ID非公開

2013/1/13 19:07

33回答

3か月前に、家族が、10:0の追突事故をおこしてしまいました。

3か月前に、家族が、10:0の追突事故をおこしてしまいました。 時速10kmの追突で、互いの車に損傷はなく、怪我も事故当時、互いにないようにみえましたが、相手の方がスポーツ選手(ボクシング系)のためもあってか、人身事故として相手の方は警察に診断書を提出、こちらも警察から事故現場に後日よばれ、事故の検証にたちあいました。警察からは、点数はひかれるであろうこと、起訴の可能性は高くはないが、ないわけではない、という説明を私も一緒に受けました。ただ、その後3か月、点数がひかれたという通知も、罰金支払いの通知もありません。6点に達しない場合は、特に通知はこない地域もあるのでしょうか。その場合、罰金は発生しないのでしょうか。教えてください。

補足

相手の方は、保険会社からの治療費支払いを継続されています。 質問は、点数通知がこないことがあるのか、罰金はどうなっているのか、通知がこない中で車を引き続き運転していいのか、という問いであり、むしろ、点数、罰金の通知がこないことへの心配です。読解力のない妄想たくましい見当違い回答はスルーさせていただきます。

交通事故384閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

0

相手の怪我を心配するのは当然のことだと思いますからそれは抜きで回答します。 結論から言えば加点5点の行政処分(減点ではないので念のため)でしょう。ご案内のとおり免停は6点からなのでその時点では免停になりません。多くの地域ではあと1点加点の処分があれば免停ですよという警告の通知書が送付されますが、されない地域もあります。行政処分はかなり早いので3ヶ月前であればもう終わっているでしょう。一番簡単な方法は運転記録証明書を取得することです。交番や警察署に申込用紙があるのでそれで確認すればよいでしょう(有料ですが)。 http://www.jsdc.or.jp/certificate/career/index.html#002 刑事処分については、勝手に通知されるものではなく必ず裁判が行われます。裁判は検察官による起訴という手続きが必ずありますので、検察官による取り調べがあります。しかし、刑事訴訟法では検察官はその裁量により起訴自体を行わないことがあります(これを起訴猶予処分といいます)。刑法211条2項をみればわかりますが、わが国では軽傷事故は基本的に起訴猶予になります。起訴猶予処分を行った場合は検察官は被疑者にその結果を通知しません(刑事訴訟法にその旨が定められていないから)。したがって、被疑者は起訴猶予なのかはわかりません。3ヶ月過ぎていますからおそらく起訴猶予だとは思いますが、それを知る方法としては、①警察に事件番号と送検先を聞く、②送検先の検察庁に結果を聞く、という方法があります。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

たいへんよくわかりました。それぞれの問い合わせ方法までお教えいただき、疑問がクリアになりました。ありがとうございました。

お礼日時:2013/1/13 21:11

その他の回答(2件)

0

あなた自身の処罰の心配より、相手の怪我の状況、身体の心配をして下さい。 追突事故から、数ヵ月後に大変な目に合う事もあります。

0

そんなくだらないことの心配よりも、相手の体の心配でもしてください。