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京都で主に舞妓さんと呼ばれるのは芸妓さん見習いだと聞きました。 ですが東京...

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ID非公開さん

2013/1/1723:13:53

京都で主に舞妓さんと呼ばれるのは芸妓さん見習いだと聞きました。

ですが東京では半玉、雛妓さんと呼ばれるそうなのです。

なぜ呼び方が異なるのでしょうか?

●職業内容に違いがある
●起源に違いがある
など、原因を細かく教えていただけるとありがたいです。

また、参考文献等あれば教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

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ID非公開さん

編集あり2013/1/1907:46:37

呼び名の違いは・・・、

舞妓さんは元は、舞子と書いたそうです。
・・・舞う子という意味。

半玉さんは、玉代(花代)と呼ばれるお給料が芸者さんの半分という
意味で半玉さんと呼ばれるように。



起源は・・・、

舞妓さんは・・・
京都の神社等に参拝に来る人たち等に、お茶や団子などを出していたお店で
お酒や料理も出すようになって、
そこで働く女の人達が、お客さんに踊りなどを見せるようになったのが起源です。
300年くらい前です。

半玉さんは・・・
まず芸者さんの起源は・・・元は巫女さん→白拍子(静御前など)→時代によって色々な呼び名・・→芸者さん。
で半玉さんですが、髪型から(桃割れ)江戸時代後期くらいからだと思います。
半玉さんの方が、芸者さんを考えると起源はかなり古いですね。
白拍子が平安末期なので・・。



職業の内容は変わらないのでは・・・。

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質問した人からのコメント

2013/1/24 21:57:50

成功 より丁寧に回答してくださった気がしたので、BAに選ばせていただきました

助かりました!!!
皆様、回答ありがとうございましたm(_ _)m

ベストアンサー以外の回答

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fro********さん

2013/1/1808:50:31

秀吉さんのいやはったころ北野天神さんの 隣りに出来た お茶屋さん 天神さんで働いていた 少し歳が行った巫女さんの転職場所となってました、始めはお茶を出していたけど そのうちお酒を出してお持てなしをするようになりました。 そこが 花街の起源ですわ そのころは 歌舞伎や 浄瑠璃などの芸事がはやってましたから それらをお酒の席で披露して 芸を見せるようになりました
だから 芸妓 踊りはもちろん 謡や三味線などもできます。その横で舞いを舞ってっているのが見習いの 舞妓 おしゃみや 歌方にはなれません のでね
江戸を作るのに地方から人足を集めて 男だらけの街に できた郭と同じ扱いは 迷惑どすわ
違いを出すために 呼び方を変えたのだと思いますけど

ido********さん

2013/1/1723:55:50

こちらのブログにある程度書かれております

http://ameblo.jp/gionkouta/entry-10841509935.html

ウィキペディアでは文化的起源が異なるとしています

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%9E%E5%A6%93

舞妓さんは八坂神社の参拝者をもてなすという形で発展しましたので、躾も厳しく芸事も一流です
ある意味日本の伝統文化の伝承者でもある訳です

半玉さんというのは良く存じませんが、舞妓ほど文化的な奥行きはなく酌婦に近い存在ではないかと思います

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