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法22条の区域における外壁の構造について、室内側の石膏ボードは梁桁まで張り上...

tat********さん

2013/2/121:11:50

法22条の区域における外壁の構造について、室内側の石膏ボードは梁桁まで張り上げることが不要の場合はありますか?

法22条の区域で、延焼の恐れのある範囲での外壁ですが、表面が防火サイディングの場合、認定基準にしたがい、天井ラインで止めずに、梁桁まで張り上げると理解しています。とある大工が、市の基準で緩和があり、天井ラインまでで良くなった、と言いましたが、自分はそのような話を聞いたことがありません。どなたか、そのような緩和基準をご存知の方がいらっしゃったら、ぜひご教授ください。(なお回答につきましては、専門家の方にお願いいたします)

補足回答いただきありがとうございます。ですが申し訳ありませんが、もう少し勉強してください。法22条の区域ー不燃材❎ 準防火構造◯ 内壁は関係無い❎ 断熱材 下地、内壁と一体化された構造で、防火構造に認定されている◯ です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

qll********さん

2013/2/211:59:49

多くのサイディングが サイディング+内壁石膏ボード(ヅラスウール充填)など告示に準じて
認定とってますよね。
で 切妻などの妻壁側の桁上はどうなの って事だと思いますが
けっこう取り扱いや運用があいまいですよね。

私の地域では 数年前 一律 妻壁側も外壁と同じ扱いにするという
ことになり申請書に(内壁石膏ボード桁上迄の旨)明示する事項となりました。

質問者様の地域の取り扱いがどうかは管轄する行政庁に確認が一番だと思いますよ。

質問した人からのコメント

2013/2/2 19:24:04

降参 御回答ありがとうございます。qllpzzz様の御指摘通りの趣旨です。実際に住宅密集地で、隣地からの火災で2階桁上外壁から火が入り小屋裏が延焼する事例があったため質問させていただきました。石膏ボードは張り上げていましたが、行政庁の指導以上に慎重な施工が必要と実感しました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hit********さん

2013/2/121:30:01

法22条地域では、屋根や外壁に不燃材料を使わなければいけない。

その名の通り、外壁と屋根ですからね。(軒裏も関係するでしょうけど。)
内壁は関係ないでしょ。

延焼の恐れのある部分の原理原則ですが、火災が起きた場合、火災が隣の家に燃え移る時間を遅らせることで、住宅密集地や路地裏などの消防隊がアプローチしにくく時間がかかる場所でも、消防隊が到着するまで一定時間持ちこたえる為のものですからね?

省令準耐火構造と勘違いしてませんか?まあ・・・それでもおかしいけど。

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