢を強調した。「二校目、三校目を早急に実現していくことが望ましい」と安倍首相の考えも支持した。
特区諮問会議は昨年十一月、獣医学部の新設方針を決定し、開学時期を二〇一八年度と表明。今年一月、加計学園を事業者に認定した。

hornzi87416さん

2017/7/1518:28:17

京都産業大副学長の記者会見での質疑応答①
2017年07月15日 01時21分
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170715-OYT1T50005.html?from=yto...
京都産業大(京都市)は14日、国家戦略特区を利用した獣医学部の新設を断念し、総合生命科学部を再編して新たに「生命科学部」を開設する構想を発表した。
記者会見での黒坂光副学長らと報道陣との主な質疑応答は次の通り。

――なぜ組織改編するのか。
●本学のライフサイエンスの研究・教育は平成元年から始まっている。獣医学部の開設はならなかったが、動物生命医科学科でやってきた内容を新しい学部で活用、継承する。

――動物生命医科学科でやってきたことは一定の役目を終えたのか。
●動物生命医科学科は総合生命科学部の学科で、もともと獣医師を養成するためではなかった。ライフサイエンスの中で実験動物、基礎研究、応用研究で尽力していただいた。新学部で継承したい。

――獣医学部断念の理由は。
●獣医学部は京都府が申請主体だったが、国家戦略特区の実施主体として私どもは申請した。構想はいい準備ができたが、今年1月4日の告示で「平成30年4月の設置」になり、それに向けては準備期間が足りなかった。その後、(学校法人)加計学園が申請することとなり、2校目、3校目となると、獣医学部を持っている大学は少なく、教員も限られているので、国際水準の獣医学教育に足る十分な経験、質の高い教員を必要な人数確保するのは困難と判断した。

――安倍首相は2校、3校認めると話したが、将来的にも獣医学部の新設はしないのか。
●大学を取り巻く環境は非常に早く変わっている。私どもは獣医学部の申請をして願いはかなわなかったので、社会の変化に対応する学部再編が必要で、次の学部再編に踏み込んだ。将来に向けては考えていない。

――新学部は特区の獣医学部を練り直したという理解でいいか。
●総合生命医科学部の動物生命医科学科を母体として、そこの特長をのばす方向で獣医学部の申請をした。ライフサイエンスの一つの学科なので、その方向に加えて、生命資源環境学科の特長を踏まえて、ライフサイエンスにシフトした研究と教育を構想した。

――学部再編の構想が始まったのは今年1月4日の告示からか。
●獣医学部ができれば、残り2学科をどうするかの問題があり、獣医学部のことをやりながら、議論はしていた。新しい学部の構想を具体的にしたのは告示を受けてから。獣医学部の方向性は無くなったということで、動物生命医科学科を含めて新しい学部を作る構想に着手した。

――新学部では獣医学部でできなかったことができるのか。
●獣医師養成はできないが、その分ライフサイエンスに特化した研究・教育になる。獣医学部ではできないような分野の教育と研究ができる。

――今回、加計学園に決まったが、京産大に不足していた構想内容は何か。
●実験動物と感染症を中心に創薬に強いライフサイエンス系の獣医学部を作る構想は自負するところがある。開設の時期が私たちには十分ではなかった。

――開設の時期が「京産大外し」につながった認識はあるか。
●それはありません。告示を見て判断した。それだけであります。

――もし開設するのであれば、どれくらいの獣医師が必要で時期はどれくらいあれば十分だったか。
●申請が認められれば教員の確保や建物の確保に着手するつもりだったが、構想段階で終わった。我々の築いたライフサイエンスの経験があるので、ゴーサインがでればすぐに着手するつもりだった。何年後かはお答えできない。

――具体的にこういう時期だったらというプランがあったのか。獣医師の人数は。
●人数は考えていた。でも、教員を確保するアクションはしていなかった。

――京都府綾部市が候補地にあがっていた。あそこは今後使うのか。
●綾部市とは獣医学部構想で、畜産センターの横の土地をキャンパスとして話を進めていたが、具体的に購入できるまで詰まった話ではなかった。綾部市とは包括協定を結んでいて、学生等がフィールドワークする際の府北部の拠点と位置付けているので、今後も連携協力する。

――昨年11月、国家戦略特区の諮問会議の方針で、「広域的に獣医師養成大学が存在しないところに限り新設可能」との条件が入ったが、この段階で駄目と思った訳ではないのか。
●広域的の解釈は色々あるが、関西では大阪府立大学。我々の構想は綾部市で、京都市ではないので、広域ということだけで対象外となったとは思っていなかった。

