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ニコン、キヤノン、ソニーのデジタル一眼レフカメラから出る写真の特色について質...

dokokanikorogaさん

2009/11/1100:59:52

ニコン、キヤノン、ソニーのデジタル一眼レフカメラから出る写真の特色について質問です。

出てくる写真の感覚的に感じる違いを言葉で表すとどんな感じでしょうか。

個人的には・・・
ニコン シャープでピントがきっちり決まった写真が特徴、黄色系、青系が強調されている感じがする
風景や空の写真が鮮明で鮮やか
キヤノン ほんわりとした画になる、気温や雰囲気などが見える感じがする、赤みが気持ち強い感じ
ソニー あたたかみのある画、黒や茶色が濃くでるイメージ

撮る人のとり方によって 確かに写真は変わるものですが、特徴はあると思うんですよ。
皆さんはどう思いますか?
感覚的なもので表現は難しいのですが、出てくる画についてどんなイメージか
教えてください。
皆さんがどう思っているのかを知りたいと思いました。

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air_batosaiさん

編集あり2009/11/1120:53:44

う~ん、どれも設定次第である程度はどうにでもなるので、あまりその辺の印象ばかりに目を捉われてもいけないのですが・・・

個人的にはNikonの場合、最近のNikonはお任せで撮影すると、コントラストが高く、ちょっと露出はオーバー気味で、よく言えばメリハリのある・・・、悪く言えば初心者受けする画作りがデフォルト設定のように感じています。シャープでピントがきっちり決まったというよりは、大抵のレンズで、今までの135フィルムに比べて妙に解像するという印象ですね。

Canonはほんわりとした・・・というよりも遠景でのシャープネスが若干弱めで柔らかい描写になります。このメーカーの特徴は動きがある被写体に対して、AFの追従性が高く、初心者でも比較的撮りやすいモデルといえる所ですね。基本的にはそつなくこなす万能型のカメラが多いと思っていますが、RAW現像は必須だと思っています。

SonyはMINOLTA時代からの特徴をそのまま引き継いでいて、風景写真での発色のよさと、マクロやポートレートでの柔らかいボケを生かした撮影が持ち味のカメラが多いように感じます。ただし、このメーカーも可能であればRAW現像で仕上げる方が解像感が高く感じられるカメラと言えますね。

ざっと個人的な感想を綴ってみましたが、個人的にはどこのメーカーもそれぞれに持ち味がありますし、良いとか悪いとかもあまり感じたことは無いですね。好みの問題でこのメーカーが使いやすいというのはあるんですけどね(苦笑)


一応RAW現像について補足しておきますね。どうも誤解されている人が居るようなので(苦笑)

RAW現像の必要性は基本的に色味やボケの大幅な調整のためにあるのではありません。確かにそのようなことも可能ですが、RAW現像も含むレタッチなどの作業はもともと気づくか気づかないレベルの補正で済ませるのがセオリーです。つまりRAWだからいい加減に撮っても大丈夫ではなく、RAWだからこそ、補正を必要としないレベルの撮影技術が必要とされるのです。

例えばCanonの場合、DIGIC4に頼ったJPEG変換の場合、本来はきちっと撮れているものも若干ぼかしてJPEGに変換します。これはノイズ処理や、JPEGに落とし込む際の変換ロスによるものですが、これを丁寧にRAW現像してあげると、ボケも最小限に抑えることが出来ます。
Sonyの場合は解像力はCanonほど問題とはなりませんが、色の階調性や再現性の面で、RAWのほうが色味が深く、柔らかな階調表現となります。そのため、これもJPEGにいきなり変換ではなく、RAWでJPEG化の影響を可能な限り最小にする作業が必要になるわけです。

報道カメラマンならJPEGで撮ってだしでしょうし、それで十分ですが、風景写真などの撮影では写真家でもRAW現像をしている人は少なくありません。たとえ何百枚であろうとも、自分の納得する作品を作るための労力は惜しまない人も当然います。一部のジャンルではCanonを使っているプロが多いのは事実ですが、全体を見通すとどこが圧倒的に優れているというカメラメーカーは存在していません。そりゃ、プロサービスのあるメーカーが多いのは事実ですが、わざわざ自腹で別のメーカーのカメラを購入しているカメラマンも居ますからね(苦笑)

質問した人からのコメント

2009/11/13 15:14:15

理路整然とわかりやすい納得の回答でした、ありがとうございました。
カメラ使う人って理系の人が多いんですかね?考え方がそんな感じがします
写真を撮るのは絵を描くのと通じる所があると思ってるんですが 数値の世界みたいですね
カメラが機械だからかもしれませんが

ベストアンサー以外の回答

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wolf_guyさん

2009/11/1108:45:52

自分はキャノンしか使わないので他社の色味とかは解りませんが。
ホンワリかどうかはレンズの性能でなんとでもなると思ってます。
たとえばシグマのレンズはカリッとした切れのある画像になるとか・・・

色味ではキャノンの特長として強く感じているのが「赤がビビットに出る」と言う事です。
ちょっと撮影結果が悪い方に傾くと赤がケバくなりやすいんですよ。

nikkor_oyajiさん

2009/11/1108:55:49

フィルムの時代は、色々と言われたものです。 オリンパスブルーとかね。 デジタルになってもメーカでの差はあります。 しかし、あまり気にする必要はありません。 撮って出し(撮影したままのデータをプリントする)をすることの多いユーザー対象のカメラ(エントリーモデル)は、コントラストを強めていることが多いように思います。 一方で多くのユーザーはパソコンでデータを加工し、好みの画に近づけようとします。 そうなれば、もともとの発色があまり意味を持たなくなってしまいます。

belivabさん

2009/11/1109:29:46

オリンパスブルーはデジタルになってからの言葉ですね
銀塩の頃のコダックブルーをもじって作られた言葉です。

デジイチの色傾向なんて画像処理エンジンが作り出す色の差
RAWで撮影して自分で現像してしまえばすべて自分のイメージの色になりますよ。

marubooroxさん

2009/11/1111:09:43

残念ながら貴方が仰るような特徴はありません。
カメラ撮って出しのJPEGでしたら、各社の画像処理のポリシーが反映されますのでそれぞれの特徴というのはあります(ニコンは忠実な発色、キャノンはイメージカラーの派手な発色など)ので、コンデジに対しては各社の特徴を云々することは意味があると思いますが、一眼レフの場合には色調やシャープネスの調整は撮影者が考えるべきもので、本来のデータで比べればニコン、キヤノン、ソニーの差なんてのはほとんど無きに等しいです。
はっきり他のメーカーと差があると言えるのはシグマと富士フイルムくらいのものですよ。

zap20hitachiさん

編集あり2009/11/1300:37:56

ヌコンの発色は黄ばみますね。
風景などでは最悪だと思います。
Jpegは使い物にならないので、RAW現像が基本になります。
キャノンは自然な感じでいいですね。
Jpegとってだしで使えます。
何百枚もとって1枚1枚全部RAW現像してる馬鹿もいませんし。
プロはほとんどキャノンを使っています。

PS
batosaiはヌコンの営業マンで、こいつの言ってること全部デマだから気をつけような。
ヌコンは赤字経営で大変らしいから必死なんだろうw

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