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火薬の原料

hayabusa_zzzzzさん

2006/12/1816:34:42

火薬の原料

花火などに使われている火薬は何からできているんでしょうか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

2006/12/1816:36:59

通常の燃焼と同様に火薬を構成している物質が酸素と結びつくことで(これを酸化という)、火薬に蓄えられていたエネルギーが解放され、熱や光や衝撃が発生する。火薬の燃焼が通常の燃焼と異なる点は空気中の酸素を必要としないことである。例えばニトログリセリンでは炭化水素に結合した硝酸エステル(-O-NO2)が酸化剤の役割をになっている。また、黒色火薬のような混合火薬では、燃料に硝酸カリウムなどの酸化剤を混合している。つまり、黒色火薬の場合、黒色火薬に含まれる炭、炭素を燃料とし、硝酸カリウムは反応を高速にする役割を果たしているに過ぎない。ちなみに、黒色火薬は硝酸カリウム、炭素、硫黄を配合して作る。

花火
花火は、正に「火の芸術品」である。火薬に炭酸ストロンチウム(赤色)や硫酸銅(青色)などを混ぜることで炎色反応により、様々な色で発光する。

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