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物質Aの飽和水溶液100g(80℃)を20℃まで冷やすと、物質Aは何g析出するか?小数第1位...

nas********さん

2013/2/1723:23:19

物質Aの飽和水溶液100g(80℃)を20℃まで冷やすと、物質Aは何g析出するか?小数第1位まで答えよ。

(水100gに対する溶解度は、5g(20℃) 25g(80℃)である)

補足16.0gのようですね・・・
では、このやり方はどうして間違っているのか教えて下さい。。

物質Aの飽和水溶液100g(80℃) 中に物質Aが溶けてる量は20g

物質Aの飽和水溶液100g(20℃) 中に物質Aが溶けきれる量は約4.8g

よって析出量は、20-4.8=15.2g


これは間違いなのですよね・・・?

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mok********さん

編集あり2013/2/1800:41:37

まず飽和水溶液100g(80℃)に含まれるAのgを求める。
X/100=25/125 これを解くとX=20g
よって水の質量は80g
これが20℃のとき析出するときの質量をYと置く。
20-Y/80=5/100

Y=16.0g

溶質/溶媒=溶解度/100
もしくは
溶質/溶液=溶解度/100+溶解度

これ覚えとけばなんとかなる。

補足について
4.8gていうのはどこからきたか分かりませんが、
この問題なら、溶解度の4/5が飽和なんだーって気づけば
25×4/5-5×4/5=16ってなりますよ。
邪道ですがw

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sun********さん

2013/2/1800:24:38

ホウ酸水溶液ですかね^^;

16グラムじゃないですかね.


100:25=x:y
x+y=100


x=80
y=20

80グラムの水に20グラム溶解

20℃,80グラムの水に溶解する物質Aの量は
100:5=80:z
z=4グラム

y-z=20-4=16グラム


こんな感じですかね?きけんぶつ.

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ktn********さん

編集あり2013/2/1800:28:34

80℃の水100g に物質 A 25g を溶かした125gの飽和水溶液を
20℃まで冷却すると、
25-5=20 [g]
が溶け切れなくなって析出します。

飽和水溶液100g の場合の析出量 x [g] とすると、次の比例式が
成り立ちます。
125 : 20 = 100 : x
これより、x=16.0 [g]
となります。

[補足] について
80℃の飽和水溶液100g を20℃に冷却すると、溶け切れなくなった
溶質が析出するため、20℃では、飽和水溶液は100g より少なく
なっています。

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