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父母が亡くなり、その仏様をみる(お世話する)人がいない時、どの様にすれば良い...

kil********さん

2013/2/1219:46:11

父母が亡くなり、その仏様をみる(お世話する)人がいない時、どの様にすれば良いのかの質問です。

三人姉妹ですが、皆長男のところに嫁いでいます。

三軒とも嫁ぎ先の仏様をみています。

私の嫁ぎ先には主人のご先祖様はじめ、お父さん(仏様)がおります。

以前テレビ等で、「義理であっても二軒の仏様を家でみてはいけない」と言っていました。
(一つのお仏壇の中に主人のご先祖様と私の両親(仏様)を一緒にしてはいけないし、仏様をみる人がいなければ無縁仏にて永代供養する様にと言っていました。)
そこで、教えていただきたいのですが、もう一つお仏壇を用意すれば、同じ家の中であっても良いのでしょうか?

主人も私も、どちらも親(義理であれ)なので私達の代だけでも、みてあげたいと思っていますが、子供の代、孫の代の事を考えると、不安です。(途中でみなくなる、みれなくなる等罰当たりな事になったらと・・・)

主人側の仏様を代々みていく事は当然な事と思いますが、私の両親(仏様)に対してはどの様にすれば良いのでしょうか?

人としてとか、子供としてとか、感情での意見でなく、仏の道というか、専門的なご意見をお聞かせ下さい。

たとえば、二軒の仏様をみても良いなら、どの様にすれば良いのか、将来はどの様にすれば良いのか具体的に教えて下さい。

補足昨年3月に母が亡くなり両親ともいません。
今まで、月命日に姉妹(時として夫も)実家に集まり供養していましたが、皆遠方の為ですが月に一回しか仏様にお茶、ご飯等供物を上げる事が出来ず申し訳なく思っていました。
一周忌を機会に(私の家の方に連れて来ても良いのか、永代供養が良いのか)悩んでの事です。
ちなみに私は、還暦に近い歳です。
当家に連れて来ても良いのでした、お仏壇を別にすれば良いのでしょうか?
また子供の代で永代供養にするというのは如何でしょうか?
しかし一度連れて来たにも拘らず永代供養に出すという事に抵抗を感じます・・・。
子供の意見は聞いていません。

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tav********さん

2013/2/1301:25:48

永代供養は、質問者さんがお考えになっているような「便利な」システムではありません。
なにかとごちゃまぜになっているようですが、本来守っていくべき祭祀権や遺骨の管理権を放棄したので、しょうがなくお寺等で無縁仏として扱いますが、あくまで無縁仏の話で、永代供養とは全く別の話です。
TVでおもしろおかしく、または商売っ気満々で話をする自称霊能者・自称宗教者の言うことをマトモに聞いててもいいことありませんよ。あれはエンターテイメントですから。
永代供養は、そのお寺でずっとお経(お釈迦様の説法)を聞いていけますようにと願いをこめて寄進することです。遺骨を置いてくる話ではありません。

普通に、家の仏壇に一緒にして(お墓なら改葬して)月参りや年忌法要をつとめることです。お寺さんにもお願いして、お寺の過去帳にも追加記載してもらいます。
両方の宗旨が一緒なら、特に問題ありませんよね。
ちがっているのなら、今質問者さんご夫婦が信じている宗派のお仏壇で信じている宗派のお寺さんからお勤めしてもらいます。あくまで亡くなられた方は縁であり、お経に会う主役は質問者さんご自身ですから。
誰も信じている(聞いている)ひとがそこにいないのに、法要をつとめたりお寺さんのお経に会うことはありえません。
いただいた戒名・法名・クリスチャンネーム等は、基本的にそのままです。

お葬式のときに喪主をつとめた方の家で祭祀権や遺骨管理権を引き継いでもいいですし、そのあたりは姉妹ご夫婦(+こどもさん)で話し合われたらよいことと思います。
お父様お母様だけのことでなく、将来どこかの家がなくなった場合も、甥っこさん姪っこさんの誰かが縁者として守っていくことになりますから、ここらへんでみなさんでじっくり話し合われたらいかがですか。
こどもさん孫さんがみてくれないかも‥という不安があるのでしたら、なおさら姉妹ご夫婦健在のうちによく話し合って決めておくことです。
本当に思います。こどもさんと顔を合わせてきちんと話し合ったり質問者さんの思いを伝えたりこどもさんの考えを聞くということさえできないまま、そんな薄っぺらい夫婦関係・親子関係でいいんですか。

