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ファイナンス・リース取引の貸手側の処理について

niikaba2121さん

2013/2/1804:35:28

ファイナンス・リース取引の貸手側の処理について

ファイナンス・リース取引の貸手側の処理の第1法、リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法について、疑問が2つあります。

まず第一に、利益を控除するにあたって借方の勘定科目「繰延リース利益繰入」を使いますが、利益を控除するのになぜ繰入という言葉を使うのでしょうか?

次に、例えを用いますが、決算日を3月31日、リース期間を3年として、
○1年3月31日回収の利息:10,000
○2年3月31日回収の利息:9,000
○3年3月31日回収の利息:8,000
とします。
○1年3月31日の決算日に翌期(ここでは、○2年と○3年)の利益を控除しますよね?
なので、17,000分の利益を控除するのは理解できるんですが、
当期(ここでは、○1年)の利益10,000に関する仕訳が、私が持っているテキストでは何の処理もされていません。
受取リース料1年分の仕訳は行って、利息分の仕訳を行わないものなんでしょうか?

初歩的な疑問なのかもしれませんが、初心者にでも理解できるような言葉で説明していただけたら幸いです。
長文になりましたが、ご回答よろしくお願いします。。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mozabopさん

2013/2/1808:21:12

1.「繰延リース利益」は引当金と同じように簿記的には負債項目です。「貸倒引当金繰入れ」と同じです。

2.取引の開始時に3年分の利益27,000の利益が計上されていて、その内2年目と3年目の利益を繰延べているだけです。1年目の利益は既に計上済ですから、追加的な処理はいりません。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2013/2/1809:31:21

①リース利益ではなく、繰延リース利益に繰り入れるので、利益が控除されるのです。
②リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する時に、27,000の収益が計上されています。

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