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金融、あるいは金融政策に関する教科書で一番良い、と言えるもの、ありますか?

huj********さん

2013/1/2019:26:43

金融、あるいは金融政策に関する教科書で一番良い、と言えるもの、ありますか?

現日銀総裁の白川氏の書いたテキストはアマゾンで評価が高いようで興味があったのですが、最近出た浜田教授の本の中で、この白川氏のテキストをパッとしないような言い方で評されていたので、ちょっと興味が薄れてしまいました。

マクロ経済学のテキストは何種類もありますが、金融って意外とないんじゃないですか?良いテキスト、ありますでしょうか?

補足池尾和人「金融入門」ですか~!やはり。新書だから読みやすいか、と思いましたが、中盤まででものすごく複雑な話になってきて、中断したままになっています…

質問に書きましたが白川氏「現代の金融政策」はどうでしょうか?浜田教授の本のレビューで、金融に興味がある人は「現代の金融政策」か、「ポストマネタリズムの金融政策」を読んでみたらどうか、と書かれていたので、やはり興味があります。ならさっさと読めよ、という話ですが分厚い本になると値も張りますしいったん読むとなるとちょっと気合を入れないといけないので…あるいはbotapacky様の方ではこちらはまだチェックされてないでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/1/2020:58:10

一番買いやすいのは、池尾和人「現代の金融入門」
新書だから 安い
しかもボリューミー

少しだけヒットしたのは翁邦雄「ポストマネタリズムの金融政策」
でも この人リフレ派から恐ろしく評判が悪い
私が好きなのは加藤出 だけど 「バーナンキのFRB」ははっきりいって内容が古い

読物とすれば、植田和男「ゼロ金利との戦い」だけど、これも文章がやや感想気味かな
「時間軸政策ってなんですか?」とかだと難しい内容
岩田一政「デフレとの戦い」は内容が多いので 初心者向きとも言えないかも

新世社のグラフィック経済学シリーズ「金融論」がお手頃かなとは思います

質問した人からのコメント

2013/1/27 15:34:33

降参 ちょっと追加解説はいただけませんでしたが…ありがとうございました!確かにこの時点で十分すぎるほどの参考になる情報でした。

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