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貴乃花親方の著書「生きざま」を読むと、初代貴ノ花は 弟子の指導にとても厳しく...

蘭蘭蘭さん

2013/1/3115:15:29

貴乃花親方の著書「生きざま」を読むと、初代貴ノ花は
弟子の指導にとても厳しく、稽古場で鉄拳をふるうことが
しばしばあったそうです。

最近、高校教諭の体罰事件に続き、今度は女子柔道の

指導者の暴力問題がマスコミで取り上げられていますが、
もしも貴ノ花が健在で指導方針を変えずに現在も鉄拳を
ふるっていたら、同じように問題化していたと思いますか?

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min********さん

編集あり2013/1/3121:36:15

初代貴ノ花は初代若乃花の息子ではありません、弟です。年齢は20歳以上離れていますが。
当時の角界では鉄拳などまだ生ぬるい方で、初代貴ノ花は十両時代に稽古をさぼろうとして師匠でもある初代若乃花に竹箒で叩かれ
血塗れになった事もあります。
鳴戸部屋のシゴキは有名ですね。他の部屋から「あそこは角界の刑務所」とまで恐れられる部屋ですからね。飴の部分として先代師匠
(鷹の里)が食通だった事もあり、ちゃんこ(食事)の旨さも角界一ですけどね。
先代は元弟子からシゴキ等に理由に民事訴訟を起された直後に死亡しました。相撲協会でも理事による査問会があったそうです。もし
存命なら処分があったかも知れません。最悪、部屋閉鎖の処分も考えられました。
先代の死亡によって不問とされましたが。
昔は「角界は特殊社会。稽古場では半殺しの制裁もあり」でしたが、今は難しいかも知れませんね。

質問した人からのコメント

2013/2/5 05:48:15

降参 やはり現在の世の中では、角界だけが特殊社会という訳にはいかないのでしょうね。シゴキが皆無になってしまったら、強い力士が育つのか疑問ですが…他のお二方も回答ありがとうございました。

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met********さん

2013/1/3120:59:27

親方存命中まで稀勢の里のいる鳴戸部屋では、初代若乃花の二子山部屋を彷彿するようなしごき以上の厳しい稽古が行われており、初代若乃花の直弟子であった故・鳴戸親方の稽古は各界一のすさまじさで右に出る部屋はありませんでした。

それに比べたら今の角界やら柔道界はお子ちゃまのお遊びですな。

三頭火愛さん

2013/1/3115:46:45

初代貴乃花は、父横綱若乃花(土俵の鬼)の厳しい指導を受け大関までになりました、初代貴乃花も父までとわいかないでしょうが、稽古場での指導は厳しかったのでしょう、、息子の貴乃花、若乃花を横綱になるまでにしたのですから。相撲界では稽古場でのそういう厳しさを耐えて行くことで強くなり関取、大関、横綱となるという目標があるので頑張れるのでしょう。
かといつて近年では、相撲界でもイジメ、稽古に名を借りた暴力もあり問題になった時期もありました、今はどうかわかりませんが、
ご質問の問題化するかとのことですが、すると思います。厳しい指導と体罰の境を区分けするのは難しいでしょう。
日本人の横綱はこの先なかなか誕生しないでしょうね?

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