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これまで、数多くの調剤をしてもらってきましたが、

uta********さん

2013/3/2907:35:37

これまで、数多くの調剤をしてもらってきましたが、

医療費削減を意識するようになりまして、
必要最小限の薬品しかもらわないように心掛けたいと思っています。

沢山の枚数の処方せんを、院外調剤薬局に持ち込むと、
何だか、薬局も、ウハウハするようで、
言葉遣いが裏返っていました。

これではいけない。
根本的に考え直したいと決意しました。

薬局に投資しているような錯覚にも思えて来たからです。

余っている分は、次回の受診で医師に説明し、もらわない。
湿布薬でも、大量にもらうのではなく、3包とか5包など、
常識を考える。

この様にする事で、調剤薬局も機嫌が悪くなりますか?

補足では、どのようにすれば、調剤薬局減収につながりますか?
僕は、処方せんの持ち込む枚数を1枚でも減らす
というくらいしか、知りません。

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uni********さん

2013/3/2908:40:30

無駄に大量の薬をもらうのは、薬局への投資ではなく、製薬会社への投資ですね。たとえば、シップを3包もらっても5包もらっても、薬局の儲けは変わらないのです。

窓口負担額以外のお金は、ご加入の健康保険組合なりが出しているわけで、不要な薬は減らしてもらうのは、皆さんに持っていていただきたい金銭感覚です。

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ベストアンサー以外の回答

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cya********さん

2013/4/123:21:45

医療費削減は重要な課題ですよね。

余ってる分は貰わないとか、素晴らしいと思いますよ。
でも、医師の中には処方箋やカルテの修正が面倒くさいのか
『良いから持ってて』と言って減らしてくれない人も要るそうです
(実際にそう言われたと言う人に会ったことがあります)

医療費の圧迫は調剤薬局だけの責任ではないと思います。
近年、子供の医療費は無料という事で
ちょっとした事(少し鼻水がでたとか、蚊に刺されて少し赤く腫れたとか)で
病院にかかり薬を貰う人が多くいます。
何故なら、薬局で薬を買えばお金がかかるけど
病院に行けば全部無料だからです。
その辺を改定する事も必要ではないかと思います。
粉薬を貰って1回飲ませたけど、子供が嫌がるから
次の日に別の剤型の薬をまた貰いに来た・・とか言う事も多くあります。
無料だから何とか飲ませようと言う努力をしないんでしょうね。
また、老人等は体中が痛いからと1回に湿布を10袋も20袋も貰って行きます
1日1回貼ればいい湿布も、貼り換えた方が効きそうだからという理由で
2~3回貼り換えていたりしている事も。その辺の意識改革も必要ですよね。
薬が余ってるなら医師に言って次回減らしてもらってと言っても
面倒だから嫌だ、あまりは捨てちゃえばいいと言う方も多くいらっしゃいます。
そう言う『無駄』を無くせば、病院や薬局に支払われる医療費も減り
医療費削減につながるのではないでしょうか。

一家の家計の出費を抑えようとして、父親一人が節約しても
母親や子供が無駄遣いしてたら出費は十分に抑えられません
医療費とは、病院・薬局・患者のすべてで使っている物ですから
調剤薬局だけを減収させても、好き放題薬を貰い、病院にかかっていたら
あまり意味が無いと思います。

あと、複数の処方箋を一度に持って行った方が・・・というご意見もありましたが
病院が違えば1枚1枚すべてに手数料取られますから、医療費削減にはなりません。
同じ病院であれば話は別ですが。

質問者様の質問とは関係ない回答が混じってしまって申し訳ありません。

dri********さん

2013/4/104:56:13

調剤薬局は余っている薬の有無を確認する責務があります。
質問すらしないようであれば、厚生局に通報して下さい。
また、1包化加算が特に生活に支障のない状態でも取られていらば同様に通報して下さい。
違法な調剤薬局が減れば、診療報酬削減につながります。
一番いいのは、院内処方で薬を出してもらえる医療機関を探して受診することです。
ほとんど収益にもならない院内処方をしている医療機関は、患者想いのいい医療機関のはずです。

xdf********さん

2013/3/3017:09:53

調剤薬局は、政治的圧力によって作られたバカ高い技術料により、バブルを謳歌しています。
院内処方であれば、3分の1ほどの負担ですんだものが、外で薬をもらうと3倍の技術料がかかる。
その技術料と言うのは、薬剤師がゴニョゴニョ言って、パソコンで機械的に打ち出された紙を渡すことに掛かる金なのですから、馬鹿げた話です。
これこそが医療費の無駄遣いの根源と言えるでしょう。

