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主たる責務者に資産があっても連帯保証人に対して全額払えと催促することは通るの...

tem********さん

2013/2/316:01:33

主たる責務者に資産があっても連帯保証人に対して全額払えと催促することは通るのでしょうか?
また連帯保証人が事故夜逃げ等で払えなくなった場合主たる責務者がすべての責任を負うことになるのでしょうか?

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tri********さん

2013/2/319:43:25

おそらく
そう思っているからだと思うのですが
主債務者が支払えなくなったら
連帯保証人が変わりに支払う と思っているのなら
それは連帯保証を正しく理解していません。

連帯保証人は
主債務者と一緒に債務を負担します と
債権者に約束をした保証人ですので

債権者から見れば
主債務者と連帯保証人は
いずれも「連帯債務者」と同じになります。
(連帯保証の連帯とは以上の趣旨です)

したがって債権者は
主債務者に対してはもちろん
連帯保証人に先に請求する事は妨げられず
(民法432条 参照)

特に請求を受けた連帯保証人は
先に主債務者に請求しろ と
債権者に要求する権利はありません。
(民法454条 参照)

なお、また~ は
そもそも主債務者はすべての責任を負っていますので
質問自体が論外です。

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ベストアンサー以外の回答

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vwv********さん

2013/2/321:18:29

主たる責務者が返済を滞ったら、その人の資産の有無には関係なく連帯保証人が弁済請求を受け拒否できません、その人に資産がある場合に弁済請求を拒否できるのは、連帯保証人ではなく「保証人」の場合です。
連帯保証人とは「検索と催告」の抗弁権がない厳しいものです。

***全額払えと催促することは通るのでしょうか?***
主たる債務者と債権者は契約書を交わしています、その契約書の条項に主たる債務者が返済の滞りなどで違反したら、「期限の利益を喪失」したことになりますので、契約書の条項によりそのようなことになります。

***連帯保証人が事故夜逃げ等で払えなくなった場合主・・・・***
主たる責務者か他の連帯保証人がすべての責任を負うことになりますが、事故夜逃げ等した連帯保証人が死亡とかそれに準ずる宣告を受けたら、その法定相続人がその義務を相続することになります、この義務の相続は放棄することもできます。

pfl********さん

2013/2/316:56:26

債権者は連帯保証人に請求できますし、連帯保証人は支払いの義務があります。
連帯保証人が、債務者に代わって債務の支払いをした場合は、連帯保証人は債務者に対して支払額の返済を請求できます(求償権)


そもそも債務者は自分の債務なのですから返済するのは当然でしょう。

deb********さん

2013/2/316:28:29

連帯保証人には検索の抗弁権がありません。

検索の抗弁権(けんさくのこうべんけん)とは、保証人が、債権者に対し、主たる債務者の 財産につき執行をなすまで自己の保証債務の履行を拒むことができる権利をいう

また連帯保証人が事故夜逃げ等で払えなくなった場合主たる責務者がすべての責任を負うことになるのでしょうか?→夜逃げでなくても基本主たる責務者がすべての責任を負うことになります。

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