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消費税の簡易課税の届出に、「基準期間の課税売上高5000万円以上」として提出した...

gua********さん

2013/3/912:32:08

消費税の簡易課税の届出に、「基準期間の課税売上高5000万円以上」として提出した場合の取扱について

消費税の簡易課税制度は、「基準期間における課税売上高が5000万円以下となる課税期間について、簡易課税制度の適用を受ける旨の届出書を所轄税務署長に提出している場合に適用されるもの」となっていますが、同届出を提出した際に記載した基準期間の課税売上高が5000万円を超えていた場合でも、その後の期間の課税売上高が5000万円を下回った場合、簡易課税制度を適用できるのでしょうか?

簡易課税制度選択届出書提出時に
①適用開始 平成24年1月~12月
②基準期間 平成22年1月~12月
②の課税売上 5500万円
として提出して税務署に提出し受理されています。(個人事業者です)

この場合、平成24年分の確定申告については「一般課税」になるのは解りますが、
仮に平成23年の課税売上高が、3500万円の場合、平成25年の消費税の消費税は「簡易課税」で申告できるのでしょうか?

以上、よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tok********さん

編集あり2013/3/920:34:37

はい!そうです。

簡易課税制度は基準期間の課税売上高五千万円以下の場合に適用されます。

ご質問のように、基準期間五千万円を越えたら原則課税(一般)になりますが、簡易課税選択不適用届出書を出さない限り、簡易課税が生きます。

ご質問のとおり平成23年度が3500万円でしたら、平成25年度は簡易課税の申告になりますよ!

質問した人からのコメント

2013/3/13 12:49:50

ご回答ありがとうございました。届出提出時に記載した課税売上高は関係ないのですね。

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