――不透明な決定という感触は無かったのか。
●ございません。平成30年4月が無理だったということ。具体的にヒアリングでもいつというのは答えたことはない。平成29年3月末までに学部設置の認可申請を提出する必要があると。告示からスタートするとなると、3か月あまりで設置計画から教員の確保が必要になる。それはタイトなスケジュール。非常に学部を設置するには、期間があるようで短い。今回の平成30年の開設は、本学にとっては予期していない期日で難しかった。

――そんなに早く期限を切ってくるとは想定しづらかったということか。
●はい。本学の場合、そこまでの準備はしていなかった。

――獣医師を育成できなくなったことで、できなくなることは何か。
●一番は獣医師を養成できないことだが、獣医師の実験動物と我々のマウス、ラットとはちがい、獣医師は研究においてもミニブタとか、そういう施設を学内に作ったりする必要があるものを扱う。小動物に限定されることになる。

――昨年11月に広域的という条件が入った段階で、「石破4条件」は大学としてはクリアしたと考えていたか。
●我々としては、蓄積してきたノウハウを盛り込んで、ライフサイエンスに強い獣医系学部を作るという最善のものを用意したつもり。それが4条件をクリアしたかは、審査される側の話なのでコメントするところではない。

――「広域的」というのは、自分たちは資格があると判断したか。
●先ほども答えたが、この言葉で対象外になったとはその時点では考えていなかった。

――今年1月4日の告示の段階でひっかかったのは、時期という一点だけか。
●そうですね。時期。その時期の開設は無理だった。

――人材確保が重要という意味では、加計学園の方が平成30年を見越して集めていたと感じたか。
●それはわかりません。私どもは集めることはできなかった。

――大学として断念の発表は悔しいか。
●獣医学部ができなかったのは非常に残念ではありますが、ライフサイエンスの研究を発展させるのも、私たちの大きな目標だったので、生命科学の分野でいい学部の申請ができたのではないかという喜びも持っている。

――一連の騒動の中で思うところは。
●私どもは、獣医学部ができなかったというところで、次の方向に、スピード感がある大学運営が求められているので。非常に残念だが、次の構想に行くということで新しい方向に向いている。色々、社会の状況はあるようだが、自分たちのいい学部を作るのが大事。新しい学部の構想を発表に至るということで満足している。

――納得できない部分は。
●特にございません。告示の内容に照らして、私たちが間に合わなかった。

jbuen54819さん

2017/7/1518:25:55

京都産業大副学長の記者会見での質疑応答②
2017年07月15日 01時21分
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170715-OYT1T50005.html?from=yto...
京都産業大(京都市)は14日、国家戦略特区を利用した獣医学部の新設を断念し、総合生命科学部を再編して新たに「生命科学部」を開設する構想を発表した。
記者会見での黒坂光副学長らと報道陣との主な質疑応答は次の通り。

――先だって安倍首相から全国展開の話があったが、大学としては新学部にかじを切ったから、獣医学部は将来的に難しいと判断したのか。
●私たちが生命科学系の学部を改組するというのは、もっと早い段階でかじを切っている。

――大学として決定について、方針を見直すことにはならないか。
●ございません。

――開学の時期で平成30年4月は予期しなかったということだが、これまでもワーキンググループの諮問会議の委員は、特区とはスピーディーにやるもので、最短の時期は平成30年4月は前提のようだった。京都府や京産大は、最短の時期で平成30年4月の開学というのは、計画を練る中で頭になかったのか。
●平成30年4月開学は考えていない。国家戦略特区の岩盤規制に穴を開ける、開けないが決まっていない段階。認定されても、そこから文部科学省の認可申請をクリアする必要がある。通常の単独申請ならば、文科省への申請が認定されれば、学部が開設できるが、今回のケースは違う。大学がその準備をするスタートは、そこを確認したうえでないと、人、建物、設備は整えられないと感じていた。スピーディーをどうとらえるかだが、我々は平成30年4月は意識していなかった。

――特区の会議で出てくるスピーディーという言葉、最短という言葉と、平成30年4月は全く結びつかなかったと。
●そうです。

――安倍首相の2校でも3校でも認めるという発言もあるが、新たな構想を発表する段階で、安倍首相の発言を受けて内閣府や京都府とやりとりしたか。
●そういった件でのやりとりはない。獣医学部を作るという段階で、京都府、綾部市との連携はやっていたので、新しいライフサイエンス系の学部設置構想についての情報の共有はしてきた。新学部構想に行くということは府、綾部市と情報共有してきた。

――内閣府の方から、今後認める方針があるのでどうしますか、という調整や、次回ヒアリングをやりませんかという調整は。
●本学は昨年10月17日にヒアリングがあり、それ以降、内閣府からの連絡はない。提案主体は京都府なので、そこから伝わる形だが、そういう動きは聞いていない。

