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FXについて。 いまチャートを見たら、円は依然94円台です。 先週から10倍のレバ...

hyd********さん

2013/2/2511:10:32

FXについて。
いまチャートを見たら、円は依然94円台です。
先週から10倍のレバレッジで、100万円分ドルを買ってました。
中長期スパンの投資ですが、仕込んで以来さずっと10万円ほど含み損

が出てました。
1円で10万円の幅で推移してます。
今朝はぐんと円安に振れたので、逆に10万の含み益が出ました。
決済しようかな?と思いましたが、やめました。
今はその時より若干円高になってますが、ニューヨークが開始したらまた円安に振れますよね?
どうですか?

補足先週頭に仕込んで以来、一週間で3万~10万の含み損でずっと推移してましたが、自動LCが86円ですので平然と値上がりを待てました。
動かせる現金1300万のうち、100万を口座に入れて使っています。
まだ始めて一カ月経ってなくて、あくまで感触を見ています。
デイトレードは余りにも難しくて挫折したので、中長期に切り替えました。
いずれにせよ、仕事があってチャートに張りついて見てられるワケでもないので、今日ニューヨーク市場が開いてその時+の状態だったら一旦決済しようかと思います。

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kaz********さん

2013/2/2523:03:23

補足でおっしゃる通り
この時期は中長期的なスパンで投資すべきです。
確かにハイレバのデイトレードは楽しいですが確実には勝てません。

リリースするタイミングですがイタリアの選挙を見極めるのはおもしろいかもしれません。


しかし、中長期であればほぼ確実と言ってもいいでしょう。

理由は2点あります。1つ目は新日銀総裁です。


まず総裁黒田東彦についてですが彼はアジア開発銀行総裁を務めている経歴がありアベノミクスに批判的メディアなどからは「通貨マフィア」などと呼ばれています。
彼の役割はアベノミクスの実行もありますがそれ以上に首相が掲げる大胆な金融緩和によるデフレ脱却には、欧米やアジアなどとの通貨摩擦の回避が不可欠なため外国との交渉が期待されています。
首相が日銀総裁について「批判に対し、理論で反論できる人物がふさわしい」という発言からもそれは明らかです。
自己中な国ってレッテルを貼られないのも交渉力の一部だと思います。


また、副総裁には岩田規久男氏を選んでいます。黒田さんにならなかった場合には彼がなるのが有力だと思います。今回挙げられていた候補の中で一番「大胆な金融緩和を実行できる人」です。白川体制に対しても批判的で著書『日本銀行 デフレの番人』を発表するなど「日本がデフレから脱却できない責任は日銀にある」と日銀批判の急先鋒に立ってきました。

ただ、彼にどちらかというと学者肌であり外国や財務省とやりあった経験が非常に少なくそこを実務でバリバリこなしてきた黒田氏が補いトップとなって実行していくという意味では非常にバランスがよいとされています。いくら論理がしっかりしていてもそれを実行していく、周りを納得させる力がなければ意味がありませんので。

米エール大学名誉教授で内閣官房参与でもある浜田宏一氏も一押しの人物で「私は、徹底した貨幣重視の論調を、いわば四面楚歌のなかで続けてこられた岩田氏の忍耐強い姿勢には尊敬の念でいっぱいである・日本のミルトン・フリードマンが誰かといえば、間違いなく彼だ」と述べています。

いずれにせよ彼らは民主党・白川体制とは正反対のことをやっていくので短期的か長期的かはわかりませんが円安になり株価は上昇するでしょう。



二つ目についてですが現状ではまだまだ「円高」です

円安になったというのはおかしなはなしで(相対的にはそうですが)絶対的にはまだまだです。

なのでそういう話は130円を超えてからもしくは130円以上なったと仮定した上でしたほうがいいでしょう。

それまでは「円高」状態であると思っておいたほうが正確です。
アベノミクスの評価に関してもまだまだこれからの話です。

そして現状は「円高」が緩和しているだけで「円安」にはなっていません。
民主党時代が異常だっただけで、それがまともな状態に近づきつつあるだけです。

これが是正されれば当然日本企業は世界と対等(有利ではない)に勝負ができます。
逆にこれが是正されないと日本企業は不利な勝負を強いられることとなります。


円高になると、海外の人にとって日本製品の価格は高くなるため売れ行きが落ち込み、
輸出産業にとってマイナスに働きます。


逆に、円で海外のモノを買う場合には、
安く輸入できるため、プラスに働きます。円安の場合は、その反対の現象が起こるわけです。


【日本は資源を輸入し、モノを生産・加工して海外に輸出する特徴を持った国です。】


製造業を中心とする貿易輸出国である日本にとっては、

■円高で企業業績が落ちることの影響は大きく、景気を冷え込ませる大きな要因のひとつです。

■逆に言うと円安では企業業績が大きく上がり、景気も浮上させる大きな要因となります。


当然企業業績が上がれば、給与の上昇、雇用の安定など私たちの生活に大きく好影響を与えますし、
法人税の税収が増えることで、財政にも好き影響が出てくるでしょう。



参考資料:
公益法人国際通貨研究所のデータによると

ドル円のベースマネー比と為替変動の相関からみるマネタリーアプローチでは、ドルは135円が適正 ( 高橋洋一試算 ) 。
食品エネルギーを除いた、コアコアCPI等価の適正レ-トは【128.8円】となっています。
http://www.iima.or.jp/research_gaibu.html

高橋 洋一(たかはし よういち、1955年9月12日 ‐ )は、日本の元財務官僚・経済学者。嘉悦大学教授、株式会社政策工房代表取締役会長、金融庁顧問、大阪市特別顧問。


※参考2
対ドルということで米国で1ドルで購入できるものが、実際には日本でいくらで購入できるか
ということを平均化してみるとなんとなく感覚がわかるかとおもいます。

食料品(外食も含む)に関しては、1ドル=180円程度が適切かと思われます。

電気製品、自動車に関しては、1ドル=120円という感じがあります。

住宅を基準にすると、1ドル=250円という感覚です。

補足でおっしゃる通り
この時期は中長期的なスパンで投資すべきです。...

質問した人からのコメント

2013/3/3 21:02:58

一安心 皆さまご回答ありがとうございました!

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kaw********さん

2013/2/2513:23:06

いくらで利確or損切りするか、ポジションをとる前に自分で決めておくことをまず勉強しないと大変なことになりますよ。
いくらまでリスクをとることができ、それに見合う利益が見込めるのかどうか、きちんと自分でトレードシナリオを描いてからポジションを取ってください。
短期が苦手だから、とおっしゃっていますが、長期の方がシナリオをきっちり描かないと、大変なストレス負荷がかかることになります。

q27********さん

編集あり2013/2/2513:55:57

今週は荒れると思うので一旦決済し、様子見が一番かと。しかし決めるのは自分です。証拠金に余裕があり含み損がもう少し増えても耐えられるならニューヨーク時間までポジション継続。
補足読みました。取引の本数を少なめにすれば、資金も潤沢にあるので勝率は上がると思います。長期保有の方が相場を読めないと難しい…デイトレ、スイングの方が利益を上げやすい。

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