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スーツは背中と肩で着るもの。という言葉を聞きました。 ホントでしょうか?

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ID非公開さん

2013/3/2423:55:40

スーツは背中と肩で着るもの。という言葉を聞きました。
ホントでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/3/2513:53:38

こんにちは。

本当です。

スーツは、表生地や裏生地のほか、芯材などかなりのパーツを使いますので、上着だけで1kg近くあります。それにペンや財布など必要最小限の持ち物を入れると軽く1kgを超えます。
たかが1kgと侮るなかれ。
一瞬ならともかく、一日の大半の間1kgを身に付けておくとなれば、かなりしんどい状態です。
両手足に250gのリストバンドをつけて一日過ごせば、ダルくなりますよね。
では、スーツを着てもだるくならないのはなぜか?
慣れているから?
ノンノン。
だったら250gの重り4個でも変わらないでしょう?

スーツは肩に乗せることで、一番重量に耐える事ができる体幹で重さを支えているからです。
さらに肩にかけることで、スーツの重さが前後に分散するので、手に持ったときより軽く感じるようになります。
重いカバンを手に持つより、肩にかけたほうが楽になるのと同じです。
もっといえば、馬に荷物を背負わせるときに、左右に振り分けて、重量のバランスをとって馬への負担を減らすのと同じ理屈です。

手に持つと重く感じるジャケットが着ると重さを感じないのは、そういうわけです。

ところがスーツが身体に合っていないと、どんなに軽くても不自然な負荷が、身体に蓄積して疲れますし、スーツが重く感じます。

肩幅を合わせることは、サイズ合わせの基本で、これが合っていなければ、余計なシワが入り、見映えも良くないので、サイズが合っていない=肩で着れていないとなりますので間違いではありません。
が、それはサイズ合わせの方法の一つです。

肩幅を合わせることは、肩で着る為の方法であり、
スーツは肩で着る
といういわれではありません。

スーツは肩で着る、
とは、肩でスーツの重量を分散して重量を感じさせずに着せる(着る)ということです。

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ベストアンサー以外の回答

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tra********さん

2013/3/2801:17:42

単に日本人が前肩姿勢がほとんどなので、
それにあわせた裁縫してますよということでこの言葉が使われることが多いです。
ただ、肩がしっくり来ないと肩こりするし重いし・・・
というわけで「ホント」です

ang********さん

2013/3/2512:05:43

「スーツは肩で着る」と聞いたことがあります。
肩がビシッと決まっていないと、スーツはかっこよく着れないということですよね。
確かにその通りだと思います。
自分の肩幅よりも大きいスーツを聞いた場合は「ぬけ肩」でダラ~として、背中もヨレヨレになり縦ジワがでます。
逆に小さなスーツだとパッツンパッツンではち切れそうになり、背中にも横ジワがでます。

きちんと肩幅のあったスーツを選ぶことがスーツ選びの基本であるということですね。

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