――「広域的」の件で、同じ関西圏に大阪府立大があったことで、ハードルが高くなった認識もなかったのか。
●「広域的」をどうとらえるかということで、「広域的」ということが本学にとって、ちょっと不利だなとは思ったが、それだけをもって今回、対象外になったとは思っていなかったので、引き続き継続して見守っていた。

――昨年11月18日のパブリックコメントで、平成30年度開設が出ているが、みなさんの印象は。
●最終的な告示が今年1月4日に出されているが、本学はどういう形で出るかというのが着目点だった。諮問会議での「広域的」のキーワードと、昨年11月18日の平成30年度開設のパブリックコメントを経て、どのように最終的な判断が今年1月4日にされるのかを注目していた。

――加計学園は申請が認められる前から、教員集めやボーリングをしていた。山本地方創生相は「オウンリスクでやっていることだ」と答えているが、皆さんはオウンリスクでやることは考えなかったのか。
●当然、リスクのある話なので。本学は綾部市でキャンパスを設けるのも、学部を開設するのは獣医学部に限られるので、もしそれがかなわなくても、違う学部を設置できるならば、着手は可能かもしれませんが、本学はそうはならなかった。

――教員を集めるのが難しいということだが、安倍首相のどんどん作るという発言は現実的か。
●それはわからない。獣医学部の設置構想を申請したが、獣医学部設置の方向には踏み出していないので。獣医学部の構想は状況は変わっているようだが、可能かどうかコメントする立場にない。

――獣医学部の構想を聞いて期待した生徒は現役生にはいたのか
●それはないと思う。

――今回の騒動で、獣医学部の開設を断念するという時に現役の学生から声や要望は。
●あまり関係がないように思う。

――獣医学部の開設する場合と、今回の学部での予算の差は。
●獣医学部は経費がかかると思うが、試算はしていない。

――獣医学部の開設を目指してきたが、獣医師は日本でどれだけ必要とされているか。
●具体的な人数でどれくらい不足しているのかは難しい問題だが、ライフサイエンスの分野で、十分な研究のできる獣医系の人材が不足しているのと、産業動物従事者に人が行かないという問題があったのは承知している。我々が獣医学部で人材を送り出せればと申請したが、現在、この状況で充足しているか否かはわからない。

――教員の確保が難しい理由として、日本獣医師会の反対も考慮したのか。
●いや。獣医学部を持つ大学は、日本で16校ぐらいしかない。教員も六百数十人しかいない。国際水準の獣医教育をしようとすると、教員72人が必要とされているので、一般的には難しいのではないか。

――特区申請の構想をはじめた時期と、きっかけは。
●国家戦略特区は京都府とともに計画した。平成27年6月に京都府から。本学の獣医学部構想を(京都府は)知っていたので、国家戦略特区を使って一緒に提案しないかと協力してもらいながら。

――きっかけは京都府の方から。
●国家戦略特区の手段を言っていただいたのは京都府から。我々からすると、この手段は自治体と一緒にやらないといけないので。非常にありがたかった。

――今回、「ゆがめられた行政の被害者」と、前川前文部科学次官や野党から言われているが、どう受け止めるか。
●それは政治の世界の話。私どもは何が起こっているのかわからないので、自分たちのすることを粛々と行ってきた。

――昨年、特区の提案の中では、獣医学部の新設ということで、事前相談で文科省の方に行かなかったか。
●行かなかった。

――なぜか。
●国家戦略特区ということで、まずは内閣府をクリアしないと、そもそも文科省に申請できないという認識だ。

――教員集めは難しいとのことだが、今年1月の告示があった時点で1校だけ教員集めができたことは不思議ではなかったか。
●それは、わからない。私どもの大学では、動物生命医科学科に11人の教員を確保する準備をしていた。それぞれの大学によって準備は違うのでは。

――ワーキンググループの議事録の公開が3月に入ってからだった。京産大として、ほかの学校の動きを感じていたのか。
●ございません。

――加計学園の動きも。
●はい。今年1月4日以降も、自分たちの方向に進んできた。回りの影響を受けたことはない。

asakura2623さん

2017/7/1512:17:26

アベは海外で日本国民の税金ばら撒いているだけで、外交などしていない。

カケ問題はアベが責任を認め、国民と前川氏に「私が全て間違っていました。」と言い、アベが辞めれば良い話。

格差や貧困やブラック企業・金持ち優遇・残業代ゼロ法案・戦争法廃止・女性差別・マイノリティ差別などの社会問題を放置している要因を作り出しているのは、アベ政権です。

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