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江戸時代は、現代では想像もできないほどに死体を見る機会が多かったようですが、...

dap********さん

2013/1/2710:00:07

江戸時代は、現代では想像もできないほどに死体を見る機会が多かったようですが、市民の死体に対する感覚も麻痺していたのでしょうか?

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red********さん

2013/1/2711:24:58

昔はどこでもそうですが、処刑が庶民の娯楽として一般公開され、こぞって見物に出かけるようなものでした。
慣れているどころの話ではありませんね。物見遊山気分で処刑を見に行くのですから現代とは感覚がまったく違います。

また、山田一族の「薬」に見られるように、死体の臓器から漢方薬をつくって販売するようなことも行われていましたから、死体が恐いとかそういった感覚はなかったのでしょう。

この手の感覚は時代や社会背景が大きく影響しますので、「当時はそういうもの」としか言いようもありません。

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abo********さん

2013/1/2712:32:24

江戸時代は乳幼児の死亡率も高かったので、現代とは全く異なる死生観が一般的だったと思います。ただし街中で死人が見つかると、役人が検分して、すぐ処理していたようです。死体そのものは不浄なものとされ、いわゆる非人など被差別民が処理していました。

斎藤利政さん

2013/1/2710:53:41

江戸市中は犯罪もなく、人々は安心して生活していました、

上水道が整備され、ゴミはリサイクルされ、排泄物は、肥料として、

利用されパリの人口が27万人の時に106万人の人が住んでいました、

犯罪を犯すものはただちに捕えられ、遠島・追放・処刑となりました、

各町内ごとに、木戸が閉められて、盗賊や泥棒は逃げられないように、

町が、区画整理されていたのです、結果、世界一清潔で安心な街となりました。

mug********さん

2013/1/2710:16:42

刑場での処刑や獄門晒し首などは怖さ半分興味半分で見に行ったのです。刑そのものが庶民に見せるための公開刑だったのです。

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