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mom********さん

2013/2/1313:00:39

まずはお子さんを交えて話合われるのが一番だと思います。
最終的にはご自身の供養は子供さんの手によってされるのですから
ご自身にとってベストな方法を選ばれても、継ぐべきお子さんに問題を先送りしているだけの結果になるのでは?
どうしたらよいか、ではなくどうしたいか、が大切ではないでしょうか。

ota********さん

編集あり2013/2/1222:35:19

実は、あなたの質問はあなたの妹が誕生し、弟がいないことが判明
した時点で、あなたの両親が対策を決める話でしたが、その気配がないよう
ですので、あなたが困っているようです。

あなたたち姉妹が長男に嫁いでいることから、それぞれの嫁ぎ先の
御仏壇の管理や、墓地の管理が必要な立場でしょう。

以前の知識で、以前テレビ等で、「義理であっても二軒の仏様を家で
みてはいけない」と言っていました、というように、その時も自分のおかれた
問題を危機と認識していなかったようです。

この意味は、あなたの世代は、親の問題ですので、きちんと法要をします。
次の代になると、祖父母ですので、これも問題なく法要をしますが、この
代になってきると、負担が世間の二倍になることや、配偶者には自分との
血縁がないことから、何らかの異議が出てくることです。

仮に、あなたの現状を解消しようとしたら、方法は二通りです。
仏の道のような専門家の意見は、絶対にありません。それは、日本の常識
である、男性がその家を継ぎ、その家の仏事を引き継ぐことを前提にして
いますので、あなたのようなお宅の場合、三人の姉妹のうち、誰かがむこを
取ることが正解です。三名が長男に嫁いだことが、あなたの問題の原因です
が、そういった結婚に介入をしなかったご両親が原因を作っているのです。


1)どなたかが、二軒の御仏壇を見る。その代わり、実情を説明し、男児が
二名いるお宅で、その誰かが母方の御仏壇や墓地を引き継ぐ。この
方法が最もお勧めです。その代わり、資金の援助が必要です。通常の
相続財産以外に、1千万程度を加算して、お支払いできるような経済力が
大前提です。実は、多くの家庭が失敗している理由は、経済力の問題
です。二軒の先祖の法事法要を負担することは、それぞれの菩提寺の
資金を負担することですので、年間30万でも、数十年であれば一千万を
超える負担です。その負担ができなくなるので、止めた方がいいような
お話になるのです。


2)永代供養のような形式を選択する時期まで待つ。文意からまだ30代か40代
を想像しますので、あなたが60代を超え、周囲のおじおばの逝去が気になる
ようなときに決定するといいでしょう。一番適切なのは、義両親のどちらかの
逝去時です。



《補足を見て》

すでに、2)のような年齢に達したような昭和三十年前後のお生まれの世代
のようです。すでにご両親が逝去しており、供養法要の機会もあったようですが、
すべて問題の先送りの結果です。

残念ですが、先に記載のように、あなたたちの弟が生まれない事がわかった
時点で解決をするべき問題でした。その後、あなたたち姉妹の結婚のときも
問題を解消できる機会でしたが、その時もご両親は積極的な介入をしなかった
ようです。

現状、各三姉妹のお宅が、長男宅に嫁いでおり、それぞれのお宅の先祖を
継承する義務があるならば、残念ですが金銭的な問題で解決するしか手段は
ありません。

1)どなたか三名のうち一名がご実家の仏壇の面倒をみる。それは、菩提寺の
お付き合いもすることですので、その費用を負担してあげるべきでしょう。
実は、多くの家庭に仏壇が二つ内理由は、寺院を援助できるのはせいぜい
一寺が限度です。両親の他、義親の寺院の面倒までみるだけの資金の余裕は
通常のお宅にはありません。

2)永代供養以前に、あなたの御子息か、甥のような立場の男性が
ご実家の墓地をどうするか対応をする。

あなたたちが結婚をした際に、お子様や甥が誕生した段階でも解決
できた話のようですし、この時であればご両親様もご健在だったでしょう
から、対応策があったのです。



余談ですが、もしあなたのご子息様にきちんと説明できるならば、
あなたの孫に、この任務を対応してもらうことは可能です。
できるならば、あなたのお子様や甥がその対象ですので、そのなかから
相手を見つけてくるのがあなたの任務です。


抵抗があるのなら、永代供養をするのは止めた方がいいでしょう。
その代わり、自分で努力をする必要があります。もし、甥にその手間を
かけるならば、数百万を負担する気持ちがありますか。

実は、この問題の解決策には相当な資金が必要です。資金がなければ
どこかで妥協するしかありません。親を怨むこともできませんが、その資金
をきちんと計算すると、数十万ではないことに気づくはずです。

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