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宅建の勉強をしています。弁済の提供についてですが、 債権者があらかじめ受領を...

mom********さん

2013/3/1220:10:34

宅建の勉強をしています。弁済の提供についてですが、
債権者があらかじめ受領を拒んでいるときは口頭の提供で足り
債権権者が受領拒否の意思を明確にしているときは口頭の提供も不要
と参考書に書いてありました。


あらかじめ受領拒否と受領拒否の意思が明確とは具体的に
どういう場合でしょうか?

事例のイメージがつかめません。

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srk********さん

リクエストマッチ

2013/3/1220:25:14

.
【あらかじめ受領拒絶】
債権者が債務者に対して「当分の間、多忙で留守がちだから、商品を持ってきても受け取れない。」と伝えているようなケースです。
このような場合に、現実の提供を債務者に強いるのは酷なので、口頭の提供でもよいとされました(493条但書き)。

【受領拒否の意思を明確にしているとき】
債権者が債務者に対して、「絶対に受け取らない。そもそも、あなたと契約した事実はない。」などと伝えてきたケースです。

契約の存在すら否定する債権者ですから、債務者が履行しても受け取る可能性はゼロです。なので、口頭の提供すら不要として、債務者はただちに供託等で債務を免れることができるようにする必要があります。

試験対策としては、具体例までは知らなくてもかまいません。問題文に、「明確」というキーワードがあるかどうかで判断してください。

質問した人からのコメント

2013/3/12 22:05:15

降参 イメージできました。ありがとうございました!

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