ここから本文です

硫黄島の手紙のロケ地。途中ネタバレあり

wao********さん

2006/12/2600:35:56

硫黄島の手紙のロケ地。途中ネタバレあり

あのロケ地はどこなんですか?
最後、栗林(渡辺)が自分に鉄砲を撃つ前にの二宮に「ここはまだ日本か?」と聞きましたよね?
日本と分かったら銃を自分に向けて死にましたが栗林としては
ここがまだ日本の地であるという意味もありアメリカの地になる前に死のうと思って
銃を向けたのですか?
説明下手ですが日本で死んだら本望だ。みたいな事です。

閲覧数:
2,075
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

nag********さん

2006/12/2621:12:17

 ロケ地については別な方が質問されているので、そちらを見た方がわかると思います。
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1410336399

 あの「ここはまだ日本か」のシーンですが、私は栗林が
「自分たちの戦いは無駄ではなかったか?」と言っているように思えました。
 祖国日本で子供らが少しでも長く無事に暮らせるなら、私たちがこの島を守る1日には意味がある…と、栗林は言っていたと思います。硫黄島が陥落すれば、ここから本土へ向けて爆撃機が飛ぶ。子供らの頭上に焼夷弾と爆弾の雨が降り注ぐ…子を思う優しい父親であった栗林には、堪えられない事だったでしょう。
 しかし、アメリカと日本の国力の差を十二分に理解していた栗林です。そして帝国軍人である彼は、軍上層部がそう簡単に降伏しないこともわかっていたはず。日本を降伏させるための、大規模な攻撃が避けられないであろうということも…。
 避けられないとわかっていたからこそ、1日でもその時を延ばしてやりたかったのだと思います。1日でも長く、祖国の愛する人たちに平和な時を。そう思っていたのだと思います。
自分たちの戦いの結果、ここはまだ「日本であります」 しっかりと言った西郷の言葉を聞き、自分たちが戦った意味を噛みしめたのではないでしょうか。
 しかし、矢玉尽き果て兵も失った彼には、もう何もできなくなった。硫黄島は陥落する。もう自分には祖国の人たちを守ることは出来ない。自分の役目は終わった…。そして、自決したのだと思います。

質問した人からのコメント

2006/12/27 01:35:24

成功 なるほど!そういう事だったのですね。
詳しい回答ありがとうございました♪

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる