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仏花に使う、シキビとビシャコ(ヒサカキ)の使い分けご存知のかた、教えてくださ...

kzt********さん

2013/2/913:30:36

仏花に使う、シキビとビシャコ(ヒサカキ)の使い分けご存知のかた、教えてください。
どちらが正式なのか?、使う場面で違うのか?宗派によって違うのか?地域によって違うのか?等
ご存知の方よろしくお願いします。

補足たくさんの回答ありがとうございます。
ただ、lost city333様以外少し質問の内容と違うと思います。(ご回答いただいておいて申し訳ありません)
サカキは葉に鋸歯がなく、ヒサカキは鋸歯があり、ビシャコ、シャシャキ、下草とか呼ばれています。
サカキは神事ように使っていますよね。
lost city333様のおっしゃる通り、常緑なら何でも良いとは聞いています。
マキやマツ、ヒバなどもよく使います。ただ、現在お盆や正月以外は、シキビかシャシャキが一番販売させています。
お墓や、仏壇に供える場合、何か意味があるのかなと思い質問させていただきました。
うちの寺の住職にも尋ねたのですが、わかりませんでした。
どなたかご存知の方教えてください。

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hor********さん

編集あり2013/2/1014:05:03

補足を拝見して

樒の植栽がある地域では、仏事には樒を使う地域がほとんどのはずです。
普通、手に入りにくいので、わざわざ植栽しているお寺もけっこうあります。

>常緑なら何でも良い
これは、正直知りませんでした。
確かに寒冷地では樒の植栽はできないので、そうかもしれませんね。

お墓に樒を植えるのは、動物除けだと聞いたことがあります。
昔は土葬だったので、猛毒の樒を植えることで、ご遺体が荒らされるのを防いだそうです。

その他にも諸説ありますが、一番信用できそうなのが、臭い消しですね。
樒の臭いって強いですね。
お線香の香りがします。
お線香の材料にも使われています。



仏事で使うのは樒(しきみ)です。
しきびはおそらく樒の方言ではないでしょうか?(はっきりとは知りません)

ヒサカキは、榊が生育しない地域で、代用品として使われる物で、神事で使われるもので、仏事では一般的には使用されません。
地域によっては、樒の代わりに高野槙を使う地域もあるようです。

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buz********さん

2013/2/1022:19:12

地域によって違うようです。
関東では、ヒサカキは「榊」として神前に用い、仏事にはつかいません。
京都などでは、神前にはホンサカキを用い、ヒサカキは「下草」と言って仏花に添えて使います。(花の後ろに添える)
樒は鑑真和上が日本にもたらしたと伝えられ、木偏に密と書かれる通り、密教では、「お花」と称し、欠かせないものですが、仏教各派で用いるものです。
「真俗仏事編」に、天竺の竜王が棲むと言う無熱池に生じる蓮華の実にその実が似る故に用いるとあります。また、密教では、形が青蓮華に似るので、花の象徴として用いるとも。
京都では、葬儀に関東の花輪のかわりに枠入り樒を屋外に並べますが、葬儀や墓地に樒を供えるのは、毒があり、鳥獣は本能的に避ける為、遺体を守る目的もあるといわれます。
墓地の供花には地域のしきたりで、樒、ヒサカキ、高野槙、など他にも常緑樹がさまざまつかわれます。東京では、アシビ(馬酔木)をよくお寺で販売しています。
花屋のない昔は簡単に手に入る常緑樹を供えるのが普通だったのです。高野槙も、昔は高野山では花の木を植えることが禁じられていた為に高野槙を仏前に供えたといわれます。また、善光寺や東大寺大仏殿には通年松が供えられていますね。
樒は香の原料になるような香木であり、前述の理由から理想的なのですが、手に入らない地域では、その地で豊富にある常緑樹を用いたのでしょう。

nek********さん

2013/2/919:40:28

仏教はシキミ(樒)です。

神事はサカキ(榊)です。

理由は文献があるからです。

そこは、ご自身で調べたほうが間違いないでしょう。

日蓮、弘法大師など。 防虫効果がある(毒なので)という点でも、

本で見たことがあります。昔は土葬でしたから、その際にも使用するようになど。

仏教はインドや中国から伝来したものが多いのに対して、

神道は日本古来のものですよね。そこも大きく違うと思いますよ。

los********さん

2013/2/918:07:38

昔、先代が生きていた頃に子供ながらに不思議に思い聞いた事があります。
質問者様と全く同じ疑問を抱いたのです。先代の答えは、一年中、青い(緑)のものなら、何を供えても良いとの事でした。つまり常緑樹なら何でも良いとの事でした。私の地方では主にビシャコや高野槙を供えます。地方により供える青いものが違うので、その地に合ったものでいいのではないでしょうか。

tob********さん

2013/2/915:15:37

神社、神事、神棚に使用されるのは榊(神の木って書きますからね。)。

お寺、仏前で使用されるのが「しきみ」です。

そのくらいしか知りません・・・。

あとは、地域の気候の関係で、榊が手に入る地域と、そうでない地域があるんじゃないでしょうか。

たぶん、手に入らない地域の方が「ヒサカキ・びしゃこ」を使用するということじゃないですか。

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