ここから本文です

「和をもって貴しとなす」聖徳太子による十七条の憲法の条文です。 私が中学...

アバター

ID非公開さん

2013/3/1612:42:19

「和をもって貴しとなす」聖徳太子による十七条の憲法の条文です。


私が中学生のころ、「わをもって」と習った記憶があります。しかし、日本書記では漢文で「以和為貴 」書かれており、そ

の読み方には異論があるようです。ウィキペディアなど複数のWebサイトでは、「わをもって」では無い表現が使われています。「やわらぐをもって」あるいは「やわらぎをもって」と書かれています。

今の学会の通説は、「やわらぐ」なのでしょうか。また通説だとすれば、義務教育の教科書等には反映さているのでしょうか。

聖徳太子「和を以て貴しとなす」 の真意
http://takato112.blog80.fc2.com/blog-entry-243.html

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%B8%83%E6%9D%A1%E6%86%B2...

閲覧数:
911
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

pir********さん

2013/3/1614:04:25

読みや音は残ってないから難しいですよね。

その後に出てくる「然上和下睦」との繋がりを考えると「やわらぎ」が妥当かもしれませんね。


然るに上和(かみやわら)ぎ、下睦(しもむつ)びて

アバター

質問した人からのコメント

2013/3/16 22:19:58

前後の繋がりから考えれば確かに「やわらぎ」ですね。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

へいぞうさん

2013/3/1614:19:35



様々な説がありますが、教科書レベルでは「わをもってたっとしとなす」が通説です。「当時の漢語ーわが多い」

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる