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コンピュータと人間の脳について

mer********さん

2013/1/2418:28:35

コンピュータと人間の脳について

補足します。人間の脳とコンピュータは電流を介して通信します。例えば人間の体にチップを埋め込むあるいはそれと触れることで互いに通信できます。またそのチップを介して外部の別のチップ(コンピュータ)とも通信可能。思考について、コンピュータと人間の脳は確かに生物学的には違うが仕組みは同じです。シナプスはくっつく、くっつかないのどちらかです。トランジスタも同様です。
脳は感情というゴールを達成するために知識を集めてそこから知恵を得ています。データとアルゴリズム。この一連の作業を「自動的」に行っているシステムです。現在の時点でコンピュータは感情は持たないが知識と知恵の自動集積はもう始めてます。将来的にワンチップに入るトランジスタ数が激増して脳細胞の絶対数を超えることは2020年あたり。仮に人間の脳細胞の絶対数が今よりも1兆倍あったとしたら、必然的に知識の収集量も増え、それによる知恵の獲得数も増えます。同じことがコンピュータチップにも言えるわけです。
もちろん多数意見ありますがコンピュータから人間の脳のしくみを理解する一つの捉え方と思いますがいかがでしょう。
出典は松本元さんということで。

補足技術屋ではないので詳しいことは分かりませんが、いずれにしろコンピュータの進化は不可避です。それによって人々の生活が豊かになるからです。例えば脳型コンピュータが未来において自然災害やテロなどの問題を解決してくれたり、今まで人類がやってきた「発明」をほとんど彼らがやってくれます。コンピュータが脳に追いつくのにもしかしたら10年でなく30年経ってるかもしれませんが、500年で進化を捉えるとそれは誤差です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mar********さん

2013/1/2418:49:20

これ質問じゃないよね?

まぁおっしゃるとおりハード面ではそのうち"脳みたいなもの"はできるでしょう。
ですがソフトとしてのAIは全然見通しが立っていません。
"コンピュータから人間の脳の仕組みを理解する"≒"人工知能の完成"
だと思いますので過程をすっ飛ばしているように見えますが。

個人的にはAL方面からのアプローチが必須だと思いますがいかがでしょう。
ただこのアプローチには"反乱"の危険が付きまといます。
核の管理なんか任せられるわけないですよねー。

質問した人からのコメント

2013/1/25 14:59:47

ミサイル迎撃システムですか。「戦わずして勝つ」というのが上位の戦でしょうが、現代では目には目を、核には核を、みたいな核抑止力が現実的なのがどうも納得いかなくて。もっと核と平和について議論するべきですね。議論に参加するだけで既に貢献していると思います。回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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編集あり2013/1/2510:48:14

人の脳神経回路は、デジタル演算回路のCPUを使った現代のノイマン式計算機とは全く異なっています。

その事は、既に50年以上も前から解っている事であり、一般的なコンピュータを見て、人の能を理解する事等、全く無意味な事です。

その代表的な例は、デジタル回路では「0」と「1」の2つの値しかありません。ところが、シナプスと呼ばれる神経細胞には、興奮状態と、非興奮状態と、どちらでもないの3つ以上の状態が存在する事が、既に解っています。

この、3状態を使って、「1」、「0」、「-1」の3つの状態をモデルにして考えられた人間の能の記憶と、記憶や類推の原理をシミュレーションした装置があります。「アソシアトロン」といい、日本人が発明いたしました。

また、脳科学的には、その伝達が電気回路の様に一瞬で伝えられる部分と、潜在意識の様にモヤモヤとなだらかに反応して、なだらかに伝わる物の複合てきな伝達の両方が感情にはある様で、そういった体全体のホルモン等も含めた様々な伝達経路が生命体には備わっている事が最近明らかになって来ています。

つまり、コンピュターは所詮そろばんやパンチカード編み機の模倣であって、しかもその原理がメモリーから受け取ったプロイグラムで逐次動作をしていく方法から殆ど変わっていない事から、コンピュターで人の脳を類推する事は明らかに意味が無いが解ると思います。

スーパーコンピュターは、非常に多くのCPUを合成して、力任せに計算をやっているのに過ぎません。計算の速さではなく、生物がどのように「自分の生命を継続するのに神経等を含めた様々な生命反応を応用しているか」を解析しない限り、いつまで経っても脳にはたどり着けないのです。

部品が如何に小さくなって、高性能になったとしても、問題はその部品の大きさや集積度ではないからです。あのカラスでさえ、かなりの知能があるとされています。

つまり、大きさではなくて、物事を類推したり考えると云う事が、現状のコンピュターなどに採用されている単純な計算方法では行えないと云う事なのです。

編集あり2013/1/2501:40:01

『コンピュータと人間の脳は確かに生物学的には違うが仕組みは同じです?』あなた大丈夫?面白い事に実に人間的な(あたりまえか?)脳みそを持ってるけどあなたがコンピューターなら性能とプログラマーの能力だいぶ悪いよ。主観的妄想で論理を構築しすぎ。人間の事が全く分かってないですね。あたりまえだけど脳とコンピューターは全く違うよ!

2013/1/2420:09:48

コンピュータに何も入力せづ、人の話を聞かせるだけで言語を習得し、言葉を発することが出来るようになれば、
人間の脳に近づくことはできるでしょう。
人間はどの国で生まれても、教えられずとも、どの国の言語でも習得できますから。

jir********さん

2013/1/2418:43:01

コンピューターがどうやって人の脳の仕組みを理解するのですかね。
理解すると言う事は動物にしか出来ない事象でしょう。
と当方は見ますが・・・・如何でしょうか。

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