他の回答者様がおっしゃっているように、一番は院内処方の医療機関を見つけることです。
院内処方であれば、患者情報を把握していますので、本人に会った適切な説明を安価に受けることができ、遥かに得であり、無駄な医療費も削減できます。


しかしながら、調剤企業の政治的な努力により、院内調剤では経営が成り立たなくされていますので、現在でも継続している医院は少ないものです。

せめて、医療機関をまとめ、複数の医療機関からの処方箋ではなく、1か所の医療機関からの処方箋にできれば、処方箋毎に掛かっていた無駄な調剤技術料は削減でき、無駄な医療費削減に貢献できるのではないかと思います。

iry********さん

2013/3/2921:36:33

医療費削減は質問者さまだけでなく、日本人全員が真剣に考えなくてはいけない問題だと思われます。
医療費は保険診療を受けると1割または3割ですみますが、実際は健康保険組合が残りを支払っているのです。
その組合費も健康保険料として本人や会社が負担しています。
ムダな医療費を支払うことによって結局健康保険料が値上がりしていきます。

現在の医療費が高額になっている理由の多くは、院外処方による医薬分業での薬局での支払い分のうち「薬代以外の調剤技術料など」の増加です。
みなさんは薬局での支払い額のうち(薬代以外の調剤技術料など)が処方箋1枚あたり平均2100円かかっていることを御存じですか。
さきほども書きましたように、この費用は1割負担の方なら210円、3割負担の方なら630円です。
これぐらいの自己負担額ですので、大した金額ではないと思われるかもしれませんが、残り9割または7割が保険組合から支払われているので、処方箋1枚に2100円を支払っているという考えをしなければいけません。
薬代以外の調剤技術料などに対して、薬剤師さんは、「薬の説明やチェックなどをしているので、価値がある」と言われていますが、この知恵袋でも多くの一般の方は「不要である」と否定しているのはすぐにわかります。
1枚の処方箋ごとに薬代以外に手間賃として平均2100円が薬局に支払われていることを知らない方もおられると思いますが、この金額を知られるとますますムダなものと思われると思います・

ここで質問者の方へのアドバイスですが、
①医療費削減といっても必要な薬は処方してもらって下さい。健康を害しては医療費削減どころではありません。
②余っている薬は医療機関でお医者さんに言って処方箋発行時に調節してもらって下さい。
③調剤薬局の減収のためなら、複数の処方箋を一か所の調剤薬局へ一度に持っていかれたらよいでしょう。(処方箋の有効期限に注意して下さい。)
④院内処方をされている医療機関をさがされたら、調剤薬局への手間賃を0円にすることもできます。

ここで私に医療費削減に対して一つ提案させてください。
まず、現在院外処方をされているところで、院内処方にもどせるところには院内処方にもどって頂きます。
院外処方の医療機関の数が減ってくると、門前薬局だけでなく、調剤薬局の数も減ってくると思われます。
そうすると薬剤師さんも余ってきますので、薬局での就職が難しくなってくると思われます。
薬剤師の資格を持っている方は勤務するならやはり医療関係と思われますので、医療機関への就職希望者も増えるでしょう。
薬剤師さんに関して医療機関が買い手市場となれば、事務員の時給とそれほど差が無い時給で雇うことができるようになるでしょう。
このようになると、調剤薬局での調剤技術料などのムダな医療費の節約が出来て、なおかつ院内処方でも薬剤師さんから薬をもらうことができるようになるでしょう。
調剤薬局での薬の説明などに2100円の価値があると思える方はそのまま院外処方をされている医療機関を受診されたらよいでしょう。
価値がないと思われる方は積極的に院内処方の医療機関を探して転院して頂けたらと思います。。
患者さんに不利な制度に対抗できるのは多くの患者さんの行動と思われます。
このようにして「医療機関で薬を薬剤師さんから説明してわたしてもらう」という理想的な状態ができればと思っております。

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